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記録ID: 1068224 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【196】(雪は降ったかな?静かな山行)鎌沢尾根⇒連行峰⇒万六尾根

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:JR藤野駅→鎌沢入口BS  SUICA使用可
 津久井神奈川中央交通
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800101-1/nid:00128788/rt:0/k:藤野駅

復:柏木野BS→JR武蔵五日市駅 SUICA使用可
 西東京バス
http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042132&course=0000422901&stopNo=19
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間11分
休憩
58分
合計
5時間9分
S鎌沢入口バス停08:2110:39連行峰10:5611:18湯場ノ頭11:1911:54万六ノ頭12:2313:19柏木野バス停13:3013:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■鎌沢尾根は、一般登山道ではありません。道標等なし
 ・どこが取っ付きか良く判りませんでした。
 ・取っ付きから尾根筋に登るまでザレ気味の急登
 ・尾根筋では、踏み跡明瞭と言うか、尾根に沿って歩るくのみ

■万六尾根 道標あり
 ・破線の登山道ですが、穏やかな尾根筋。
  但し、北斜面の一部凍結個所あり、要注意。
 ・植生地が多く退屈するかも
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

鎌沢入口BSで下車し、茶畑の脇を進み鎌沢尾根に取っ付きます。
2017年02月19日 08:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鎌沢入口BSで下車し、茶畑の脇を進み鎌沢尾根に取っ付きます。
4
いきなりザレ気味の急登が続きゼイゼイ。踏み跡も良く判らず、ともかく尾根を目指します。尾根筋に到着。早くも休憩〜。
2017年02月19日 08:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなりザレ気味の急登が続きゼイゼイ。踏み跡も良く判らず、ともかく尾根を目指します。尾根筋に到着。早くも休憩〜。
3
稜線に乗ると踏み跡も明瞭に、というかここしか歩かない。植生地を過ぎると冬枯れの静かな尾根。昨晩の雪が薄っすらと残っています。
2017年02月19日 09:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に乗ると踏み跡も明瞭に、というかここしか歩かない。植生地を過ぎると冬枯れの静かな尾根。昨晩の雪が薄っすらと残っています。
2
梢の間から真っ白な日本一が見え始めました。
2017年02月19日 09:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梢の間から真っ白な日本一が見え始めました。
5
高度を上げて来ました
2017年02月19日 09:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度を上げて来ました
この尾根では、この時期にしか見られない日本一
2017年02月19日 09:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この尾根では、この時期にしか見られない日本一
3
左側は植生地で展望はありません
2017年02月19日 09:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側は植生地で展望はありません
1
何とか大きな隙間を見つけましたが・・・、これが精いっぱい。それにしても今日は良く見えます。
2017年02月19日 09:42撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何とか大きな隙間を見つけましたが・・・、これが精いっぱい。それにしても今日は良く見えます。
9
少し岩っぽい所も。
2017年02月19日 09:42撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し岩っぽい所も。
3
植生地の隙間から陣馬山が見えました。陣馬山も少し白くなっているようです
2017年02月19日 10:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植生地の隙間から陣馬山が見えました。陣馬山も少し白くなっているようです
6
右に滝子山、左に扇山、間から荒川岳が頭を覗かせています
2017年02月19日 10:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右に滝子山、左に扇山、間から荒川岳が頭を覗かせています
2
最後の急登です。高度が上がったので市街地も見えだしました。
2017年02月19日 10:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の急登です。高度が上がったので市街地も見えだしました。
4
笹尾根に合流。前後に誰もいないようです。
2017年02月19日 10:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹尾根に合流。前後に誰もいないようです。
4
相変わらず枝の間から
2017年02月19日 10:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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相変わらず枝の間から
赤石岳も見え始めました
2017年02月19日 10:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤石岳も見え始めました
8
連行峰到着。雪の上の新しい足跡は、1人かな
2017年02月19日 10:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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連行峰到着。雪の上の新しい足跡は、1人かな
4
連行峰の展望は・・・・木が無ければな〜。景色のいい所まで行こうかと生籐山方向に向かいましたが、また戻りの登り返しが嫌になったので即止めて戻りました。
2017年02月19日 10:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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連行峰の展望は・・・・木が無ければな〜。景色のいい所まで行こうかと生籐山方向に向かいましたが、また戻りの登り返しが嫌になったので即止めて戻りました。
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柏木野のバス時間に合わせてゆっくり連行峰のベンチでお休みです
2017年02月19日 10:51撮影 by N-06D, NEC
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柏木野のバス時間に合わせてゆっくり連行峰のベンチでお休みです
2
ここは笹ヤブの中に道が・・。ここだけでしたが。
2017年02月19日 11:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは笹ヤブの中に道が・・。ここだけでしたが。
1
北斜面が一部凍っている所もありました。この尾根は、植生地の中を進むことが多くて・・・、湯場ノ頭は通過したようです
2017年02月19日 11:21撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北斜面が一部凍っている所もありました。この尾根は、植生地の中を進むことが多くて・・・、湯場ノ頭は通過したようです
1
湯場尾根の入口かな
2017年02月19日 11:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯場尾根の入口かな
万六ノ頭へ直登。
2017年02月19日 11:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万六ノ頭へ直登。
2
万六ノ頭山頂到着。日向でお昼にしましょう
2017年02月19日 11:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万六ノ頭山頂到着。日向でお昼にしましょう
5
日本一は、頭だけ見えますよ。今日の見納め
2017年02月19日 12:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本一は、頭だけ見えますよ。今日の見納め
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山頂直下はこんな感じですが、急な吹き溜まりでは、枯葉の上に雪が残って滑り易かった!!
2017年02月19日 12:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下はこんな感じですが、急な吹き溜まりでは、枯葉の上に雪が残って滑り易かった!!
3
植生地の中を延々と歩いて・・・と言った感じで、南秋川の橋に到着。
2017年02月19日 13:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植生地の中を延々と歩いて・・・と言った感じで、南秋川の橋に到着。
1
時間があるので、河原に下りて・・太陽がまぶしい!!
2017年02月19日 13:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時間があるので、河原に下りて・・太陽がまぶしい!!
5
下流側。まだ青空が綺麗です。
2017年02月19日 13:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下流側。まだ青空が綺麗です。
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さてここを出てバス停に。すぐです。
2017年02月19日 13:29撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さてここを出てバス停に。すぐです。
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感想/記録
by aruaru

