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記録ID: 1108772 全員に公開 ハイキング中国

荒谷山高取北四尾根(仮称)に登る

日程 2017年04月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
0分
合計
3時間31分
Sスタート地点10:1113:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
自宅の裏山、荒谷山南面のふみ跡なき尾根を踏査。
コース状況/
危険箇所等
荒谷山高取北四尾根(仮称)を登る

日時:2017年4月9日(日)
天気:曇り
コース:高取北四丁目プロパンガス基地登山口〜荒谷山高取北四尾根(仮称)〜荒谷山南  峰〜荒谷山(631.3)〜荒谷山南峰〜不動院〜鐘付堂〜イトーピア最奥部荒谷山登山  口
メンバー:単独

 昨日の雨で山の中は濡れているに違いない。おまけに今朝は曇り空で日が差し込まない。びしょ濡れになることは避けられないと判断し、出発を遅らせて我が家を出たのは10時前。2,3日前、朝のウォーキング時に少しばかりの偵察を兼ねて山の中に入ってみた。すると結構奥までふみ跡があることは分かったが、それもおそらく途中までに違いないと思った。いずれはふみ跡もなくなりひどい藪漕ぎを強いられるのではないかと覚悟を決めていた。ところが実際歩いてみると部分的には分かりにくい所もあったが、最後の最後までふみ跡があったのは想定外だった。

 この尾根の下部は背丈の低いウラジロの中にふみ跡があり、特に歩きにくかったり迷いやすかったりするような所はほとんど無かった。中間地点辺りは露岩地帯があったが、そのまま尾根伝いに登れない所は左や右に巻きながら登っていたので危険な場所もほとんどなかった。そして上部も多少ウラジロも現れたが、それもわずかの間。周囲のうるさい木々は少なくなり歩きやすくなった。

 そのうち南峰から東に延びる尾根と合流するとふみ跡はさらにはっきりしてくる。この合流点から10数分で南峰に辿り着いた。これで不動院から東の、南に流れる殆どの尾根を
登ったことになった。

(参考タイム)

プロパンガス基地登山口(1.07)南峰東尾根に出る(0.12)南峰(0.18)荒谷山(0.16)南峰
(0.20)不動院(0.25)イトーピア最奥部荒谷山登山口

なおアストラム長楽寺駅より荒谷山登山口まで20分前後
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

高取北4丁目の最奥部にあるガス基地。ここが登山口となる。
2017年04月09日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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高取北4丁目の最奥部にあるガス基地。ここが登山口となる。
登山口に入ると古い階段がしばらく続いた。
2017年04月09日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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登山口に入ると古い階段がしばらく続いた。
古い階段が終わると幅の広いふみ跡が続いた。
2017年04月09日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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古い階段が終わると幅の広いふみ跡が続いた。
ふみ跡はそのうち狭くなったものの背丈の低いウラジロの中にはっきりあった。
2017年04月09日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ふみ跡はそのうち狭くなったものの背丈の低いウラジロの中にはっきりあった。
誰かが草刈りでもしたのだろうか?新しい鎌が置き忘れられていた。
2017年04月09日 10:29撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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誰かが草刈りでもしたのだろうか?新しい鎌が置き忘れられていた。
時には倒木でふみ跡はふさがれるものの簡単に歩けた。
2017年04月09日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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時には倒木でふみ跡はふさがれるものの簡単に歩けた。
高さ2m位の岩もあり、さらに進むと尾根は狭くなり露岩帯が続き、ふみ跡はこれを避けて左や右を巻きながら登った。
2017年04月09日 11:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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高さ2m位の岩もあり、さらに進むと尾根は狭くなり露岩帯が続き、ふみ跡はこれを避けて左や右を巻きながら登った。
下山は中腹にある不動院経由。ヤマザクラが満開だった。
2017年04月09日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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下山は中腹にある不動院経由。ヤマザクラが満開だった。
不動院から向かいの武田山団地や安川周辺の大団地群を見下ろす。
2017年04月09日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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不動院から向かいの武田山団地や安川周辺の大団地群を見下ろす。

感想/記録

高取北四丁目にあるプロパンガス基地。このすぐ上が登山口。他の南面の尾根同様、ふみ跡はないものだと思っていると意外にも最後の最後まであったのは驚きだった。
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