ヤマレコ

記録ID: 1001848 全員に公開 ハイキング近畿

高野山から熊野大社へ。熊野古道小辺路1(高野山→野迫川村)

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
  
自家用車で奥の院前の駐車場を利用しました。
朝6:30の時点では数台しかいなかったのですが
帰るころには高野山の駐車場はどこも満車状態でした。

帰りは南海りんかんバスの野迫川村総合案内所から乗りました。
予約制のバスで前もって営業所に連絡しておく必要があります。
冬季運休。1日に午前と午後の2本のみ。
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間54分
休憩
16分
合計
4時間10分
S奥の院07:0707:41千手院橋07:4508:06大滝口女人堂跡08:0708:41薄峠08:5009:48大滝集落09:5010:50水ケ峯分岐11:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
   
小辺路は高野山と熊野本宮大社を最短距離で結ぶ道です。
全般的に山岳地帯なので交通が不便な場所を通ることから
前もっての綿密な歩き計画が必要な区間といえます。

今回は高野山から野迫川村までの15キロの行程。
野迫川村から先の宿の関係で距離的には短いですが
その分高野山観光に時間を割くことが出来ました。

ルートは和歌山県発行のルートマップを参考にしました。
安全を最優先で考えられているマップになっているので
本来の道と違う場所を指定している場合があります。
忠実に歩く場合は別途資料を用意したほうが良いでしょう。

また地理院地図の破線と現地の状況と違う箇所がありました。
特にゴール付近でのバス停に向かう分岐点は大きく違います。
15分ほど余計に係る感じなのでバスに乗り遅れないようしましょう。

