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ヤマレコ

記録ID: 1063045 全員に公開 雪山ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

登山前から四苦八苦・明神平

日程 2017年02月11日(土) [日帰り]
メンバー
 glg(CL)
, その他メンバー5人
天候朝方晴れ、のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
9分
合計
6時間5分
Sスタート地点10:4110:49大又林道終点10:5114:02明神平14:0616:36大又林道終点16:3916:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大又林道終点駐車場にあと少しというところでたどり着けず。
その他周辺情報下山後は「やはた温泉」で疲れを癒しました。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

今回参加して頂いた皆さん
2017年02月11日 10:40撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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今回参加して頂いた皆さん
5
ラッセルしてここまで来ました。
目の前のカーブを曲がれば駐車場・・・(ToT)
2017年02月11日 10:45撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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ラッセルしてここまで来ました。
目の前のカーブを曲がれば駐車場・・・(ToT)
3
もちろん車は1台も無し
2017年02月11日 10:48撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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もちろん車は1台も無し
この時点では空には晴れ間がありました。
2017年02月11日 10:49撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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この時点では空には晴れ間がありました。
上に上がってもこの様な景色が見れることを祈っていましたが。
2017年02月11日 10:52撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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上に上がってもこの様な景色が見れることを祈っていましたが。
登山届けも出したし、いよいよここから登山開始。
2017年02月11日 11:19撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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登山届けも出したし、いよいよここから登山開始。
この辺りから霧氷が付き始めました。
2017年02月11日 12:31撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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この辺りから霧氷が付き始めました。
明神平に到着。
しかし強風吹き荒れる荒野と化していました。
2017年02月11日 14:15撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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明神平に到着。
しかし強風吹き荒れる荒野と化していました。
1
この中に入れたらなあ。
2017年02月11日 14:15撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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この中に入れたらなあ。
2
立派に霧氷付いていますが、なんか寂しげ。
2017年02月11日 14:17撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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立派に霧氷付いていますが、なんか寂しげ。
1
晴れていれば最高の景色でしょうね。
2017年02月11日 14:27撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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晴れていれば最高の景色でしょうね。
1
撮影機材:

感想/記録
by glg

今回は雪が多そうかと思い来てみましたが、思わぬところでラッセル三昧となってしまいました。

朝7時に針ステーションで待ち合わせをしていましたが、少し遅れて到着し、自分の車に乗り合いで登り口のある大又林道終点へ向かいます。
途中トイレ休憩も入れ、雪景色の綺麗さに目を奪われながら車を進めていきます。

大又林道へは前に2台の車が先行した状態で9時頃に入ってきましたが、先頭を走っていた車がスリップのため上りきれず、救出に向かいます。
先行車がこれ以上進めないので後続車を先行させ、Uターンして車の駐車スペースを探すということだったので、スコップで雪をかき分け、車が待避できるスペースを作り何とか先頭の車をかわします。

次に先行で軽4駆が走り、自分はその後ろを走っていきますが、突然先行車が止まります。
何事かと思いその前をみると倒木が道を遮り通行できません。
仕方がないので、先行していた軽4駆に自前の牽引ロープを使って引いてもらい、倒木の根本から縁切りし、道路外へ。

これでやっと進めると思っていましたが、林道終点の駐車スペースまであと少しというところまで進んできた時先行車がスタック、前に進めなくなりました。
何度か挑戦しておられましたが、どうにもならず車を入れ替えて挑戦してみることに。
丁度その付近は少し道が広くなっていたので、その場の雪をかきだして入れ替わり、自分の車で挑むも数メートル進んだだけであえなくスタック。
前進後進を何度か繰り返しもがき倒しましたが、そのたびに雪の壁が出来上がるだけ。
今回ばかりは4駆にスタッドレスでもダメでした。
目の前の左コーナーを曲がれば駐車場だというのに・・・悔しいですね。
チェーンを履けば少しは行けたかもしれませんが、もしはまってしまえば救出にこれる車は皆無なのでおとなしく諦め後方のもう少し広い所まで下がる事にします。

下がっていくと、後続車が続々と連なって登って来ており、その先頭がチェーンが切れるというアクシデントに見舞われスタック。
そのまま放置することも出来ないので、みんなで手助けし合い救出。

その間にも、自車を帰りのことも考えその場でUターンさせ駐車。
軽4駆の方は救出と後続車の誘導に時間が掛かったため、そのままその場を後にされました。

何とか一息つき、山登りの準備を始める頃までに2時間強の時間を費やしていました。
山登る前に体力使い果たした感がこの時点でめっちゃしてましたが、その時点では上空にはまだ晴れ間もあり、このまま登らずに帰るのも勿体ないので10:40にスタートします。

林道を歩きながら、雪景色の山々が綺麗な所で写真を撮りながら進み、登山ポストに登山届けを記入し投函します。
いよいよここからが登山本番。
メンバー6人難なく3ヶ所の渡渉を終え、どんどん進んで行きます。
しかし、登山開始までに時間が経ちすぎ、お腹も減ってエネルギー不足の状態ではペースが上がらず、ようよう明神平のあしび山荘前にたどり着いたのが14時過ぎ。
たどり着いた物の、強風吹き荒れとてもここで昼食というわけにはいかず、数枚写真を撮ってそそくさと退散。
登ってくる最中に出会った方は、朝一からラッセルをして道を作っておられたようで、それでも明神平に着く前に退散されたようです。
その後からも登ってこられた方が引き継いでラッセルして道を作って頂いたおかげで、今回体力消耗しきった体でも登ってこれたことを考えると感謝です。
時間が足りずにどうしても諦めないと行けないのも辛い物がありますね。

下山途中に少し開けた場所で遅い昼食を摂り、そのまま下山。
下山時にはショートカット道を作ってくれた先行者のおかげもあり、結構早く下りてこられたと思います。

下山後は、今日一日の疲れを癒すためやはた温泉につかり、ほっこりと。
その後針ステーションまで行き晩飯を。
その後メンバーそれぞれが帰路につきました。

今回は登山記録というより、車のスタック救出記録となってしまいましたが、これも同じ山登りをしている同士ということで、それぞれが助け合いながら事を進めることができたのは、ある意味良い思い出になるのではと思います。

GPSログ解析

開始日時 2017/02/11 10:41:06 終了日時 2017/02/11 16:46:35
水平距離 7.24km 沿面距離 7.79km
経過時間 6時間05分29秒 移動時間 3時間47分46秒
全体平均速度 1.28km/h 移動平均速度 2.05km/h
最高速度 5.87km/h 昇降量合計 1424m
総上昇量 682m 総下降量 742m
最高高度 1339m 最低高度 573m

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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/17
投稿数: 6
2017/2/13 22:29
 お疲れ様でした
たいへんでしたね、としか言えませんが、それでも諦めず、登り遂げられたのは素晴らしいと思いました。
glg
登録日: 2009/2/8
投稿数: 16
2017/2/13 23:11
 Re: お疲れ様でした
caplicoさん、コメント有り難うございます。
登るかどうか少しは迷いましたが、折角なので明るい内に下る事が出来なさそうな時点で引き返すと決めて登ることになりました。
何とかあしび山荘までたどり着けたので良かったと思っています。

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