ヤマレコ

記録ID: 1053261 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

氷の神殿 雲竜渓谷

日程 2017年01月27日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイカーで雲竜渓谷へ向かう林道のゲート付近まで。
日光東照宮から車で10分程度。
登山口までは少し長くなりますが歩いても向かえます。
(要スタッドレスやチェーンなどの滑り止め。雪が解けていればギリギリノーマルでも行ける?)
駐車スペースは数台分(頑張って5台ぐらい)しかありませんので込み合う週末なんかはかなり早く行かないと難しいでしょうね。
平日の7時半で既に無理でした。
比較的ゲートから近い場所の路肩が開いていたのでスコップで雪かきして整地して車を停めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
2時間40分
合計
6時間20分
S雲竜渓谷登山口駐車場08:1508:50稲荷川展望台08:5509:10洞門岩09:1509:55雲竜渓谷入口10:00友不知10:10燕岩10:3010:35雲竜瀑11:3012:15燕岩12:3012:35友不知13:0013:05雲竜渓谷入口13:20洞門岩13:5014:05稲荷川展望台14:1014:30雲竜渓谷登山口駐車場14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
林道の開けたところでは携帯の電波入りました(ドコモ)
コース状況/
危険箇所等
基本的には大部分が林道歩きですのでそれほど危険な場所はありません。

渓谷は渡渉が数回。飛び石で行ける所が多いですが、多少水に浸かる事もありますので防水、防寒のしっかりした登山靴で。
洞門岩から沢沿いをに下りれば距離は短くなりますが急斜面などを歩くところがあります。林道をそのまま行けば歩きやすいですが単調です。

アイゼン必要。
前爪が必要とは思いませんが、4本とか爪の短いチェーンスパイクみたいのだと爪が雪を噛んでくれないかも。
靴底全体に爪があり、長さもそこそこある8本歯ぐらいは欲しいところでしょうかね。
ピッケルなどは必要ないかと思います。
ヘルメット持ってる人多かったです。
アイスクライミングの方かと思いましたがそうではない様子。
ガイドツアーで安全のため使用しているっぽい感じでしたが一般の方でも使用している人を結構見かけました。氷柱が落ちてきた時のためですかね。

あと防寒具。この日は暖かかったですが渓谷は日陰も多く、沢沿いの風は冷たいです。冬山の服装は使う使わないはその時の状況次第ですが準備は必要です。
グローブ、靴、帽子等はちゃんと冬用を
その他周辺情報東照宮がすぐ近くです。
観光地、温泉等は下山後日光市街で簡単に見つけられると思います。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ バーナー コッヘル ナイフ ロープ スリング カラビナ

