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ヤマレコ

記録ID: 1102549 全員に公開 山滑走札幌近郊

手稲山南斜面金鉱の沢上部滑走

日程 2017年04月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
テイネハイランドのリフト利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
15分
合計
2時間5分
Sスキー場リフト降り場13:0013:43休憩13:5815:05スキー場アウターゾーン南東尾根頭G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日の寒風の影響で北斜面(女子大回転コース、北カベ、コース外A-D沢)はアイスバーン、南斜面は重めの雪、南の金鉱の沢の斜面はところどころ小さな雪崩の跡あり。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

かつてのロープフェイ頂上駅舎。これが稼働していたときは、北斜面の斜面を滑るスキーヤ、ボーダ−で賑わっていたなー。随分世話になった。BCブームの昨今、是非とも再稼働して欲しい。
2017年04月09日 13:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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かつてのロープフェイ頂上駅舎。これが稼働していたときは、北斜面の斜面を滑るスキーヤ、ボーダ−で賑わっていたなー。随分世話になった。BCブームの昨今、是非とも再稼働して欲しい。
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石狩湾を望む。
2017年04月09日 13:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石狩湾を望む。
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ここからA-D沢の斜面が広がる。コース外の人気斜面、最近は滑る人が増え、パウダーを滑れる機会は減っている。誰も入ってきていないので変と思ったが、斜面はスケートリンクのようなアイスバーンだった。
2017年04月09日 13:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここからA-D沢の斜面が広がる。コース外の人気斜面、最近は滑る人が増え、パウダーを滑れる機会は減っている。誰も入ってきていないので変と思ったが、斜面はスケートリンクのようなアイスバーンだった。
奥の方の沢斜面(C沢?)、パウダーが楽しめる好きな斜面だった。リフト代が高くなって最近は来ていなかった。
2017年04月09日 13:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の方の沢斜面(C沢?)、パウダーが楽しめる好きな斜面だった。リフト代が高くなって最近は来ていなかった。
しかし、昨日寒風が吹いたせいか上部はガリガリ。
2017年04月09日 13:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しかし、昨日寒風が吹いたせいか上部はガリガリ。
目当ての奥手稲に連なる991mのピーク山手前の布敷の滝上部の金鉱の沢の斜面に来た。以前シーズン中何回か下ったが今回はシール持参で沢の近くまで下る。
2017年04月09日 13:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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目当ての奥手稲に連なる991mのピーク山手前の布敷の滝上部の金鉱の沢の斜面に来た。以前シーズン中何回か下ったが今回はシール持参で沢の近くまで下る。
いい斜面。重めだが凍ってはいない。日差しのおかげ。ここを下る。
2017年04月09日 13:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いい斜面。重めだが凍ってはいない。日差しのおかげ。ここを下る。
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手前、右手迷沢山の尾根、左手、百松沢、遠方に烏帽子の特徴ある山容が見える。
2017年04月09日 13:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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手前、右手迷沢山の尾根、左手、百松沢、遠方に烏帽子の特徴ある山容が見える。
手前、迷沢山の峰、遠く、真っ白な無意根、どこから見ても崇高な山だ。その右手に天狗岳の山容。
2017年04月09日 13:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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手前、迷沢山の峰、遠く、真っ白な無意根、どこから見ても崇高な山だ。その右手に天狗岳の山容。
下ってくると、またしてもカバノアナタケ発見。
2017年04月09日 13:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下ってくると、またしてもカバノアナタケ発見。
左手から滑ってきた。あっという間だった。テレビ塔が見える。
2017年04月09日 13:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左手から滑ってきた。あっという間だった。テレビ塔が見える。
どこを滑ってもいい斜面。
2017年04月09日 13:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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どこを滑ってもいい斜面。
下部になると立木が増えてくる。今回はスキー場に戻るので沢下まで行かず、上部から南東方面にトラバースする。
2017年04月09日 13:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下部になると立木が増えてくる。今回はスキー場に戻るので沢下まで行かず、上部から南東方面にトラバースする。
烏帽子岳が常時向かいに見える。
2017年04月09日 13:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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烏帽子岳が常時向かいに見える。
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手稲山山頂送信施設群の下の岩峰下斜面。ここもいい斜面だったがあっという間。
2017年04月09日 13:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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手稲山山頂送信施設群の下の岩峰下斜面。ここもいい斜面だったがあっという間。
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下ってゆく途中の下方のスナップ。
2017年04月09日 13:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下ってゆく途中の下方のスナップ。
滑ってきた斜面。少し凹凸あった。
2017年04月09日 13:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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滑ってきた斜面。少し凹凸あった。
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雪の固まりが落ちた跡だろうか筋状に溝がある。
2017年04月09日 13:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雪の固まりが落ちた跡だろうか筋状に溝がある。
南東方向にトラバースしながら。
2017年04月09日 13:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南東方向にトラバースしながら。
烏帽子岳方向。
