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ヤマレコ

記録ID: 1071885 全員に公開 ハイキング奥武蔵

伊豆ヶ岳 バリエーションループ

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ → 曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
芦ヶ久保駅の登山者駐車場を利用。
そこから電車で西吾野駅に向かいました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
2分
合計
6時間33分
S西吾野駅08:5009:18森坂峠09:2015:22西吾野駅15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
破線ルート+バリエーション

西吾野駅起点 → 破線(森坂峠経由) → 八坂神社(南東尾根) → (東尾根)琴平神社 → 実線 → 西吾野駅
その他周辺情報・ 下山後のお風呂

おふろcafé 白寿の湯
http://ofurocafe-hakujyu.com/
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

ガソリンスタンド先の橋を渡ります。
08:57
2017年02月25日 08:57撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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ガソリンスタンド先の橋を渡ります。
08:57
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このプレートを見落とさないように。
09:10
2017年02月25日 09:10撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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このプレートを見落とさないように。
09:10
ここからは矢印のない方向(正面)へと突っ切ります。
09:18
2017年02月25日 09:18撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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ここからは矢印のない方向(正面)へと突っ切ります。
09:18
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蝋梅が咲いていました。
09:48
2017年02月25日 09:48撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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蝋梅が咲いていました。
09:48
八坂神社。
一旦、この先のトイレに寄り作戦タイム。
09:55
2017年02月25日 09:55撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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八坂神社。
一旦、この先のトイレに寄り作戦タイム。
09:55
八坂神社の奥宮です。
10:52
2017年02月25日 10:52撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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八坂神社の奥宮です。
10:52
けっこうはっきりとした踏み跡のある尾根。
11:22
2017年02月25日 11:22撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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けっこうはっきりとした踏み跡のある尾根。
11:22
伊豆ヶ岳らしく岩も増えてきます。
11:30
2017年02月25日 11:30撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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伊豆ヶ岳らしく岩も増えてきます。
11:30
東尾根と合流する辺りで食事休憩にしました。
今回は、山頂は目指しません。
しばらく行くとテン場に良さげなハラガ平にでます。
13:01
2017年02月25日 13:01撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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東尾根と合流する辺りで食事休憩にしました。
今回は、山頂は目指しません。
しばらく行くとテン場に良さげなハラガ平にでます。
13:01
するとすぐに670mピークに。
13:05
2017年02月25日 13:05撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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するとすぐに670mピークに。
13:05
よく観察して歩けばヒントはたくさんあります。
13:22
2017年02月25日 13:22撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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よく観察して歩けばヒントはたくさんあります。
13:22
542mピーク。
13:34
2017年02月25日 13:34撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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542mピーク。
13:34
目指すは琴平神社。
13:37
2017年02月25日 13:37撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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目指すは琴平神社。
13:37
貉入(むじないり)にはドラえもん?
13:48
2017年02月25日 13:48撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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貉入(むじないり)にはドラえもん?
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貉ってなかなか読めない漢字ですよね。
13:48
2017年02月25日 13:48撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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貉ってなかなか読めない漢字ですよね。
13:48
分岐で西吾野駅へとリードされると東尾根をくだれません。
森坂峠を目指します。
14:05
2017年02月25日 14:05撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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分岐で西吾野駅へとリードされると東尾根をくだれません。
森坂峠を目指します。
14:05
琴平神社も近い。
14:12
2017年02月25日 14:12撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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琴平神社も近い。
14:12
琴平神社の奥宮。
14:23
2017年02月25日 14:23撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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琴平神社の奥宮。
14:23
実線区間から見える鳥居。
14:27
2017年02月25日 14:27撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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実線区間から見える鳥居。
14:27
福寿草が ・・・ 、
14:31
2017年02月25日 14:31撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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福寿草が ・・・ 、
14:31
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いっぱい。
14:36
2017年02月25日 14:36撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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いっぱい。
14:36
おふろcafé白寿の湯で「角谷卵の とろとろ親子丼」を戴きました。
つみっこ汁は、身体が欲してる味。
17:58
2017年02月25日 17:58撮影 by KYV33, KYOCERA
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おふろcafé白寿の湯で「角谷卵の とろとろ親子丼」を戴きました。
つみっこ汁は、身体が欲してる味。
17:58
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まったりしてたら、こんな時間。
ハンモックでゆらゆら〜♪
21:15
2017年02月25日 21:15撮影 by KYV33, KYOCERA
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まったりしてたら、こんな時間。
ハンモックでゆらゆら〜♪
21:15
完璧な地図読み実践編でした。
2017年02月25日 22:46撮影 by PENTAX X-5, PENTAX
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完璧な地図読み実践編でした。
1

