記録ID: 1110264
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無雪期ピークハント/縦走
九州・沖縄
宮崎県の3座3名瀑「大崩山、行縢山:行縢の滝、尾鈴山:薬研の滝、関之尾滝」
2017年05月03日(水) 〜
2017年05月06日(土)


コースタイム
【行縢山:むかばきやま】
崖下P11:52→12:12行縢の滝→峠→13:20行縢山→雌岳→15:50崖下P
【大崩山:おおぐえやま】
大崩山登山口5:40→湧塚分岐→(湧塚コース)→10:32大崩山→(坊主尾根コース)→14:00登山口
【尾鈴山:おすずやま】
尾鈴キャンプ場5:14→6:25正面登山口→7:57尾鈴山→シャクナゲ千本林→(尾鈴山瀑布群)→12:06尾鈴キャンプ場→12:29薬研の滝→13:00尾鈴キャンプ場
【関之尾滝:せきのおのたき】
駐車場→関之尾の滝→世界一の甌穴群の散策→駐車場
崖下P11:52→12:12行縢の滝→峠→13:20行縢山→雌岳→15:50崖下P
【大崩山:おおぐえやま】
大崩山登山口5:40→湧塚分岐→(湧塚コース)→10:32大崩山→(坊主尾根コース)→14:00登山口
【尾鈴山:おすずやま】
尾鈴キャンプ場5:14→6:25正面登山口→7:57尾鈴山→シャクナゲ千本林→(尾鈴山瀑布群)→12:06尾鈴キャンプ場→12:29薬研の滝→13:00尾鈴キャンプ場
【関之尾滝:せきのおのたき】
駐車場→関之尾の滝→世界一の甌穴群の散策→駐車場
天候 | 3日〜5日:小雨と霧 6日 :晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2017年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス 自家用車
飛行機
|
コース状況/ 危険箇所等 |
【大崩山】スリリングなコースを組み合わせたので、岩場の通過が多い。 雨の日が続いた後だったので、祝子川の渡渉が困難だった。特に大崩山 荘前の渡渉箇所が危険だった。 【尾鈴山】キャンプ場周辺はヒルが多い |
その他周辺情報 | ◇各登山口へのナビセットは以下の通り 「行縢山」 むかばき少年自然の家 0982-38-0272 崖下Pへ 「大崩山」 祝子川温泉美人の湯 0982-23-3038 大崩山登山口へ 「尾鈴山」 尾鈴キャンプ場 正面登山口へ ◇宿泊施設等 ・祝子川キャンプ場 コテージ利用:1棟5150円(台所、調理器具、食器無し、寝具あり) ・祝子川温泉美人の湯 0982-23-3038 ・尾鈴キャンプ場休憩室:都農町役場で支払いと鍵の受領&返却。@1030円(プロパンガスのボンベのみ有り、ごとくやガスホースは無い、調理器具や食器も無し、シャワー&トイレ有り、寝具無し)、ヒル多し。 |
写真
感想
・GWの残雪の山の混雑、特に往復の交通渋滞を避けて、今年は宮崎県の名山3座。偶然だがその内2座には日本の滝100選に選定されている2名瀑がある。せっかく近くまで行くのだからもう一つの「関之尾滝」も訪問することにした。宮崎県には100選名瀑が4つ。あと一つは高千穂峡の「真名井の滝」だが、これは訪問済み。
・「行縢山&行縢の滝」は、何といっても滝が架かっている絶妙のロケーションに感動! そのまま切り取れば一幅の素敵な風景画! 霧雨が降ってはいたが、どうにか景色が見えた。
・「大崩山」を今回のメインに据えたが、あいにくの小雨。岩場の処理はメンバー全員、お手の物だが、小柄で体重の軽い私達には増水した川の渡渉が困難だった。特に坊主尾根末端の大崩山荘手前の渡渉では、危うく流されそうになり、地元男性登山者の方に助けて頂いた。このレコがお目に留まる事を願い、紙面をお借りして心からお礼申し上げます。
残念だったのは、ガスで奇岩絶壁の眺めが全く無かった事。事前に写真で見た景色を思い出しながら歩いた。
・「尾鈴山&薬研の滝」は、尾鈴山瀑布群が素晴らしかった。どの滝も落差が大きく個性的で美しい。次々と展開されるパノラマに感動。私は、「薬研の滝」より「白滝」に1票を投じたい。
・’都城’という、美しい響きの町の近くに「関之尾滝」。甌穴群の広がる一見平坦な川が突然切れ落ちて、幾筋にも分岐して流れ落ちる滝。
・お天気には恵まれなかった分、水量豊富で迫力の増した美しい滝を満喫できた。三座三様の個性的な山も味わい深いものだった。
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訪問者数:1329人
世間はゴールデンウィークで騒々しいところへ行ってるのに、滝三昧の静観だけど厳しそうなところへ行ってこられたんですね!
大きな滝を見上げたり、大きな沢を渡ったり、サバイバルな登山って感じです。
chaco_chan さん、おはようございます。
今年のGWは、いかがお過ごしでしたか?
私も4〜5年前までは、残雪の山を求め、往復何十キロもの渋滞や混雑するテン場や山小屋を利用してました。
でも、もう十分通ったので、卒業です。
大崩山は九州一を誇るくらいの岩山。登山道が整備される何年か前までは、九州に残された最後の秘境と言われてたそうです。険しい地形の山で、特に険しいコースを選んだので、緊張のしっぱなしでした。特に渡渉は命がけでした。
mizukiさん こんばんはー
やっぱり すごいですね。
私は GW後半 野暮用で やまなし(やま 無し)でした。
滝 私は 見てるだけで 上ろうとか 下ろうとか
したことがないのですが、やっぱり すごい景色。
何か 日本の景色ではないようです。
やはり 苦労して いかないと見られない景色なんでしょうね。
岩場 お手の物 って
mizukiさんでも 緊張 ということは 、
私の 力では 到底むつかしいと思いますので、
また ゆるい 山歩きのシーズンにご一緒させて
頂く機会があればと思います。
それまでは レコを拝見し
お疲れさまでした tsui
tsuiさん、こんにちは。
今年のGWの北アでは、遭難が相次ぎましたね。お天気が良く気温が高かったので、雪崩に巻き込まれるケースが多かったようです。
九州はずっとぐつついた天気でした。大崩山は山全体が花崗岩でできていて、金峰山麓の廻り目平のように岩峰が林立している山なのですが、濃霧と霧雨で全く見えずじまい。メンバーの中に日頃の行いの悪い者がいたかも
数え切れないほどのはしごとロープの連続ですが、tsuiさんなら軽くこなせる程度ですよ!
尾鈴山瀑布群は一見の価値ありです。日本100名山にばかり気を取られ、近くの素晴らしい山を素通りしてしまうのはもったいない!
私は、夏は、クライミングと沢と2〜4日程度の縦走がメイン。低山の日帰りハイクはほとんどしません。
また、涼しくなったらご一緒しましょう。
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