2017年04月09日 13:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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烏帽子岳方向。
テレビ塔下斜面。左手の開けた斜面を滑走してきた。
2017年04月09日 13:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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テレビ塔下斜面。左手の開けた斜面を滑走してきた。
ところどころ小さな雪崩の跡が残る。背景は送信施設群下の岩峰群。
2017年04月09日 13:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ところどころ小さな雪崩の跡が残る。背景は送信施設群下の岩峰群。
まだまだいい斜面が広がっている。
2017年04月09日 13:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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まだまだいい斜面が広がっている。
景色を見ながら食事を摂る。雪崩れの跡。
2017年04月09日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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景色を見ながら食事を摂る。雪崩れの跡。
奥手稲方面。
2017年04月09日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥手稲方面。
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この下をずっと行くと布敷の滝の辺りに出る。
2017年04月09日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この下をずっと行くと布敷の滝の辺りに出る。
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パウダーの時期はこの急斜面は登り返しできないだろうな。
2017年04月09日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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パウダーの時期はこの急斜面は登り返しできないだろうな。
重めだがいい斜面。下まで行きたい衝動に駆られるが帰りがあるのでここは我慢。
2017年04月09日 13:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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重めだがいい斜面。下まで行きたい衝動に駆られるが帰りがあるのでここは我慢。
横へ横へと移動。
2017年04月09日 14:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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横へ横へと移動。
平和の滝登山コースに来た。新しいのも含めスノーシュ−の跡が結構ある。横切ってもう少し先にゆく。この時期、せっかくなので道でないところを行きたい。
2017年04月09日 14:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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平和の滝登山コースに来た。新しいのも含めスノーシュ−の跡が結構ある。横切ってもう少し先にゆく。この時期、せっかくなので道でないところを行きたい。
布敷の滝から上がってくる跡が複数。ここから急斜面になる。
2017年04月09日 14:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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布敷の滝から上がってくる跡が複数。ここから急斜面になる。
ここからスノーシュの登りの跡が続く。シールを付けて登り始める。
2017年04月09日 14:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここからスノーシュの登りの跡が続く。シールを付けて登り始める。
しばらく登山道をはずれて先に行くがこの先は急峻で上部は崖なのでここから上に登り始める。
2017年04月09日 14:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらく登山道をはずれて先に行くがこの先は急峻で上部は崖なのでここから上に登り始める。
日陰では表面若干凍っている。
2017年04月09日 14:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日陰では表面若干凍っている。
登り始めの状況。この先から段々急になる。登山道はやはり一番いいルートをとっている。
2017年04月09日 14:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登り始めの状況。この先から段々急になる。登山道はやはり一番いいルートをとっている。
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この傾斜を登ってきた。この東南方向の下部は崖になっていて登れなかった。スキー場の尾根までもう少し。
2017年04月09日 14:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この傾斜を登ってきた。この東南方向の下部は崖になっていて登れなかった。スキー場の尾根までもう少し。
やっと尾根が見えた。リフト降り場の注意アナウンスも近くに聞こえる。
2017年04月09日 14:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっと尾根が見えた。リフト降り場の注意アナウンスも近くに聞こえる。
スキー場アウターゾーンの南端の910mピークでスキー板の間に天狗岳を入れて記念写真。
2017年04月09日 15:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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スキー場アウターゾーンの南端の910mピークでスキー板の間に天狗岳を入れて記念写真。
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天狗岳アップ。
2017年04月09日 15:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天狗岳アップ。
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左手に王者、無意根。
2017年04月09日 15:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左手に王者、無意根。
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いい斜面が広がっている金鉱の沢でした。この後、時間まで久々の手稲でゲレンデスキー。女子大回転コースはスケートリンクのようなアイスバーンになっていた。
2017年04月09日 15:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いい斜面が広がっている金鉱の沢でした。この後、時間まで久々の手稲でゲレンデスキー。女子大回転コースはスケートリンクのようなアイスバーンになっていた。
撮影機材:

感想/記録

手稲ハイランドスキー場のシーズン最終日、天気も良かったので以前から滑ってみたかった布敷の滝上部の金鉱の沢斜面を滑りました。帰りがあるので沢までは下らず東南にトラバースしながら平和の滝コースの東側を登りスキー場に戻りました。雪は重めで少し荒れていましたが、立木のない斜面がところどころ広がり素晴らしい斜面でした。あっという間でした。下まで一気に滑り下りたい衝動を抑え、リフト営業時間ないに戻れました。こちら側を下ってみて始めて手稲山は大きな急峻な山だなという印象を受けました。
訪問者数:250人
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