危険個所については
高野龍神スカイライン区間で歩道がない点と、
水が峯入り口から少し入った場所で崩落個所がありました。

食事に関しては
高野山内で多数ありますがその先には皆無でした。
ゴール付近の野迫川村総合案内所には食堂がありますが
定休日は確認しておいたほうがよさそうです。

 
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

奥の院からスタート。街道マップでは千手院橋からなのですが折角なので。
2016年11月05日 07:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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奥の院からスタート。街道マップでは千手院橋からなのですが折角なので。
墓地を過ぎて一の橋を抜けます。この時間はまだまだ人が少ない静かな空間でした。
2016年11月05日 07:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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墓地を過ぎて一の橋を抜けます。この時間はまだまだ人が少ない静かな空間でした。
千手院橋の交差点。ここを左へ。
2016年11月05日 07:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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千手院橋の交差点。ここを左へ。
すぐに左へ。目の前の道は国道の旧道です。
2016年11月05日 07:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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すぐに左へ。目の前の道は国道の旧道です。
ここを右へ。実質的なスタート地点。
2016年11月05日 07:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。実質的なスタート地点。
このまま直進すると寺の中に入るので手前で右に入ります。
2016年11月05日 07:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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このまま直進すると寺の中に入るので手前で右に入ります。
緩やかな坂が続きます。
2016年11月05日 07:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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緩やかな坂が続きます。
次第に土道に。
2016年11月05日 07:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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次第に土道に。
杉林の中を進みます。
2016年11月05日 08:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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杉林の中を進みます。
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大滝口女人堂跡。高野山の各入り口に女人堂が設けられていました。かつて高野山は女人禁制でした。
2016年11月05日 08:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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大滝口女人堂跡。高野山の各入り口に女人堂が設けられていました。かつて高野山は女人禁制でした。
各女人堂を結んでいた女人堂道と合流してしばらく重複して進みます。
2016年11月05日 08:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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各女人堂を結んでいた女人堂道と合流してしばらく重複して進みます。
尾根道に入ると展望が広がってきました。
2016年11月05日 08:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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尾根道に入ると展望が広がってきました。
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ここは左へ。
2016年11月05日 08:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは左へ。
ここは右へ。女人堂道とはここで分かれます。
2016年11月05日 08:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは右へ。女人堂道とはここで分かれます。
時おり車が通るようです。凸凹していて水が溜まっていて歩きづらい場所があります。
2016年11月05日 08:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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時おり車が通るようです。凸凹していて水が溜まっていて歩きづらい場所があります。
心地よい尾根道です。今回の高野山から野迫川村までの区間は初心者コースと位置づけられているので険しい箇所はほとんどないのが特長的です。
2016年11月05日 08:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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心地よい尾根道です。今回の高野山から野迫川村までの区間は初心者コースと位置づけられているので険しい箇所はほとんどないのが特長的です。
時期的には高野山は紅葉の見ごろだったんですが熊野古道では針葉樹が多くて余り楽しむことが出来ません。
2016年11月05日 08:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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時期的には高野山は紅葉の見ごろだったんですが熊野古道では針葉樹が多くて余り楽しむことが出来ません。
すすき峠の手前。ここは直進しますが左へのアヤシイ道がありました。
2016年11月05日 08:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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すすき峠の手前。ここは直進しますが左へのアヤシイ道がありました。
そのアヤシイ道は本来はこっちだったのかもしれませんが荒れていて崩落してる個所もありました。
2016年11月05日 08:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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そのアヤシイ道は本来はこっちだったのかもしれませんが荒れていて崩落してる個所もありました。
戻ってこの先を左へ。
2016年11月05日 08:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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戻ってこの先を左へ。
薄峠(ススキ峠)。峠の雰囲気自体は昔のようなものがある感じなので本来の道はこちらではと思うところでもあります。
2016年11月05日 08:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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薄峠(ススキ峠)。峠の雰囲気自体は昔のようなものがある感じなので本来の道はこちらではと思うところでもあります。
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軽トラならなんとか通れそうな道ですが廃屋の先からは道が狭くなって車は通行不可になっています。
2016年11月05日 09:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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軽トラならなんとか通れそうな道ですが廃屋の先からは道が狭くなって車は通行不可になっています。
横をふと見ると見事な切通しがありました。これは一体?
2016年11月05日 09:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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横をふと見ると見事な切通しがありました。これは一体?
地蔵型の道標。三叉路になっていて街道マップの道筋の他に尾根を下る道があったようです。その尾根道は街道マップの道と再び合流するわけですが道筋的に尾根道のほうが本来の道と考えるのが自然に思えるのですがどうなのでしょうか。
2016年11月05日 09:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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地蔵型の道標。三叉路になっていて街道マップの道筋の他に尾根を下る道があったようです。その尾根道は街道マップの道と再び合流するわけですが道筋的に尾根道のほうが本来の道と考えるのが自然に思えるのですがどうなのでしょうか。
たんたんと下りが続きます。
2016年11月05日 09:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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たんたんと下りが続きます。
対岸に現役の荷物用の策道が見えました。
2016年11月05日 09:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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対岸に現役の荷物用の策道が見えました。
ここが先ほどの尾根道との合流地点。非常にアヤシイです。
2016年11月05日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここが先ほどの尾根道との合流地点。非常にアヤシイです。
廃集落に出ます。
2016年11月05日 09:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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廃集落に出ます。