写真

路肩を整地して何とか一台分スペースを確保
2017年01月27日 07:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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路肩を整地して何とか一台分スペースを確保
1
スタート前から整地で体力を使いますw
2017年01月27日 07:49撮影 by SH-04H, SHARP
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スタート前から整地で体力を使いますw
1
ゲートから出発
2017年01月27日 07:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゲートから出発
歩き始めます。最初のちょっとの区間だけ雪の無い舗装路歩き。
2017年01月27日 08:20撮影 by SH-04H, SHARP
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歩き始めます。最初のちょっとの区間だけ雪の無い舗装路歩き。
5分ぐらい歩いたら雪道になりましたが除雪車が入ってます。
2017年01月27日 08:43撮影 by SH-04H, SHARP
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5分ぐらい歩いたら雪道になりましたが除雪車が入ってます。
除雪車を追い抜いたら林道はガッツリ雪道ですね。
脛〜膝ぐらいの積雪。
人がそこそこ入ってるので帰りはトレースバッチリでした。
朝一の方は降雪後は結構大変かも。
2017年01月27日 09:05撮影 by SH-04H, SHARP
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除雪車を追い抜いたら林道はガッツリ雪道ですね。
脛〜膝ぐらいの積雪。
人がそこそこ入ってるので帰りはトレースバッチリでした。
朝一の方は降雪後は結構大変かも。
沢沿いを歩くと何度か渡渉があります。
2017年01月27日 09:17撮影 by SH-04H, SHARP
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沢沿いを歩くと何度か渡渉があります。
アイゼン装着。
多くの方が洞門岩辺りで装備を整えているかと思います。
2017年01月27日 09:22撮影 by SH-04H, SHARP
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アイゼン装着。
多くの方が洞門岩辺りで装備を整えているかと思います。
1
渓谷を進みます
2017年01月27日 09:43撮影 by SH-04H, SHARP
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渓谷を進みます
1
ほとんどが2〜3歩程度ですが何度も渡渉があります。
計10回弱
2017年01月27日 09:44撮影 by SH-04H, SHARP
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ほとんどが2〜3歩程度ですが何度も渡渉があります。
計10回弱
堰堤にあたりました。
コレは上れないので高巻きします。
2017年01月27日 09:45撮影 by SH-04H, SHARP
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堰堤にあたりました。
コレは上れないので高巻きします。
結構な角度。
垂直のところもあります。
2017年01月27日 09:51撮影 by SH-04H, SHARP
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結構な角度。
垂直のところもあります。
下を振り返る。
2017年01月27日 11:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下を振り返る。
雲竜渓谷に入って行きます
2017年01月27日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雲竜渓谷に入って行きます
氷柱も多くみられます
2017年01月27日 09:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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氷柱も多くみられます
1
氷柱の裏側から
2017年01月27日 10:10撮影 by SH-04H, SHARP
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氷柱の裏側から
5
奥の雲竜瀑。
少し細いですがしっかり凍ってますデカイ滝です。
2017年01月27日 10:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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奥の雲竜瀑。
少し細いですがしっかり凍ってますデカイ滝です。
2
やほ〜
2017年01月27日 10:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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やほ〜
3
大きさ分かるでしょうか?
2017年01月27日 10:27撮影 by SH-04H, SHARP
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大きさ分かるでしょうか?
6
滝の横を少し上にあがったところで休憩
2017年01月27日 10:48撮影 by SH-04H, SHARP
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滝の横を少し上にあがったところで休憩
滝を見ながらコーヒータイム
2017年01月27日 11:15撮影 by SH-04H, SHARP
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滝を見ながらコーヒータイム
2
更に奥の眺め
2017年01月27日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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更に奥の眺め
2
穏やかな天気だったのに突風が・・・・。
グローブと帽子が谷へ飛んでいってしまいました。
2017年01月27日 11:16撮影 by SH-04H, SHARP
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穏やかな天気だったのに突風が・・・・。
グローブと帽子が谷へ飛んでいってしまいました。
回収に向かいます。
一旦氷柱のところへ戻ります。
2017年01月27日 11:26撮影 by SH-04H, SHARP
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回収に向かいます。
一旦氷柱のところへ戻ります。
1
グローブ左発見
2017年01月27日 11:37撮影 by SH-04H, SHARP
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グローブ左発見
1
さっきまでコーヒー飲んでいたのはこの氷柱と岩の上です。
2017年01月27日 11:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さっきまでコーヒー飲んでいたのはこの氷柱と岩の上です。
頑張って登ります。