天気がよさそうなので近場で静かな所をと思い、鎌沢尾根と万六尾根を歩いて来ました。

高尾駅を過ぎ、中央線の窓からは、日陰に薄っすらと雪が見えていました。もしかしたら昨夜降った雪が積もっているかも・・と淡い期待もむなしく、降り立った鎌沢入口バス停には雪の形跡は全くありませんでした。

藤野駅から和田行のバスは、ほぼ満杯で立っている人もいましたが、陣馬山登山口で1/3位の人が降り、鎌沢入口バス停では、4人グループともう一人が下車。皆が出発してから遅れて歩き始めましたが、4人グループが近所のおばさんと話をしていたので追い越してしまいました。壊れていた橋を渡ってすぐ右の茶畑脇から上の道路に進み、さらに上の茶畑の脇を進んでお鎌沢尾根に取っ付きましたが、4人グループの人達から見えたので、どう思ったかな? 以降、結局誰とも会わずでした。

さてさて取っ付きからザレ気味の急傾斜です。ゼイゼイ。踏み跡も無く、木立を頼りに登り詰めて尾根筋に到着。早速一息入れ、息を整えます。

尾根筋には、明瞭な踏み跡があり、迷うような分岐も無く進めます。冬木立の間からは、日本一が終始望めるので、高度を上げるにつれ変化する日本一が楽しめました。途中からは、荒川岳が滝子山と扇山の間から顔を覗かせてくれました。

最後の急登を登り詰めると笹尾根に合流。昨夜の雪は、日陰で薄っすらと残っているだけで積もる程ではなかったようです。新しい足跡(雪が靴について土が出る)が1人分残っていました。

連行峰は、展望が良くないので、この先の景色の良い所まで行こうと進みましたが、戻ってくるのに登り返しがあるので嫌になり、即中止。連行峰にとって帰り、時間の余裕もあるので誰も来ない山頂で大休止。休んでいる間も誰も来ませんでした。

さて山頂から万六尾根で下山します。北斜面で凍結した所が若干あったものの穏やかな尾根下りです。湯場ノ頭も気が付かず通り過ぎてしまいました。植生地が多く、退屈感は否めませんね。

巻道を使わず万六ノ頭山頂に。山頂からは、日本一の頭が木々の間から覗いていました。

山頂から下って巻道に合流し、また植生地の中を進み南秋川に。植生地の中は、薄暗い感じであまり好きになれませんね。

バスの時間にはまだ余裕があるので、河原に下り、日向ぼっこしてからゆっくりバス停へ。日差しがなんだか春めいて来ましたね。

今日も元気に楽しめました。万の神に感謝です。
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