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更新日:2020年05月29日 訪問者数:432
クライミング/沢登り 山道具・装備
沢登りの準備/ギア・ウェア編(NACC・WCSメンバー用)
wakatakeya
そろそろ沢のシーズンだ。
日差しをモロに浴びるクライミングが暑過ぎてツラくなったら沢登りに切り替え時だ。沢ヤなら一年を通して行くのだろうが、僕はそこまでじゃないので、6月辺りから暑くなりそうな日は沢の計画を立てる。沢にまだ行ってないメンバーはそろそろ準備をして、今期は沢に行ってみよう★

ということで以下に揃えるべきウェアやギアを、僕の手持ち品から紹介する。
 
■まず足元について
 初めての沢歩き体験なら、足元は使い古したアプローチシューズで良い。無いなら軽登山靴でもいい。まだ自分の沢のスタイルが定まらないうちに沢靴を買うのはもったいないからだ。ただ砂が入ったりして靴は傷むので、そのつもりで。
 僕自身は滝登りが好みなので、ラバーソールの「モンベル・サワークライマー」を愛用している(フェルト底の沢足袋も持っているが、使用頻度は低い)。ラバーソールは底が固めなのでクライミングシューズ同様に岩に立ちこみやすい。ただ苔で滑る岩ではラバーソールはめっぽう弱い。
 滝は基本的に高巻きする、というならフェルト底のシューズタイプ(モンベルならサワートレッカー)が苔に強くていいだろう。
 滝の登攀はフェルト底の方が良いという人もいる。まあ、クライミングシューズと同様で、自分の登攀スタイルが分からないと本当に合ったものは選べない。
 また靴下は綿製は避けて、化繊かウール製にしよう。ホムセンでネオプレン生地のソックスも売っているので、寒冷時にはいいだろう。
 
モンベル・サワークライマー
ラバーソール「アクアグリッパー」は苔ていない岩のグリップに優れている。半面、苔でぬめった場所では良く滑る。滝の登攀を好むならばオススメだ。高巻きが泥壁でもキックステップできるし、下山路でも履き替えずに歩けるところも気に入っている。
価格¥14,000 +税
モンベル・サワーシューズ
フェルトソールで地下足袋に近い感覚の沢靴。ぬめった岩や川床には強い。ソールが柔らかいので垂壁の立ち込みは苦手。基本はスメアリングだ。グズグズの草付き斜面を高巻きする時には、指先から押し込むように登る。フェルトソールの貼り換えは出来ないので、傷めたくない場合は登山道下山時は履き替える。
価格¥6,800 +税
モンベル・チェーンスパイク
フェルトソールのままでは泥斜面で滑る。その場合はチェーンスパイクが有用だ。そのまま沢の中でも結構イケル。滝は基本的に高巻き、という場合はこの組み合わせはいい。
価格¥4,600 +税
ニューバランス・ミニマムMR10(下山用)
下山時にフェルトソールを摩耗させたくなくて持って行く。あと比叡山マルチの下山の時とかも。トレランシューズなんだけど、片方180gと軽い。ぺったり潰せるのでかさ張らない。まあラバーソール沢靴の時は使わないんだけど。


 
■ウェアについて
 濡れるのが前提なのでウェアは上から下まですべて化繊だ。特にアンダーは綿製は避けてほしい。ファイントラックやミレー等のドライインナーは使えるし、海辺で使うラッシュガードも良い。何ならユニクロのドライEXやエアリズムでいい。
 中間着は山用の化繊ものでいい。上着は長袖で、パンツはショートを履くなら下にロングスパッツを着用。要は膝や肘を露出しないことだ。アウターはいつものレインかウインドブレーカーでいいだろう。ただし通常の使用より傷みやすいので破れてもいいと言うつもりで。ワークマン等にある廉価なレインでも十分だ。
 綿製ウェアがダメな理由は汗を吸ったら乾かない点だ。沢で水を吸ったコットンウェアは重く、動きを妨げる。そして体温を奪う。アンダーがコットンだったら、夏でも冷たい沢水によって唇が紫色になることだろう。
 