ちょっと小さい滝れたら登ろうと縦爪のアイゼンとピッケル持ってきたのが役に立ちます。
2017年01月27日 11:58撮影 by SH-04H, SHARP
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頑張って登ります。
ちょっと小さい滝れたら登ろうと縦爪のアイゼンとピッケル持ってきたのが役に立ちます。
帽子発見
2017年01月27日 11:38撮影 by SH-04H, SHARP
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帽子発見
登ります。
2017年01月27日 11:44撮影 by SH-04H, SHARP
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登ります。
1
あの左上から落としました。
2017年01月27日 11:42撮影 by SH-04H, SHARP
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あの左上から落としました。
ここは人も入っていないので結構深いです。
膝〜股下ぐらい
2017年01月27日 11:50撮影 by SH-04H, SHARP
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ここは人も入っていないので結構深いです。
膝〜股下ぐらい
グローブ右回収
2017年01月27日 11:46撮影 by SH-04H, SHARP
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グローブ右回収
渓谷の奥はちょっと洞窟みたいになっていて奥には滝があります。
2017年01月27日 12:04撮影 by SH-04H, SHARP
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渓谷の奥はちょっと洞窟みたいになっていて奥には滝があります。
2
結構勢い良く流れてますね
2017年01月27日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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結構勢い良く流れてますね
落ちたら冷たいだろうなぁ
2017年01月27日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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落ちたら冷たいだろうなぁ
カッチカチです
2017年01月27日 12:05撮影 by SH-04H, SHARP
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カッチカチです
2
落し物は無事全部回収して戻ります。
2017年01月27日 11:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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落し物は無事全部回収して戻ります。
氷柱はそこそこ育ってますが密度が薄いですね。崩れやすそう
2017年01月27日 11:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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氷柱はそこそこ育ってますが密度が薄いですね。崩れやすそう
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それでもなかなかの迫力です。
2017年01月27日 12:19撮影 by SH-04H, SHARP
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それでもなかなかの迫力です。
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友不知通過
2017年01月27日 12:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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友不知通過
2
さらば雲竜渓谷。惜しみながら帰ります
2017年01月27日 12:36撮影 by SH-04H, SHARP
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さらば雲竜渓谷。惜しみながら帰ります
2
振り返る
2017年01月27日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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振り返る
ここが雲竜渓谷の入り口でしょうかね。手すりは見えてます
2017年01月27日 12:42撮影 by SH-04H, SHARP
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ここが雲竜渓谷の入り口でしょうかね。手すりは見えてます
帰りの林道はトレースバッチリ
2017年01月27日 13:18撮影 by SH-04H, SHARP
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帰りの林道はトレースバッチリ
洞門岩でアイゼン外します。
2017年01月27日 13:20撮影 by SH-04H, SHARP
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洞門岩でアイゼン外します。
日当たりが良く気持ちいいので再びコーヒータイム。のんびりのんびり
2017年01月27日 13:38撮影 by SH-04H, SHARP
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日当たりが良く気持ちいいので再びコーヒータイム。のんびりのんびり
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展望台から赤薙山と女峰山
2017年01月27日 13:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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展望台から赤薙山と女峰山
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東照宮、二荒山神社にちょっと立ち寄り
2017年01月27日 15:08撮影 by SH-04H, SHARP
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東照宮、二荒山神社にちょっと立ち寄り
帰りは少し足を伸ばして鬼怒川温泉へ。
風呂上りのコーヒー牛乳
2017年01月27日 18:02撮影 by SH-04H, SHARP
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帰りは少し足を伸ばして鬼怒川温泉へ。
風呂上りのコーヒー牛乳
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宇都宮で餃子食って帰ります。
前回まさしだったから今回はみんみん
2017年01月27日 19:49撮影 by SH-04H, SHARP
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宇都宮で餃子食って帰ります。
前回まさしだったから今回はみんみん
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感想/記録