感想/記録

 
(1)

地図読みに関しては、体系的にステップアップできるカリキュラムを組んでいます。

ステップ1:地図読み初心者講習(座学)
地図読みに関する基本的なことを座学で学びます。

ステップ2:地図読み初心者講習(実地)
座学で学んだことを、現地で地図読みをやりながら、実際に歩いてみます。

ステップ3:初心者ナイトハイク講習
明るいうちに対象となる山に登り、暗くなってから下山します。
看板や標識など普段見えているモノが見えない状況では、どのように感じるのかを体験します。

ステップ4:地図読み実践編
少し長い時間をバリエーション区間のみ歩いてみます。
地図読みの総合力が試されます。

ステップ5:地図読み中級編
過去には、比企丘陵の低山で実施済み。
山行中にリーダーが道迷いをしたという設定で、現在地を割り出し、本来目指すべきピークまで参加者が地図を読みながらリードしていきます。

ステップ6:地図読み技能編(懸垂下降) ・・・ 未実施
地図が読めても、難所にぶち当たり行く手を阻まれることはあります。
登りなら、巻くこともできるでしょうが、問題は下り。
安全に、懸垂下降で降りる技術を習得します。

ステップ7:地図読み上級編(懸垂下降のある山行) ・・・ 未実施
ステップ6で学んだ懸垂下降を積極的に活用してルートを攻略します。


(2)

今回は、ステップ4の「地図読み実践編」です。
伊豆ヶ岳の南東尾根から登り、東尾根を下山してみました。

過去には、甲斐大和駅を起点、古部山〜徳並山へと静かな尾根歩きで、勝沼ぶどう郷駅までのルートを繋いだりもしています。
次回は、秘密の花園大ドッケを計画しています。


(3)

今回は伊豆ヶ岳のピークを踏まずに、ループする計画です。
なので、ロープなどの装備も必要としません。
鎌や鉈、鋸なども使用しません。

ただ、地図読みを積極的にやる山行では、サコッシュがあるといいですね。
高いモノではないし、100円ショップなどで売られている似たような袋に紐をつけるだけでもいいと思います。


(4)

実際にこうしたバリエーションでの山行をプランニングする際の時間の目安ですが、
他人のヤマコレを参考にする人も多いかと思います。
ですが、時間に関しては歩く人のペースによりだいぶ違いがでるので、そのまま信用するのは禁物です。

今回は、ログを確認してみると ・・・ 、
GPS標高で、登り累積 980m、下り累積 1145mです。
標高差 100mあたり、登り 20分、下り 15分ですので、
登り(980m÷100m)×20分 = 196分
下り(1145m÷100m)×15分 = 171.75分(約172分)
合計 368分 (6時間8分)となります。

実績を見てみても、6時間33分の山行で、2分の休憩となっていますが、実際は25分ほど休憩しているので、完全にピッタリの時間で歩いていることになります。

次回の山行では、この算出方法から計画を出してみたいと思います。


(5)

地図読みなどの講習に参加する人は、比較的他のイベント参加者と違い真面目な人が多いと思います。

中には「自分はこれくらいのことは出来るんだ!!」と自己顕示欲を充たすことが目的の人もいますが ・・・ 、


前回の座學をやってる途中、寝てる人がいました。
午後からの実地講習でも、オイラが言ったセリフをそのまま他の参加者に伝えて、さも自分が講師かサポーターか?といった態度だった人が今回も参加していたんですが ・・・ 、


伊豆ヶ岳方面からヒラガ平尾根を下山中に「あれっ、伊豆ヶ岳はあっちですか?」とトンデモナイ方向を指して言ってました。

この人、リーダーとしてメンバーを引率することもあるんだそうですが ・・・ 、


大丈夫か?
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