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更新日:2021年04月18日 訪問者数:570
雪山登山 山道具・装備
アイゼンのセミワンタッチ化とメンテナンス
kazusa
現状
娘から受け取った状態
アンチスノープレートが無くなり、錆も多く見受けられ、歯も丸くなっていました。
分解後
ヒール部分はカシメをドリルで穴をあけ取り外しました。
錆は耐水ペーパーで落とし、歯を鉄工用ヤスリで研いでおきます。
塗装完了
「ニッペシリコンタフスプレー(鉄部用)」の艶消しで塗装しました。
つま先の樹脂部分はマスキングしてから塗っています。
塗装完了後の拡大
2回塗りましたが簡単にむらなく塗れました
個人輸入したパーツ
セミワンタッチ化のためのヒールレバーと、アンチスノープレート
メンテナンス完了
新品同様とは言えませんが、綺麗になりました。
これで来シーズンも活躍してくれるでしょう(笑
アイゼンはグリベルの「エアーテック ニュークラシック」ですが、アンチスノープレートは「カシメ」タイプを使用せず、フロントポイントに引っ掛けて止めるタイプのもので「G10 OLD」を使用しました。
このため、踵部分のアンチスノープレートは形状が合わないため使用しません。
ちなみに、ヒールレバーとアンチスノープレートの購入金額は日本円で7500円位でした。
ご参考まで。
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