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ヤマレコ

記録ID: 1072404 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

若穂太郎山(若穂隣保館裏〜太郎山)

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
若穂隣保館(公民館のようなもの)googlで検索可能
に駐車可能。登山口は隣保館のちょうど裏側にあたる山の斜面
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
17分
合計
5時間27分
S若穂隣保館08:5211:32若穂太郎山11:4612:23馬背峠12:2614:19若穂隣保館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口から稜線に出るまでは、細い登山道でトラバースが多いので慎重に進んでください。途中倒木が登山道をふさいでいる箇所が4箇所あり、迂回もしくは跨いで通れます。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

隣保館が登山用駐車場に指定されています。車を駐車場に置いて保科川上流にある橋(上流側に100Mくらい)をわたって右折してしばらく歩くと登山道の入り口がみえます。
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隣保館が登山用駐車場に指定されています。車を駐車場に置いて保科川上流にある橋(上流側に100Mくらい)をわたって右折してしばらく歩くと登山道の入り口がみえます。
ここが登山道入り口。新しいレンズでケラレがでているの気が付きませんでした。入り口は隣保館の山川真裏になります。
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ここが登山道入り口。新しいレンズでケラレがでているの気が付きませんでした。入り口は隣保館の山川真裏になります。
稜線にでるまでは、こんな感じのトラバースが続く。傾斜も結構ありまだ登山者も少ないので登山道が枯葉に埋もれ気味。
2017年02月26日 09:19撮影 by iPhone SE, Apple
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稜線にでるまでは、こんな感じのトラバースが続く。傾斜も結構ありまだ登山者も少ないので登山道が枯葉に埋もれ気味。
登山道に4箇所ほど倒木。いずれも迂回可能
2017年02月26日 09:19撮影 by iPhone SE, Apple
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登山道に4箇所ほど倒木。いずれも迂回可能
登山道に4箇所ほど倒木。いずれも迂回可能
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登山道に4箇所ほど倒木。いずれも迂回可能
弾正岩。ここはすごい見晴しいいです。先端は怖くていけません。
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弾正岩。ここはすごい見晴しいいです。先端は怖くていけません。
若穂保科がきれいに見えます。
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若穂保科がきれいに見えます。
1
★ここ要注意★弾正岩のところで登山道の折り返しあり。気が付かず直進したら(踏み跡あり)次第に道が無くなり、これは撤退だとおもって引き返したら、矢印が書いてありました。ここは登山道整備のときに木でふさいだ方がよさそう。
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★ここ要注意★弾正岩のところで登山道の折り返しあり。気が付かず直進したら(踏み跡あり)次第に道が無くなり、これは撤退だとおもって引き返したら、矢印が書いてありました。ここは登山道整備のときに木でふさいだ方がよさそう。
くま太郎岩。どの方向からみると熊に見えるのかな?
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くま太郎岩。どの方向からみると熊に見えるのかな?
稜線に出ました。ここからは気持ちの良い稜線歩きとなります。雪は10cmくらい。
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稜線に出ました。ここからは気持ちの良い稜線歩きとなります。雪は10cmくらい。
はいいつもの絶景!すげー
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はいいつもの絶景!すげー
眼下には山新田地区が見えます。
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眼下には山新田地区が見えます。
眼下には山新田地区が見えます。
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う〜んレンズのフィルターが写ってしまっている。改善の余地あり。若穂太郎山3回目の登頂。今回はしっかり下界から登りました。
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う〜んレンズのフィルターが写ってしまっている。改善の余地あり。若穂太郎山3回目の登頂。今回はしっかり下界から登りました。
1
エムウェーブの先に私のお気に入り綿半があります。
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エムウェーブの先に私のお気に入り綿半があります。
高速道路がくねくねと
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高速道路がくねくねと
須坂方面を見ると屋島橋
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須坂方面を見ると屋島橋
山頂にはしっかり標識もあり整備されています。雪は少ない10cmくらい
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山頂にはしっかり標識もあり整備されています。雪は少ない10cmくらい
隣保館から山頂へのルートはトラバースが多くて下りは使いたく無いので馬背峠方面に行きます。このルートは何回も通っているので安心
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隣保館から山頂へのルートはトラバースが多くて下りは使いたく無いので馬背峠方面に行きます。このルートは何回も通っているので安心
馬背峠に到着。雪は林道にまだ10〜15cmはあるので車両は通行できません。ランクルのような大きな四駆なら来られそう。
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馬背峠に到着。雪は林道にまだ10〜15cmはあるので車両は通行できません。ランクルのような大きな四駆なら来られそう。
馬背峠から林道を使い高岡まで出るとかなり大回りとなるので、馬背峠からしばらくしたところでバリエーションルートに入ります。GPSと地形図を見ながら500mくらい下にある林道終点にショートカットします。
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馬背峠から林道を使い高岡まで出るとかなり大回りとなるので、馬背峠からしばらくしたところでバリエーションルートに入ります。GPSと地形図を見ながら500mくらい下にある林道終点にショートカットします。
途中でかなり傾斜が急になったのでアイゼン装着
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途中でかなり傾斜が急になったのでアイゼン装着
GPSってすごいね。林道終点にぴったし到着。
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GPSってすごいね。林道終点にぴったし到着。
保科川にでました。春の陽気です。
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保科川にでました。春の陽気です。
いったん県道に出ましたが、歩いていてもつまらないので川沿いにもどりました。
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いったん県道に出ましたが、歩いていてもつまらないので川沿いにもどりました。
ようやくスタート地点にもどってきました。この道の先が登山道入り口、写真の左端が隣保館。畑があるのでダイレクトに隣保館から登山道にはいけません。
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ようやくスタート地点にもどってきました。この道の先が登山道入り口、写真の左端が隣保館。畑があるのでダイレクトに隣保館から登山道にはいけません。
撮影機材:

感想/記録

雪が残っている若穂太郎山をまだ歩いていないルートで登ってみたかったので、今日は若穂隣保館という公民館のような建物近くからの登山道を使いました。案内には頂上までCT三時間半とのこと。
登山道は整備されていますが、まだ雪が溶けて登山者も少ないせいか登山道に枯葉が積もり道が狭く感じるところが多いです。登山道もトラバースが多く谷川の斜度もかなり急なので登山初心者ではちょっと怖いかもしれません。また小さな子供連れはやめた方がいいです。小さな子供連れなら林道高岡〜山新田線を使い馬背峠から山頂に向かうルートをお勧めします。
さて若穂太郎山は今回で3回目ですが、ほんとどこから登っても見どころのあるいい山です。高すぎず低すぎず。要所要所に展望の良いところがあり。
木も針葉樹、広葉樹さまざまな種類の木を見ることができます。
獣の足跡はたくさんあるのですが獣の姿は見ることができませんでした。

あと残る登山ルートは山新田からのルートと綿内方面から登るルートです。また天気のいい日に行ってみようと思います。
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