ファイントラック・ドライレイヤーベーシックノースリーブ
沢用として「ドライレイヤーウォーム」という製品もあるが、ベーシックでも十分だ。同等の商品に、モンベルのジオラインクールメッシュや、ミレーのドライナミックメッシュもある。ワークマンのクレーターメッシュなら税別980円という安さ。まあ、山用ドライインナーを持ってるなら何でもいいので着てください。
¥4,070 (税込)
ミレー・ドライナミック メッシュ ボクサー
アンダーパンツはファイントラック製品もあるのだが、腰のゴムが細くて食い込む。その点、ミレー製は幅広のゴム部なので履きやすい。間違っても綿製のパンツは履かないこと。ウール製は可だが、やはり乾きにくい。
¥ 3,190 税込
モンベル・アクアボディ ロングスリーブジップシャツ
いわゆるラッシュガードの類だ。低い標高の沢なら盛夏はドライインナーとコレだけでも十分。いずれにしても、オススメは長袖であること。沢では膝も肘も露出しない方がいい。
価格¥5,810 +税
ワコール・CW-Xスポーツタイツ
アンダーパンツを履かずに、タイツを直接履くのもあり。ショートパンツや7分丈パンツを履く場合にはタイツを併用したい。が、藪や岩擦れでよく破れる。
モンベル・ライトネオプレンタイツ
0.5mm厚のウエットスーツ地なので、寒いときのインナーとして履いたりする。泳ぎの多い沢の時も履く。単体で使用もあり。ただ水を吸うと陸上では重く、蒸れる。
¥9,000 +税
ノースリーブ ウエットスーツ
寒いときの中間またはアウターとして着る3mm厚のウエットスーツ。上半身(いわゆるタッパー)のみでフルジップのものが使いやすい。常時水中にいるわけでは無いので、長袖のジャケットは重すぎるし、ネオプレン生地は通気性がない。その点からもジッパーで開閉できるベストタイプがいい。AMAZONで適当なものを選んだ。
¥2,780 税込み
 
中間着/アウター
さして寒くない時に中間着またはアウターとして羽織るシャツ。左は防虫素材スコーロンを使用したハーフジップ、右はボタンシャツ、ともにフォックスファイヤー製。「着る防虫」スコーロンは結構いいよ。
レインウェア上下
寒さを感じる時にはレインウェアをアウターとして着用するといい。フードを被りヘルメットをすると寒さをかなり凌げる。袖口からの浸水を防ぐためにリストバンドをしたりテープで止めると良い。パンツの裾はストリームスパッツで抑えるとベター。
グローブ
作業用ゴム手袋や純綿軍手を装着する人も多い。指先をカットすると細かいホールドを掴みやすい場合も。寒いときにはネオプレン生地のグローブも重宝する。沢専用品もあるが、まずはホムセンで買ったもので十分だ。


 


 
■バックパックについて
 これも濡らしていいものを選んで貰いたい。ザックカバーは掛けないのでザンザンと水を浴びるし、滝壺にも入る場合があるからだ。濡らしたくないもの(電子機器や行動食、トイレットペーパー等)は、ドライバッグや厚手のビニール袋などで防水パッキングしないといけない。あ、薄手のドライサックはまず浸水するので2重にするなどの工夫を。水抜けのいいものや完全防水の専用品もあるが、宙ちゃんの様に古いザックの底に排水用ハトメを打つなんてワザもある。
 
