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更新日:2020年10月17日 訪問者数:321
登山・ハイキング 山道具・装備
輪ゴムでズームレンズの自重落下(のび)防止
yasponyo
概要
最近ミラーレス機(sony α6600)を買いました。
快適ですぐに撮影できる持ち運び方法を模索しましたが、軽いハイキングは速写ストラップ斜め掛け。
本格的登山の際はピークデザインのキャプチャーV3でショルダーストラップに固定する事にしました。
いずれもレンズ(SEL1655G)が下を向く状態ですが、歩行の振動でレンズが伸びてしまいます。
そこで、何か良い方法は無いかと、インターネットで情報を収集してみました。
実践
皆さん、様々な対策を講じられているようですが、その中に輪ゴムをはめるというのがあったので、早速試してみました。

画像は装着した状態。
配線コードを束ねていた、やや太めの物を使用しています。
普通にズームリングを回して止まるのがこの状態。
少し力を入れるとカクっと手ごたえがあり、最後まで縮めることができます。
この状態で、思い切り振っても伸びる気配はありません。
結果
早速、実際の登山で試してみました。
コースは奥多摩の御岳山、古里駅から武蔵五日市駅までです。
距離、約19km。
標高差、約1000m。
山行記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2648388.html
下りは基本的に走っていますが、この間1度もレンズが伸びることはありませんでした。
まとめ
レンズに輪ゴムをはめるのは、非常に手軽で有効なレンズの自重落下防止対策でした。
皆さんも是非お試しください。
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