広々とした空間で作業車がここまできていました。
2016年11月05日 09:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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広々とした空間で作業車がここまできていました。
ここからは舗装路。
2016年11月05日 09:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからは舗装路。
クランクした場所がありますが昔の道はクランクではなく直接まっすぐに降りていたと思われます。
2016年11月05日 09:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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クランクした場所がありますが昔の道はクランクではなく直接まっすぐに降りていたと思われます。
橋で御殿川を渡ります。
2016年11月05日 09:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋で御殿川を渡ります。
渓谷になっています。ここからは上り坂です。
2016年11月05日 09:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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渓谷になっています。ここからは上り坂です。
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「馬殺し」といわれた急坂を登って右へ。
2016年11月05日 09:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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「馬殺し」といわれた急坂を登って右へ。
大滝集落。昔は旅人が一休みする場所で賑わう場所で今も数軒の家が立ち並んでいます。ここを左へ。曲がった先には休憩施設とトイレがありました。
2016年11月05日 09:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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大滝集落。昔は旅人が一休みする場所で賑わう場所で今も数軒の家が立ち並んでいます。ここを左へ。曲がった先には休憩施設とトイレがありました。
民家の先から再び土道に。
2016年11月05日 09:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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民家の先から再び土道に。
やや荒れてるところもありましたが大したことはありません。
2016年11月05日 10:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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やや荒れてるところもありましたが大したことはありません。
眼下は結構な高さになっています。
2016年11月05日 10:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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眼下は結構な高さになっています。
高野龍神スカイラインが見えてきました。
2016年11月05日 10:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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高野龍神スカイラインが見えてきました。
ここからはスカイライン上を歩きます。昔の道は残念ながらほとんど吸収されてしまっています。
2016年11月05日 10:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからはスカイライン上を歩きます。昔の道は残念ながらほとんど吸収されてしまっています。
歩道がありません。季節によってはある程度の交通量があります。
2016年11月05日 10:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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歩道がありません。季節によってはある程度の交通量があります。
小辺路の看板で注意喚起してくれています。
2016年11月05日 10:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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小辺路の看板で注意喚起してくれています。
なかなかの眺望。
2016年11月05日 10:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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なかなかの眺望。
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地蔵型の道標。右 くまのみち、左 こうやみち
2016年11月05日 10:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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地蔵型の道標。右 くまのみち、左 こうやみち
3
水が峯分岐が近づいてきました。
2016年11月05日 10:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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水が峯分岐が近づいてきました。
左の急坂を登っていきますが道の状況を見るに後年に出来た取り付け道なのでしょう。おそらく昔は車道付近からの緩やかな坂になっていたと思われます。
2016年11月05日 10:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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左の急坂を登っていきますが道の状況を見るに後年に出来た取り付け道なのでしょう。おそらく昔は車道付近からの緩やかな坂になっていたと思われます。
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この先からが本来の道と思います。
2016年11月05日 10:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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この先からが本来の道と思います。
少し崩落してる箇所があります。
2016年11月05日 10:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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少し崩落してる箇所があります。
杉木立の中を進んでいきます。
2016年11月05日 11:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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杉木立の中を進んでいきます。
ここを右へ。道標どおりに。
2016年11月05日 11:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。道標どおりに。
水が峯集落跡。昭和20年代には廃村となっています。井戸や石積みの跡が残っています。
2016年11月05日 11:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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水が峯集落跡。昭和20年代には廃村となっています。井戸や石積みの跡が残っています。
ここからの眺めもGOOD!
2016年11月05日 11:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからの眺めもGOOD!
2
ここにも地蔵型の道標。くまのみちこれよりほんぐうまで十八り。
2016年11月05日 11:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここにも地蔵型の道標。くまのみちこれよりほんぐうまで十八り。
2
ここで林道と合流。地理院地図の点線はこの付近では大きく違っているので注意が必要です。
2016年11月05日 11:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここで林道と合流。地理院地図の点線はこの付近では大きく違っているので注意が必要です。
次回はここから。
2016年11月05日 11:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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次回はここから。
バス停まで歩いて終わりとしました。
2016年11月05日 11:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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バス停まで歩いて終わりとしました。
撮影機材:

感想/記録

 
高野山の気温は1度。さすがに朝は寒かったですが
歩いているうちに心地よい気温になってきました。

当初の計画では今回は15キロほどと距離が短いので
午後のバスに乗って帰ればいいやと考えていたのですが
直前に思いのほか高野山の渋滞が酷いことを知って
大阪を4時半に出て早朝から歩くことにしました。

帰り際に見た駐車場待ち渋滞の光景を見てると
早朝から歩いて正解だったなと思うとともに
昼から歩く計画だったらスタートに辿り着けずに
中止になっていたところでした。

小辺路はこの先は交通の不便な区間となるので
次の行程では三浦地区で泊まる1泊2日で十津川へ進んで
最終日は車で十津川に行って本宮に向かおうと考えています。

なお、
今回の街道歩きの記録は
以下のブログでもまとめてみました。
http://borabora.seesaa.net/article/453581408.html

  
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 837
2016/11/7 12:52
 小辺路〜
小辺路行きたい(柴漬け食べたい風に)
登録日: 2011/9/5
投稿数: 511
2016/11/7 15:24
 Re: 小辺路〜
次は春なので待ち遠しいです

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