雲取山以来膝の調子があまりよくないので少し休養しています。
少し痛みも取れてきたので歩きに行きたいけどあまりきついとこは心配なので悩むところ。
雪山ハイクで楽しめるところ・・・
そういえばこの時期はあそこがあった。

雲竜渓谷。
調べてみたら以前行ったのは6年前でした。
たしかヤマケイか何かで紹介されて話題になった時に行ったんだと思う。人気が出始めた頃でしょうかね。
ここ数年はタイミングが合わなかったり(1末〜2初旬ぐらいしかこの景色は見られない)暖冬の影響もあってかあまり氷柱が育ってないようだったので足が向かなかったけど、今週は結構冷えた日が続いてるし結構いいんじゃない?

大半は林道歩きなのでそれ程足に負担も無いだろうし、雪山っぽい感じはしっかり味わえるだろうし。
そうと決まれば即行動。
人気の場所も平日だと混雑も避けられるだろうしね。
千葉からならいつもみたく仕事の後すぐに急いで向かう必要も無く、帰宅後少し寝てから早起きして準備をして出発。

深夜〜早朝は道も空いてるので思ったとおりの時間で到着。
が、7:30到着は遅かったか・・・。
数台しかない駐車スペースは埋まってました。
比較的近い場所の路肩をスコップで雪かきして一台分のスペースを作り車を停めて出発。
ゲートからしばらくはほぼ雪無しの舗装路歩き。
5分ぐらいすると林道もしっかり雪道です。
除雪車が追い抜いて行きました。って事はこの先は雪いっぱいだね。

林道歩きに少し飽き始めた頃、先程追い抜いていった除雪車が除雪作業をしていました。それを追い抜いちゃうと完全に雪道ですね。
先行の方が少しいたのでトレースはあります。まぁ道を間違える事は無いと思いますが。

洞門岩に到着。
この先はそのまま林道を進むか沢沿いに下りてゆくか二通り道がありますが変化のある沢沿いを行く事にします。足の調子も思った程悪くないので面白みのある方を歩きたいしね。ここでアイゼン装着。
この先渓谷奥まで何度か渡渉があります。だいたい2〜3歩で渡れるぐらいで、飛び石でいけるようなところが殆どですが、万が一の事を考えると登山靴の防水性は大事ですね。深さは足首程度なので冬用登山靴+ゲイターならじゃばじゃば沢の中を歩けます。

沢沿いのルートは少しアップダウンがあります。
渓谷入り口手前のところでそのまま一般道と合流ですが一旦ルートを外れて再び下り、沢を歩いて進みました。分かっちゃいたけど堰堤にぶつかりました。10mぐらいの滝ですが半分凍ってるとはいえ結構な勢いで流れてるので登れません。
脇を高巻きます。岩と雪の壁をえっちらおっちらよじ登り堰堤に沿って進むと一般道と合流。ちょうど雲竜渓谷入り口の階段のところです。

ここから友不知というところを通り(アイスクライミングの方が数名いました)
いよいよ氷柱群のある燕岩へ!
どどーんと太くて大きな氷柱が二本。
その奥にも今にも落ちてきそうなつららがいっぱいあります。(実際結構落ちてました)
そこそこ太さもあって迫力はありますが密度が薄いですね。叩いたら簡単に崩れちゃいそう。
温暖化の影響ですかね。年々雪や氷の量が減っている様子です。

そこから少し奥に雲竜瀑があります。
こちらも立派に凍っていました。
青空に氷瀑が美しい。

滝の脇に少し丘のようになっているところがあるのでそこに上がって休憩。
昼食を食べ、コーヒー淹れてのんびりと。
渓谷の更に奥の方も見渡せます。
と、ここで突風が・・・・。
厳しい山なんかではやらないですが結構適当に荷物広げちゃってて小さい荷物が飛ばされそう。ヤバイと思った矢先に被っていた帽子が飛ばされ、適当に置いてあったグローブが谷底へ・・・・。
あちゃ〜やっちまったよ。
とりあえず残りの荷物はしっかり纏めて飛ばないようにした後落ちた方向を見ると雪の上にぽつんと帽子が見えました。
グローブは真下に滑り落ちたような感じだったのでそれも近くに落ちている事でしょう。
一応小さい滝なんかでちょっと遊ぼうかなと思って縦爪のアイゼン履いてるし、ピッケルもある。短いけどロープもあるから10mぐらいなら懸垂で下りれる。
回収に向かいますかね。
燕岩のところまで一旦下り、沢沿いを奥に向かって進みます。
途中まではトレースがありましたが洞窟っぽくなってるところまでで終わってました。
この先はちょっと頑張って雪と岩の斜面を登ります。
平坦なところに出ると帽子発見。
比較的近くにグローブもあったので回収できました。
良かった良かった。