宙さんの改造沢ザック
底面にハトメを打って水抜けが良くなる改造をしている。一緒に沢へ行ったとき、釜を泳ぎ渡った後にザックに水が溜まり壁を登れなかった宙さん。帰宅後、即改造したそうな(笑)。
簡易的には熱したドライバーで底面に穴を開けるという荒技もある。傷んでもいいザックじゃなきゃ出来ないけどな。
防水サック
中央のUL系ドライサックは沢で釜やトロ場を泳いだりしたら浸水すると思った方が良い。本当に完全防水を目指すなら、カヤック用のドライバッグ(後方黒)がいいが…重い。厚手のビニール袋をゴムバンドでしっかり閉じるのが浸水もせずコスパ的にも良い。取り出しにくいけどね。


 
■登攀用具について
 ハーネスはいつものもので良いけど、沢の後は十分に乾かしてね。懸垂下降に備えてビレイ器、カラビナを環付きとノーマルを1枚づつ、ヌンチャク2本、スリングを3本(60cm・80cm・120cm)、フリクションコードは装備して欲しい。CLとSLはロープ(8mm×20〜30m)とお助けヒモ、プロテクション(カム、ナッツ等)も準備する。
遡行する沢の状況によって携行するものの種類や枚数本数などは変わるので、計画時に都度確認をする。
 
リーダーとサブリーダーの装備
通常装備に加え、スリングとロープ、カム、ビレイ器を2つは持って行きたい。状況によってはアッセンダーや沢バイルもあると万全。スリングはお助け紐をかねた240cmもあると良いだろう。滝上では支点を取りづらい場合も多いのでリーダーはスリングを多めに持って行こう。
ハーネス
ハーネスはいつもクライミングで使っているもので良いのだが、余裕があれば軽量ハーネスを手に入れるといい。手前のCT社製・Tamiは重量わずか200gだ。
クライミングと違いハーネスを使う時間は短いので重いものより軽いものがいいし、たまにロープを出すようなバリルートや雪山でも使える。ベルトもクッション材が入ってないので水を吸っても乾きが早いという利点もある。ペツル製にも軽量ハーネスが揃っている。
購入時価格/税込み¥5,400円
 
カムデバイス
カムは大きいサイズを使う機会は少ない。渓の節理は小さいものが多いからだ。CLとSLで合わせて4本もあれば十分で、それ以上に必要なルートはむしろピトンとハンマーを持って行く方が重量パフォーマンスが良い。
カラビナ
フォローは懸垂下降用にHMS型環ビナを各自1枚、ノーマルビナを適当数。CLとSLは支点構築用に環ビナ4枚とHMS型2枚、ノーマルビナ適当数。沢の状況によって変わるので、計画時に都度確認のこと。
ビレイデバイス
フォローは懸垂下降に備えてビレイ器を各自1個、リーダーは2個携行のこと。
右が僕のお気に入りのグリベル・マスタープロ。カブト虫のツノでフリクションを調節できたりロックできる。沢で使用する細径ロープは濡れると滑りやすいので、摩擦が増す形状のものは使える。
クイックドロー(ヌンチャク)
フォローはQDを各自1本、リーダーは3本以上を携行。ナガヌンかアルパインQDも入っていると良い。スリングがダイニーマのものは軽くて良いが、細くて掴みづらいのでフォローはナイロン製でも良い。
ロープ
メインロープはベアール・ランドゴールデンドライ8mm×30m。サブ(緑)に6ミリ30m。ロープバッグ(ベアール・ロープアウト7L)が良くできていて、メッシュで水抜けが良く底のアイレットからもロープを引き出せる。上部口はクリックするので開閉が素早くできるのだ。
ロープ:購入時価格/税込み¥4,100円
バッグ:購入時価格/税込み¥1,280円
 
アッセンダー(登高器)
滝でロープを出してフィックスして登らせる時の落下防止として使う。ペツルのタイブロック(右)が軽量で良い。プーリーにもなるCT社のロックンロール(左)を選択する場合もある。
セカンド以降のフォローが複数人いる時は、トップが登った先で立木等にロープを固定し、アッセンダーを通して登らせる。そしてラストだけビレイされて登ると簡便で早いのだ。
 
