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ヤマレコ

記録ID: 106597 全員に公開 山滑走積丹・ニセコ・羊蹄山

ルベシベ山(稲穂峠ルート)

日程 2011年04月21日(木) [日帰り]
メンバー
 marikka(写真)
, その他メンバー4人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道5号線稲穂トンネルのニセコ側出口に、7・8台は置けそうな
駐車帯があります
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

トンネル横09:20-尾根取付き09:40-co451m
co615m11:05-11:35頂上12:20-林道13:11-13:25トンネル横
コース状況/
危険箇所等
取り付き地点の尾根は雪が所々無くなっており、素直に
林道を進みます。途中で雪が切れそうなところを、なんとか
スキーで進めましたが、たぶん次の日はスキーを脱がなくちゃですね。
顕著な穏やかな尾根は、快適です。
過去天気図(気象庁) 2011年04月の天気図 [pdf]

写真

トンネルニセコ口横に駐車(9:13)
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トンネルニセコ口横に駐車(9:13)
1
橋を渡る所の滝、素敵です(9:24)
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橋を渡る所の滝、素敵です(9:24)
一ヶ所雪が切れそう、なんとか進む(9:26)
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一ヶ所雪が切れそう、なんとか進む(9:26)
尾根道を進む(9:55)
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尾根道を進む(9:55)
疎林の気持のいい尾根が続く(10:29)
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疎林の気持のいい尾根が続く(10:29)
小さなポコを巻きながら(10:32)
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小さなポコを巻きながら(10:32)
大黒山(725m) (10:36)
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大黒山(725m) (10:36)
反射板のある銀山(641m) (10:44)
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反射板のある銀山(641m) (10:44)
co615mに雪庇が出来てます。下りは雪庇の下を滑りました(11:03)
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素晴らしい斜面(11:25)
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山頂にある反射板が見えてきた(11:28)
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後には銀山の街が(11:30)
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頂上から奥に八内岳(944m) (11:38)
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2
大きな反射板(11:41)
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反射板の根元にありました
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反射板の根元にありました
昼食済ませて滑り準備(12:07)
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昼食済ませて滑り準備(12:07)
1
余市の町方面(12:12)
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雷電の海岸。稜線から出ているピークは木無山(726m) (12:14)
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雷電の海岸。稜線から出ているピークは木無山(726m) (12:14)
1
銀山の街へ向かって滑る(12:17)
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銀山の街へ向かって滑る(12:17)
尾根から林道に降りる所(13:11)
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尾根から林道に降りる所(13:11)

感想/記録

平日にお休みが取れたので、平日組の仲間に入れてもらい登ってきました。
この辺りの山は、稲穂嶺・銀山・大黒山と名前は聞いていますが、登ったことがありません。
このルベシベ山も、初めて聞いた時は北見の留辺蘂?と思ってしまいました。
地図上には名前がなく、標高の793.1mとだけ記されています。

「ルベシベ」とはアイヌ語で、山を越えて向こう側の土地に下りて行く路のある川という意味だそうです。
なので各地にルベシベという地名があるんですね。

国道5号線の稲穂トンネルをニセコ側に出た左側に、広い駐車帯があり
そこに車を置いて出発です。トンネル出口横の林道へ入ります。
雪が繋がっていれば、林道に入らずトンネル横の尾根にショートカットで
登るそうですが、雪がマダラに融けていたので、素直に林道を進みます。
小さな橋を渡る所には、雪解けで水量が増した滝がありました。
すぐ先で、雪が消えそうなところを、なんとかすり抜けて進みます。
適当なところから林道を離れ左の尾根に取り付くのですが、なかなかな斜面に
ややてこずる(+_+) あとは気持ちのいい尾根です。

ドンヨリのお天気でしたが、少しずつ雲が高くなって日差しもときおり射し暑いです。
山スキーが久しぶりの仲間もいるので、周りの景色を見ながらノンビリ登ります。
co615mの尾根は右手に雪庇が出来ています。帰りは雪庇の下を滑る予定で
斜面を見ながら上を歩きます。広々した滑りが楽しみな尾根が続いてます。

頂上はなかなか見えてこないけど、緩急の変化がある斜面です。
後ろを振り返ると、銀山の街が広がっており、稲穂嶺・銀山が見えます。
余市の港も見えてます。晴れていればニセコの山々が見えるんでしょうね。
ちと残念。急斜面を登りきると、やっと頂上稜線が見えてきました。
頂上には大きな反射板があり、なんだか銀山の頂上にある反射板と、
お話しているように見えました(^O^)

奥のハイ松が出ている所まで行くと、木無山と八内岳が目の前です。
雷電の海岸線も見えていますが、イマイチどんよりで残念。
羊蹄山もすそ野を見せているだけです。でも、ここからの景色は晴れていれば
素晴らしいんだろうなと想像がつきますね。フワフワ雪の時に、リベンジしに
来なくちゃだわ。

頂上で小一時間昼食タイムでノンビリ。
後から登ってきた、つぼ足グループさんは(8名?)少し下で昼食タイムしてました。

下りのスキーは2・3日前に降ったと思われる雪がザラメになりきらず、
ちと難しい雪でした。急斜面で大木を避け損なって中木に抱きついてしまいました。
仲間に木を倒さなくて良かったと言われてしまいましたが、
帰ってから腿にアオタン発見。抱きついた時は痛さを感じなかったのですがね。

山スキー久しぶりの一名を待ちながら、尾根道ではつぼ足グループさん達に
追い越されましたが(+_+)、林道ショートカットコースで追い抜いて
一時間ほどで無事トンネル横に到着です。

積丹半島の付け根にある山ということで、晴れた時に景色を堪能しに来たいですね。

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