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ヤマレコ

記録ID: 1052488 全員に公開 講習/トレーニング谷川・武尊

雪上訓練 in 玉原高原

日程 2017年01月24日(火) 〜 2017年01月25日(水)
メンバー , その他メンバー8人
天候大雪
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間50分
休憩
3時間10分
合計
5時間0分
Sたんばらスキーパーク12:0012:10たんばらスキーパーク周辺15:2015:30たんばらスキーパーク17:00水上館
2日目
山行
1時間20分
休憩
5時間40分
合計
7時間0分
水上館08:3009:30たんばらスキーパーク09:4009:50たんばらスキーパーク周辺15:2015:30たんばらスキーパークG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ スリング カラビナ レスキューシート
備考 日光16号ー3藤原湖

写真

たんばらスキーパーク着。大雪。
2017年01月24日 12:03撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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たんばらスキーパーク着。大雪。
1
訓練中は、撮影できず。パークに戻る。
2017年01月24日 15:31撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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訓練中は、撮影できず。パークに戻る。
バスはこんな感じ。
2017年01月24日 15:31撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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バスはこんな感じ。
夕の雪景色。(水上館のロビーより。)
2017年01月24日 17:01撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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夕の雪景色。(水上館のロビーより。)
朝の雪景色。(水上館のロビーより。)
2017年01月25日 08:00撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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朝の雪景色。(水上館のロビーより。)
大雪。たんばら高原。
2017年01月25日 10:47撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大雪。たんばら高原。
基礎クラスのスクール生。ラッセル頑張ってる!
2017年01月25日 10:47撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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基礎クラスのスクール生。ラッセル頑張ってる!
時々吹雪。真っ白。
2017年01月25日 12:21撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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時々吹雪。真っ白。
帰りのバスより。(訓練終わったら、写真撮らずバスに乗った。)
2017年01月25日 14:45撮影 by EX-ZR50 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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帰りのバスより。(訓練終わったら、写真撮らずバスに乗った。)