お天気良くて暖かくもう少しのんびりしても良いかなと思ったけど落とした荷物の回収して少し緊張から開放されたので満足して戻る事にします。

帰りはぽかぽか陽気の中林道から戻りました。
この時間から登ってくる人もまだまだいてやっぱ人気なんだなと思ったり。

洞門岩でアイゼンを外し、もう一回コーヒーブレイクしてから車までの林道をのんびり歩きました。

下山後は東照宮に寄ったり、鬼怒川温泉まで足を伸ばしたりしてからのんびり帰宅。
アクセスががいいので意外と近いなと思いました。

足の痛みも歩いてる間は全く無くて安心。
少し様子は見てみますがそろそろ大丈夫かな。

久々の雲竜渓谷は無理なく楽しく歩けて大満足でした。





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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/19
投稿数: 915
2017/1/29 10:22
 雲竜日和ですね〜
いい感じで青空、絶景ですね!
確かに年々氷も薄くなってきているようですが、それでもこの風景は
なかなか他では見られないですよね。
車の買い替えで、今のとこスタッドレスを持っていないので今シーズンはパスですが、
また行きたい場所の一つです。

ペンタくんのふるさとの様なところですねww
登録日: 2009/12/8
投稿数: 1175
2017/1/30 11:03
 やっぱり薄めか〜。。。
こんにちは!
ご無沙汰してます。^^

今年は北の方は雪が多いとちょっと期待してるんですが、
やっぱり雪が多いのと氷柱が育つのって別問題なんだねぇ。
というか、日光あたりだと雪もそれほどでもないのかな?

駐車場があまり確保できない場所ではスコップ大事だねぇ。。。
うちは持ってはいるものの、埃被ってる。。。
そういう山に行く時は持って行かなきゃね。( ..)φメモメモ

足の調子はもう大丈夫?
mamepyonらしくない怪我でしたね。
我が家は全身の筋力が衰えてしまっているので、今のところ緩いハイキング。
でもアイゼンとピッケルで登る山にも早く復帰したいです。
もう少し南にも雪欲しいところですね。^^
登録日: 2011/12/21
投稿数: 743
2017/1/30 17:21
 Re: 雲竜日和ですね〜
こんにちは
千葉からだと割と近いから結構簡単に行けちゃいますね。
この景色が見れるのは大体1月後半〜2月の前半ぐらいの短い期間だけだから結構人が集中しちゃうんですよね
平日休みの強みです。
空いてるタイミングで行けました。
相棒は大喜びですね

数年前に行った時はもっと雪が多かったけどノーマルタイヤでした。
FRでノーマルなのでさすがに林道は入っていけないだろうと街中に停めて歩きました。
帰りは親切な方が乗せてくれて・・・。

この返信書いてる今日は暖かくて氷が解けちゃいそう。
寒気が入ってきてキンキンに冷えた日が続くといいんだけど。
登録日: 2011/12/21
投稿数: 743
2017/1/30 17:28
 Re: やっぱり薄めか〜。。。
mizutamariさんこんにちは
おかえりなさい。
日記やレコ拝見しました。いろいろあったのですね。

雪はそこそこ、氷柱も一応それなりに育っていて充分雰囲気は楽しめました。
ただ気温がやっぱり高いからかな、標柱叩けば崩れちゃいそうな感じでした。

スコップあれば少しのスペースも活用できるし、万が一スタックしたときなんかでも役に立つので持っているならトランクに入れて行くのがいいかもですね。

足は大丈夫
コケた時結構派手に岩にぶつけたのでしばらくずっと痛かったの
もともと膝には不安があるので無理しないようにおとなしくしてました。
歩きの筋力や体力は歩かないとなかなか戻らないので少しずつでも緩いお山でも歩いて歩いておきたいものですね。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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