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更新日:2020年10月11日 訪問者数:465
登山・ハイキング 技術・知識
山行での道迷いの防止対策の地図作りの検討 第2弾未完成
IyoShuh
サーバーの容量オーバーの為に、地図作成が途中で頓挫
サーバーの容量50MBの枠にデータを収めようとも考えましたが、時間が掛かる為に、やり方を再構築しようと考えました。
1.写真のコメントはMSアクセスで加工していましたが中止で、カシミールデジカメプラグインの原点に戻っています。要望は上げていますが、連続で写真のタイトルとコメントが追加出来ればいいのですが、出来ないなら仕方ない、一旦戻って編集を選んでいます。
2.山行軌跡は行く度に増えて整理が付かなくなるので、大きな分岐が有れば、そこで軌跡を分割してコース分けをして、写真も重複しないような添付の仕方に変更したい。また4叉路以上の分岐ではパノラマ写真として、それでも分かりにくいところは動画リンクにしたいと思っている。
3.カシミールのツールをいかに使うかが問題です。
1.カシミールのツール
A.山行後に写真のタイトルとコメントを入力するには
●カシミールデジカメプラグイン
B.カシミールに地名データを追加するには
●地名データ(YAMADB25000.NDBというパブリックなデータに個人データを追加)
●ウェイポイントデータ(個人データのデータを追加)
通常ヤマレコ・YAMAPで山行のダウンロードしたGPXと同様にWPTタグに地名を作成して、そのファイルをカシミールにドラッグするとウェイポイントデータがエディター上にバラバラに生成されます。逆にエディター上にバラバラなデータを選択してGPXファイルも作成出来ます。
●リンクデータ(写真データをドラッグ ヤマレコの山の地名データより生成)
作成方法は二通りあり
1.デジカメプラグインでタイトルとコメントを追加します。写真データファイルををカシミールにドラッグします。簡単です。ドラッグした写真は方向付きカメラアイコンが表示されます。なおヤマレコ内で写真撮影すると方向が無い写真となりますので使い物にならないです。ヤマレコには改善をお願いしていますが埒が明かないです。スマホのカメラで撮ります。なおアイコンにマウスを近づけると、ファイル名・撮影日付・タイトル・コメント・写真のプレビューが表示されます。なおドラッグしたリンクファイルはカシミール終了時に更新しますかと警告が出ますので、必ず更新してください。なお注意することは写真をドラッグしている途中でカシミール3Dが突如終了する時が有ります。その場合リンクファイルはデータが追加されていませんので注意してください。
2.ヤマレコの地名データから、そのソースのカシミール用の緯度経度を得てlnlファイルを生成します。カシミールのリンクファイル用の緯度経度データ(度分秒)は特殊でヤマレコの地名データから得る方法が一番早いです。このリンクファイルは生成後にカシミールを起動させると自動的に反映されます。
などの方法があります。
これら3つの方法を比較すると次のようになります
        画面表示          マウスオーバー 特徴
山名ファイル  10個のユーザーアイコン 名前         あくまでパブリックデータ丸数字可能
ウェイポイント 自由選択アイコン 名前           アイコンと名前は表示(道標)だが写真不可
リンクデータ  自由選択アイコン      名前 写真   名前は表示されないがマウスを置くと名前と写真が表示

あと山行軌跡は各ルートや分岐などで、カシミールの分割で分けます。
アイコンの作成方法分からないBMP透過は?