沢バイル
画像はロックテリクス・ゴルジュライト。短いアイスバイルみたいなもんだ(全長30cm)。泥壁を高巻きする時に草付きに打ちこむと安定度が増す。滝の登攀でピトンを打つ時も使えるし、ホールドに引っかけて身体を引き上げる場合も使える。MIZO製品もカッコよくて欲しかったけど、長さ・重量・価格のバランスが良かったのでコレ。
税込み¥10,395で購入
たわし
あえて登攀具に入れた(笑)。苔でぬめった足元ホールドはコレで磨く。ラバーソール派には必須。明治40年創業「亀の子束子西尾商店」製の「パームチビッコP」が個人的に最良。
アッセンダーも沢バイルも我々が行く1〜2級程度の沢ではそうそう出番はないのだが、リーダーは持っていても損はない。そして、いずれは登攀具を駆使する遡行にもチャレンジしよう。

 
■ヘルメットについて
 これもいつも使っているものでいい。滝から落ちてくる水は思った以上に圧迫感があり視界を奪われるので、メットの下につば付きのキャップをしよう。眼鏡をしている人はズレ落ちないようバンドがあった方がいい。
 
ヘルメット
クライミングで通常使用しているものを必携のこと。忘れたら入渓させないからね。
キャップ
僕のメットの下はORのヘリウムレイダーレイン(上)。レインキャップはツバが長めのものが多いのだが、それだと壁を攀じる時に視界が狭くなる。コイツのツバは僕には絶妙のサイズなのだ。
下はフォックスファイヤーのSCダウナーキャップ。防虫素材スコーロンのネックシェード付属で、顔の周りや首の後ろの虫刺されや日焼けを防げる。

 
■その他の小物
遡行図
クライミングにおけるトポのように、沢には遡行図というルート図がある。九州の遡行図集として詳しいのはこの本だが、残念ながら絶版だ。改訂版もあり古書で高値取引されている。僕は旧版を所蔵してるが、新版ともに図書館で借りられる。ネットで得られる遡行図は後述した。
手ぬぐい
沢でも汗をかけば顔をぬぐいたくなる。しかしタオルは水を吸いすぎて重いので持って行かない。日本手拭いが良いのだ。筑後弁では「てのごい」と言う。
手拭いは観光地や山小屋でオリジナルが売られているのでついつい買ってしまう。
携帯トイレ
大きい方は水際から30mは離れて致したいが、沢でそれは難しいので最早必須であろう。使用にはそれなりにコツが要るので、事前の練習をオススメする。
携帯トイレと共に使用するトレペは濡らせない。ジップロック+タッパーで完璧防水かつ取り出し容易である。タッパーにはファストエイドキットも収めている。
テルモス
沢水で意外と体幹は冷えていたりするものだ。携帯魔法瓶から温かい飲み物を口にすると元気が出る。僕はランチのカップ麺を戻すお湯用とコーヒー用の2本を携行している。
右下は携帯浄水器だ。沢水を直接飲むのが嫌なら持参すると良いかも。画像はスーパーデリオスとソーヤーミニ。
虫よけ剤
遡行中は水を浴びるので虫除け剤を塗ってもあまり意味はないと思うが、下山時などに必要なら持って行こう。
ちなみに忌避剤のディートだが、含有率が高いものがより虫を遠ざけるという訳ではない。含有率が高いと持続時間が長い、というだけだ。そして空間に噴霧しても虫よけ効果はない。またディートは衣類にかけると変色する場合がある。同じ忌避剤でもイカリジンは変色がない。あと念のため、殺虫スプレーは人体にかけてはならない。
アイスアロー・フォールディングナイフ
沢のみならずマルチでも携行して欲しいのがナイフ。補助ロープで捨て縄を作ったり、ビレイ器に噛み込んだコードを切断したりする時に使う。軽くて波刃(ロープを切りやすい)がついてるもの、グローブでも刃が引き出しやすいものが良い。これは69gあるがワンハンドオープンできるし何より安かった。
税込み¥999円(現在絶版)
OLYMPUS Tough TG-5
防水コンデジとしては発売当時(2017年)大人気で品切れしてた。最近のスマホも防水仕様なんで出番が少なくなった。でもコイツは接写が顕微鏡レベルで出来てスゴイんだよ。使いこなせてないけど。
税込み¥51,633で購入
入浴セット
下山後は冷えた身体を温泉で温めるので忘れないように。500円以下の地元民向け温泉が一番好きなのだが、そんな所はシャンプー等がない場合も多いので常備している。すべて100均で揃えたもの。
・ホイッスル:滝の音でクライマーとビレイヤーの声が聞こえない場合に使用。玉入りは水が入ると鳴らないので不可。口に段が付いて保持できるものが両手作業できるので良。
・レジャーシート:下山後、着替えず車にそのまま乗り込む場合(温泉に行って着替える等)は、車のシートにかけるとよい。
・目隠しポンチョ:女性は着替えやお花摘みにはあった方がいいかもですね。お勧めは「ベンリーポンチョ」。
・ビニール袋:濡れたウェアやシューズ・ザック等を入れる袋。ごみ袋で可。