感想/記録

1年ぶりの玉原高原。基礎クラスの時は「雪山体験」だったのが、中級クラスではテーマが「雪上訓練」となり、レベルアップ。
天気予報は2日とも雪。気温ー10℃。どうなるんだろう???とやや不安。
<1日目>
予報通りの大雪。身支度を整えている間の数分でも、ザックにずんずん雪が積もっていく。今日は、雪が積もった斜面を使い、雪上訓練。明日は、尼ヶ禿山を目指して歩きたいとのことで、ガイドさんより、説明があった。
斜面の降り方。ともかく雪が深く、びっくりしたけど、なんとかできた。
斜面の登り方。雪の高さが腰まであるので、雪をかき分けて、足の上がる高さにしたら足を上げて踏む。後ろの足を抜く。ガイドさんがやると、なるほどー。と思うけど、実際にやってみるとなかなか大変。気合入れて頑張る!体力要。
何度か往復し、胸をついて滑って均してスロープができたところで歩行の練習。フラットフット。キックステップ。ストックの使い方。
アイゼンの装着。オーバーグローブつけての装着ははじめてで、モタモタ。やっと着けてチェックしてもらうと、靴底に雪がいっぱい付いていてダメ。やり直し。(こんなに時間かかっては、山では撤退です。雪山での装着をイメージして練習し、手になじませておくこと。)2回目は、皆少し、スピードアップできた。アイゼン歩行も練習した。注意:雪の上に不用意に物を置かないこと。(埋もれる・飛ばされる)
ストックを持つ位置や歩き方など、ガイドから言われたまま、するのではなく、アドバイスされたことをもとに、自分で感じ、自分で考えて実践することが大切とのお話があった。
<2日目>
朝、仲間で地形図を確認したら、尼ヶ禿山は結構遠い。行けるのかなぁ???
今日も大雪。気温ー6℃。昨日より長い行程なので、サングラスやめ、ゴーグルをつけた。昨日の斜面を過ぎ、広場まで歩いた。
ガイドさんが先頭でラッセル。広場までは、昨日基礎クラスがつけたトレースを歩いたけど、一晩でもだいぶ積もったようで、結構大変。
広場に入ったところで、前回(先週)より雪が降りすぎたため、トレースを掴むのが難しいとのこと。トレースのない雪の原をラッセルすることになった。
この天候と、このラッセルのスピードを考え、広場の斜面まで行き、訓練することにした。
基礎クラスのガイドさんが、ゾンデで雪の深さを測ったら、2m20cm。ラッセルは、腰までくらいだけど。ともかく雪深い。
先頭が道を作る。2番手が先頭と違うところを踏み、足場をつくる。3番手が、道幅を広げる。以降は、道を均していく。疲れる前に宣言し、道からよけて外れる。
添乗員さんが先頭、ガイドさんが2番手で進んでいるとき、3番手。道がきれいで進むのが楽だった。ガイドさんが先頭、私が2番手。先頭の役割は、とにかく道を進むこと。というわけで、私をどんどん引き離し進んでいった。2番手ってなんて大変!3番手とは大違いだった。
雪が深い場合、先頭はラッセルに時間がかかり、汗だく。最後尾は待つ時間が長く、冷える。(レイヤリングも考える。)
急斜面の登り。ちっとも進まない。「どうしたら、雪がいうことをきいてくれるのか?」考えること。難しいけど。深い雪はストックも足も垂直に入ったら、ずっと奥まで潜っていく。脛や、ストックなど、面で捉えるえることを考える。今回は、パウダースノーだけど、雪質によっては、もっと大変な場合もあるとのことだった。
急斜面の下り。最初良かったけど、あれ?と悩んでいるうちに深い雪の中でバランス崩し、身動きがとれなくなった。もがいてはいけないと言われていたけど。どうしよう?ガイドさんに声をかけられる前に、なんとか考えながら、脱出した。
2回目は転ばず、落ち着いてできた。3往復した。(疲)
帰り。せっかくラッセルしたのだから、自分たちのつくった道を歩く。均しが足りなくてボコボコ。足を取られる。同じ道を下山する際、道が悪いと疲労が増し、事故のもとにもなるので、できるだけいい道をつくること。
<バス>
ガイドさんより。玉原雪上訓練、毎年やっているが、いままでにない大雪。このような大雪・寒さ・雪深さを体験できることはなかなかない。よく頑張った。いい経験になると思う。と、お話があった。まさに。貴重な体験で、うれしかった。
<感想>
すごい体験。こんな体験でグッと自信がついて、うれしい。
仲間とともにラッセル共同作業。励ましあって、よく頑張った。
馬力ある仲間。すごい。(Naさん、Kさん)わたしもガンガン行きたいな。ちょっとうらやましかった。
山旅スクールのスタッフさんは、みんな面白く、訓練中も、宴会中も楽しかった。
水上館の水晶の湯・奥利根の湯、帰りに寄った望郷の湯。やっぱり温泉はいいなぁ。どれも雪見の露天風呂がよかった。
***そして、やっぱり、雪はいい***
訪問者数:470人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/8/23
投稿数: 1
2017/1/26 8:04
 土日で
自分は21−22日の土日基礎クラスで行ってきました。
1日目は(ツアーとは関係ない)事故・事件続きで現地に行けず、谷川岳のふもとで1時間ほどの練習のみでした。
2日目はたんばらで快晴のもと体験練習しました。ラッセルは疲れるけど楽しかった。
登録日: 2012/1/22
投稿数: 890
2017/1/26 12:42
 ついてる?それとも……。
baranekochanさん、こんにちは✨
雪上訓練お疲れ様でした❗
大雪の日に当たったのですね。
ガイドさんのいう通り、またとない機会に、貴重な体験だと思いますが、どか雪もどか雪だったようで、さぞや疲れたでしょうね。
安全な中で、大雪ならいいかもです。
登録日: 2016/1/2
投稿数: 256
2017/1/26 21:07
 Re: 土日で
herbkumaさん、こんにちは!土日組、大変だったことガイドさんにききました。
快晴での訓練、楽しかったでしょうね。平日組も、大雪だったけど、滑り台したり、転げまわったり、楽しそうでしたよ。私も去年はラッセル初体験で、とってもしんどかったんですが、今回は、覚悟きめてたせいか、思ったより辛くなかったです。
スクールで、いろいろ吸収・体験して、安全な山登りを楽しみましょうね。
登録日: 2016/1/2
投稿数: 256
2017/1/26 21:29
 Re: ついてる?それとも……。
MUSICA001さん、こんにちは!いつもコメントありがとうございます。
こんな大雪、なかなか体験できないなぁ。逆についてる!と思いました。
残念ながら、尼ヶ禿山は、私達には遠すぎて、登れなかったので、雪山でなく、雪原の訓練でしたが。まぁ。本当に楽しかったです。はたけば舞うような、パウダースノーでしたよ。
訓練中はヘトヘトなのに、終わってみれば疲れ残らず、筋肉痛もなく、今回は、地面より雪の方が足への負担は少なかったんだと思います。(それとも、頑張りがたりなかったか???)
△山は、楽しいこと、いっぱいありますね△

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