2.強調したい道迷い防止地点
瀧大神 三角州 鳶塚へ行く分岐橋
大岩  大岩南の祐泉寺方向の下山分岐
四叉路 七合目へ行く分岐 木で進行禁止のように塞いでいる
水神  雄岳直登北尾根 ノノミヤ広場へ行く道も枝道だらけ
ノノミヤ広場から馬の背・上ノ池登山口・ダイトレ・ 枝道ばかりでややこしい
旧ダイトレ・外環・新道の合流する地点
旧ダイトレ・新ダイトレ相互連絡道
太子町スポーツ公園近くの分岐 大師山・北見岳・ダイトレ道2つ・中道
ろくわたり道ー中道連絡
原岳ー麻呂子山
大和葛城山・櫛羅コースの迂回路
等々で解明すべき枝道だらけで探検心が逆に沸いてきます。
 今迄単にGPS軌跡と写真を同時に表示出来るように地理院地図やグーグルマップで作成してきましたが、コースで軌跡を分割したりや分岐点を明確にしたりなどでまずカシミール3Dで地図を作成して、従来の地理院地図やグーグルマップに反映しようと思います。
3.ならクルのサイクリングロードをカシミール3Dに表示して検討
今迄ならクルの地図は地理院地図でKMLファイルを元に作成して。写真を貼り付けていたら、サーバーの容量が制限を超過した為にハイキング地図も同時に中止せざるおえなかった。ただどうしても続けたかったので、中止したならクルの地図から始めた。但しならクルのGPSデータのダウンロード先は無くなっていて、KMLファイルでしか残っていなかった。その為に今あるKMLファイルをGPXファイルに変換してカシミール3Dで読めるようにして、まずローカルな写真が使用可能な範囲でスタートです。現在ならクルの現存するKMLファイルをGPXファイルに変換しています。一つだけ変換後のGPXでカシミール3Dで表示させることは可能でした。
4.山名ファイルYAMADB25000.ndbを見直す
山名ファイル、ウェイポイント、リンクデータの見直しを実施していたら山名ファイルのデータを検討し直した方が良いことが判明しました。
●山名ファイルにはカシミールで使えるアイコンが限定されるが、かなりの数の名前が登録出来ます。アイコンが元々使える山・峠・普通地名に加えて、ユーザー設定が追加できるために、分岐・標柱・トイレ・神社・寺院・名所・ベンチ・瀧・展望台などを追加して、出来るだけYAMADB25000.ndbに追加しようとしている。手始めにヤマレコの山のデータ・山の地名にページを、まず有無の判定をして追加します。この時の問題が緯度経度のデータの問題です。場所に度分秒迄有りますが、秒の小数点以下がが無く、地図の下に有るカシミール3Dのリンクにあるデータを使えば、そのままリンクデータは作成できますが、残念ながらカシミール3D上にドラッグすると、かなり場所が異なっていて、ヤマレコのデータの信憑性は無いことが分かりました。なおYAMADB25000.ndbに鳶塚を設定していたのですがそちらの方が正確でした。山の位置はカシミールや地理院地図から直接取った方が正確です。今回の場合カシミール3Dで作業する為に、カシミール3Dの地図上で三角点の中心点や山頂の点を、マウスで右クリックをし、[新規作成]-[地名作成]を選択して山名・高度等の情報を入力する方法で山名を追加します。
ヤマレコの山のデータ・山の地名のページの緯度経度はほとんど信用出来ない事が分かりました。
ながめ坂・鳶塚・岩橋山で検証しました。
今後山・峠・普通地名に加えて、分岐・標柱・トイレ・神社・寺院・名所・ベンチ・瀧・展望台などをヤマレコの山のデータ・山の地名にあるデータをヤマレコの山のデータ・山の地名に有るかどうかチェックして、無い場合に追加作業をします。
●ウェイポイントは分岐などで説明を追加する場合に設定します
●リンクデータは写真データを見る場合に設定します
ここで一番難しいのが緯度経度の設定をどうするかです。写真撮影したものは、撮影した位置で誤差が出ますので、出来るだけ正確な緯度経度を求める方法を試行錯誤して求めます。
あとがき
未だ完成していませんが、下書き保存の状態では印刷が上手く行かなくて、たまたま公開したら、印刷が上手く行き、直ぐに下書きに戻しましたが、その時にこのノートに拍手された方がいましたので、このノートは作成途中だが公開した方が私の為にもなると思い、それから公開しています。ただ公開したら今迄拍手は一人だけでしたが、沢山の方に拍手をもらい、かつ一人の方にはお気に入りにしてもらっていました。
現在中断中の道迷い防止地図を再開しようという意欲が沸いてきました。
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