 
■九州の沢情報サイト
 

まあ色々書いたけど、最初の沢はお金をかけずに行こう。
沢登りはハイキングよりはるかに危険度が高いので、準備は怠らないで欲しい。ただ初体験メンバーには大滝が出るようなところじゃなくてのんびり歩ける沢を選ぶから、あんまり構えないでね。一般登山道からは決して見る事のできない美しい渓相を今期はぜひとも味わってもらいたい。

 
NACC沢登り/福智山系「七重の滝」
まだまだ残暑が続く週末。 ドヤヤンとハルちゃんからのリクエストもあったので、今回は福智山系・七重の滝の沢登りを企画してみた。情報収集する限りでは、滝が連続するクライミング要素が高めの沢のようだが、沢沿いに登山道もあるので、今回のメンバーなら大丈夫だろう。 とは言っても、ドヤヤンとハルちゃんは、沢登り初体験。 足慣...
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この記録へのコメント

登録日: 2010/7/27
投稿数: 1707
2020/5/21 8:23
 うんうん
そろそろですねぇ〜
登録日: 2013/7/21
投稿数: 1834
2020/5/22 7:28
 宙さん>Re: うんうん
今シーズンもヨロシクデスベンツ
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1707
2020/5/22 7:47
 りょ
テイセイデスベンツ
配水用ハトメ → 排水

ナイフのコスパ最高ですね、、、絶版か。
登録日: 2013/7/21
投稿数: 1834
2020/5/23 0:33
 クライミングナイフの悩ましさよ…
宙ちゃんサンキュ、訂正した。

波刃・軽量・ブレードの出しやすさ、この3つが揃ったナイフがクライミング向きなワケだけど、結構悩むよね〜。

スパイダルコ・レディバグ(18g)@6,400円
レザーマン・スケルツールKBX(42g)¥4,380円
ペツル・スパサ(43g)¥3,431円
エーデルリッド・ロープツース(49g)¥2,970円
トランゴ・ピラニアナイフ(20g)¥2,860円
オルファワークス・ブッシュクラフトナイフ(53g)¥1,430円

スパイダルコはワンハンドで刃を開けるしカッコいいから欲しかったけど、やっぱ高い…。
レザーマンはポケットクリップ式なんでカラビナには掛けにくいんだけど、フォルムが美しいよね。
ペツルのスパサはクライマーの定番だな。グローブしてても開けられるサムホールが◎。
EDのロープツースはスパサと見た目は似てるが波刃が深く、ワンハンドオープンも出来るという硬派。
トランゴはコスパがいい。無骨なデザインが個性的。
オルファは流石の替刃式。波刃部分がやや短いか。

う〜む、こうして調べてるともう1本欲しくなってきた…
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