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更新日:2020年02月04日 訪問者数:362
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g3 ion 流れ止め(リーシュ)の取り付け
komonomono
結論 : ブーツストッパーの上の部分に対候性のタイラップで取り付けるのが安上がり
 しょうもない話ですが、g3のionバインディングに流れ止めのリーシュコードをつけたい話。

 山スキーのビンディングをこれまでのmarker Baronからg3のion10に変えたはいいが、流れ止めのリーシュをつける位置に困ってしまった。dynafitとちがって取付用の穴がないのだ。専用アタッチメント付きの純正品があることは知っているが、前から使っているリーシュもあるのに数千円も払う気にならない。

 あれこれ考えたが、写真のように、ブーツストッパー(黒いバンパーみたいなパーツ)の前に対候性のタイラップを括り付ければOKということに気づいた。手持ちの流れ止めをこのタイラップに取り付ける。こうすれば可動部への干渉はないし、雪崩などで変に大きい力がかかった場合はタイラップがちぎれて外れてくれる(耐荷重18kg)。対候性タイラップは紫外線OK,使用温度-40~+85℃なので、当面問題なさそう。切れたら取り替えればいいだけだし、安上がりでよい。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/27
投稿数: 21
2020/2/5 21:54
 強度確認された方がよいかと
NO耐候性、耐荷重不明のタイラップ使った初日に切れて、危うくスキー板をなくしかけたことがあります。
耐荷重が明確な品ですが、板が外れた時にどの位まで持つ確認した方が良いと思います。衝撃荷重でどうなるかも不明ですし。
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1691
2020/2/17 12:27
 Re: 強度確認された方がよいかと
私も似たようなことをやろうとしてましたが、パウダー過ぎるところだと流れた板が捜せないことがありそうなので止めました。

場所場所で確保手段も変わりますね。
パウダーではモンベンの赤いヒモが10メートルくらい出るやつを使うのが良さそうです。
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1691
2020/2/19 7:17
 Re[2]: 強度確認された方がよいかと
追記
耐荷重18kgがどれくらいで切れるのか切れないのか、ゲレンデでも良いので転倒した時に確認出来るといいですね。
切れて困る場合と切れなくて困る場合の両方があるのでその辺の見極めが難しいですね。
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