ヤマレコ

記録ID: 1057398 全員に公開 山滑走道南

前千軒岳(知内川支線林道から往復)

日程 2017年01月17日(火) [日帰り]
メンバー
 0v0
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道228号、知内川支線林道入口から知内町側800m地点に、パーキングあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

知内川支線林道入口(4:00)−奥二股登山口(6:25〜6:45)−前千軒岳(10:30〜11:40)−奥二股登山口(12:40〜13:00)−知内川支線林道入口(15:20)
コース状況/
危険箇所等
・知内川支線林道の中二股沢川出合前後には、雪崩頻発地がある。今回、まだデブリは見られなかった。
・今回、前千軒岳の登下降で通過した尾根は、スキー使用の場合、ルートの判断が難しいように思う。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

函館から前千軒岳へ向う途中、サラキ岬付近から大千軒岳の稜線を望む。
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函館から前千軒岳へ向う途中、サラキ岬付近から大千軒岳の稜線を望む。
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大千軒岳へ向う林道入口にある看板。
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大千軒岳へ向う林道入口にある看板。
知内川支線林道を進む途中から見上げる大千軒主稜線。
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知内川支線林道を進む途中から見上げる大千軒主稜線。
標高750mを超えると、ようやくスキー向きの雪面が広がる。
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標高750mを超えると、ようやくスキー向きの雪面が広がる。
標高750m付近で後ろを振り返れば、津軽海峡の向こうに津軽半島が望める。
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標高750m付近で後ろを振り返れば、津軽海峡の向こうに津軽半島が望める。
主稜線付近に広がる大雪原。
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主稜線付近に広がる大雪原。
主稜線の975m標高点を目指して広大な尾根を登る。尾根の右側に前千軒岳が覗く。
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主稜線の975m標高点を目指して広大な尾根を登る。尾根の右側に前千軒岳が覗く。
前千軒岳を目指して主稜線を登る。
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前千軒岳を目指して主稜線を登る。
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前千軒岳へ登る途中で、函館方面を望む。函館山(右)と丸山(左)。
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前千軒岳へ登る途中で、函館方面を望む。函館山(右)と丸山(左)。
前千軒岳山頂に着いた。背景の、輝く海に延びる影は小泊岬か。
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前千軒岳山頂に着いた。背景の、輝く海に延びる影は小泊岬か。
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前千軒岳山頂から南東方面を望む。岩部岳などの山々や、袴腰岳から松倉山へと続く尾根が見渡せる。
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前千軒岳山頂から南東方面を望む。岩部岳などの山々や、袴腰岳から松倉山へと続く尾根が見渡せる。
大千軒岳を目指したが、凍った細尾根が行く手を阻み、引き返す。
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大千軒岳を目指したが、凍った細尾根が行く手を阻み、引き返す。
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前千軒岳山頂付近から。燈明岳(左)、七ッ岳(右)。
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前千軒岳山頂付近から。燈明岳(左)、七ッ岳(右)。
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感想/記録
by 0v0

今まで北海道の雪山をスキーで巡ってきたが、そこには北海道内を隈なく巡りたいという思いがある。この点で、道南の山々はまだ登頂数が少なく、特に松前半島の空白が気になっていた。そこで候補に挙げたのが大千軒岳だったが、スキーがより活用できそうなところで前千軒岳にした。

アプローチの林道歩きが長い。この林道に雪崩頻発地帯がある。登下降で通過する尾根のスキーを使用したルート判断が難しいなど、難点は幾つかあるが、遠方から見て真っ白な山容から想像したとおり、標高700mから上ではスキーが充分楽しめるものだった。

いろいろと難点が多い山だったが、好天の日に山頂に立てたこと、空白域を埋めることができたこと、スキーが充分活用でき楽しめたことなど、得るものも多く、感動は大きかった。

(GPSログは録っていますが、ルートはあえて概略で示しています。)
訪問者数:148人
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