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更新日:2019年10月05日 訪問者数:299
ジャンル共通 山道具・装備
Apple Watchで登山 誤作動防止の設定
tomoyuk
Apple Watchをして登山をすると、結構な確率で意図しない動作をしている。
ヤマレコMAPを常時表示したいのに、なぜか別のアプリが立ち上がっている時がある。

原因は、腕の振り、水滴、汗の染み込んだ長袖のシャツがスリープを解除してしまうこと。
水滴や濡れた袖が指先のタッチ代わりになり、誤作動の原因になっている。

ヤマレコMAPの説明ページでもオススメの設定が紹介されている。

自分の覚書として残しておこうと思う。
AppleWatchの設定
AppleWatchのギアマークの設定を選ぶ。
「一般」を選ぶ。
「画面をスリープ解除」を選ぶ。
「手首を上げて画面をスリープ解除」をオフ
「Crownを上に回して画面をスリープ解除」をオフ
下にスクロールして
「画面を上げた時に最後に使用したAPPを表示」は「常に」
下にスクロールして
「前のセッションのAPPに戻る」は
「ヤマレコMAP」をオン
ヤマレコMAPのスリープ画面
以上の設定で、腕の振りで意図しないスリープ解除を防げる。スリープ解除には、画面をタップかデジタルクラウンを押す。ヤマレコMAPをすぐに参照できる。

ただし水滴や汗でタップと認識されスリープが解除され、誤作動する時がある。
ウォーターロック (防水ロック) を使う
ヤマレコMAPの地図を表示している時に、画面下から設定をロールアップして水滴マークの「ウォーターロック」を選ぶ。

これで他の動作がロックされた状態になる。

もし水滴でスリープ解除されても、他の動作は無効になる。

解除にはデジタルクラウンを回す。
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