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ヤマレコ

記録ID: 1113619 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

白砂山(野反湖からピストン)

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中小雪+稜線強風、堂岩山で15分程ホワイトアウト、12時頃から晴れ、13時頃から快晴、登山口-2℃、堂岩山〜白砂山-4℃、帰路堂岩山0℃、登山口10℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:自宅(0:22)−首都高速−外環道−関越自動車道−<上里SA/02:19/120km>−渋川伊香保IC(02:35/149km)−県道35号−<大戸口>−国道145号−<長野原草津口>−国道292号−<六合>−和光原ゲート(03:45/120km)−国道405号−野反湖バス停(04:10/223km)

復路:野反湖バス停(14:39/223km)−国道405号−<六合>−国道292号−<長野原草津口>−国道145号−<大戸口>−県道35号−渋川伊香保IC(16:36/298km)−関越自動車道−高崎JCT−北関東自動車道−岩船JCT−東北自動車道−<佐野SA/17:37/376km>−川口JCT−首都高速−自宅(19:45/464km)

■国道405号線、和光原ゲートから野反湖バス停までの区間は、4月21日10時に開通しました。路面に雪はありませんが、路肩には雪があります。23日早朝、中之条町六合(kuni)エリアで0℃、野反湖で-2℃でした。日中路肩から融け出した水が深夜に凍っていますので、滑り止めがあった方がいいでしょう。日中はノーマルタイヤで大丈夫だと思います。

■23日時点で登山口の駐車場は除雪されていません。バス停の付近に2台ほど、泉屋の前に3〜4台の駐車スペースとして除雪されていました。

■野反湖展望台泉屋横のトイレは使用できませんでした。野反峠のトイレを使用するように張り紙がありました。泉屋は帰りには営業しているようでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

05:18 野反湖バス停
05:18 野反湖登山口
05:42 ハンノ木沢
06:26 地蔵峠
06:49 地蔵山(小休止) 06:53
07:48 水場分岐
08:20 堂岩山
-ホワイトアウトで15分ほど彷徨-
08:32 堂岩山分岐
09:02 猟師ノ頭
09:21 金沢レリーフ
10:04 白砂山(昼食) 10:17
10:53 金沢レリーフ
11:13 猟師ノ頭
11:45 堂岩山(小休止) 11:59
12:18 水場分岐
13:08 地蔵山(小休止) 13:13
13:30 地蔵峠
13:51 ハンノ木沢
14:11 野反湖登山口
コース状況/
危険箇所等
■野反湖登山口−地蔵山
野反湖登山口から地蔵山に行くにはハンノ木沢を渡る必要があります。
夏道はハンノ木沢の上流側にある桟橋(?)を渡って地蔵峠に登る道が付けられていますが、この時期は下流側でもスノーブリッジで渡れる箇所があります。多くのスノーブリッジには亀裂が入り崩壊しているものもあり、落ちると水深は深く、流れも速いので危険です。デブリもあり、頭上から雪のブロックが落下する危険もあります。
ハンノ木沢から急斜面を登り、地蔵峠から0.5km程下った所に登り上げます。ダブルアックスで登りたいほど急斜面です。雪面が硬く締まっていたので、アイゼンの前爪とピックを打ち込んで登りましたが、雪面が緩むと登れないと思います。

■地蔵山−堂岩山(doiwayama/douganyama)
地蔵山から堂岩山へは左手(北側)が潅木帯で右手(南側)に雪庇が張り出しています。それほど危険と思われる雪庇はありませんが、亀裂や崩壊寸前の雪庇もありますので、あまり右手側には寄らない方がいいと思います。
しんどい急登もなく、快適な雪山ハイキングができます。

■堂岩山−白砂山
堂岩山から猟師ノ頭へは晴れていれば問題ありませんが、ガスると下降点が判り難く、尾根伝いに中尾根に入ってしまいそうです。
稜線沿いには多くの亀裂が入ったり崩壊して落下している箇所があります。崩壊したブロックは身長以上の高さのものもいくつかありますので慎重に...
この日は気温が低く、雪は締まっていたのでそれほど危険は感じませんでしたが、これから気温が上昇してくると、それなりの注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

早朝3時半、野反湖に向けて走っています。中之条町の六合地区、道の駅近くの温度計は0℃です。この辺りの路肩に雪はなく、路面はドライです。
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早朝3時半、野反湖に向けて走っています。中之条町の六合地区、道の駅近くの温度計は0℃です。この辺りの路肩に雪はなく、路面はドライです。
2
和光原ゲートを通過します。一昨日開門されたゲートです。この先、路肩に雪が出始め、道路も狭くなるのでスピードを落として行きます。
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和光原ゲートを通過します。一昨日開門されたゲートです。この先、路肩に雪が出始め、道路も狭くなるのでスピードを落として行きます。
1
4時10分、野反湖バス停に着きました。気温は-2℃です。路面はガチガチに凍っています。駐車場は除雪されていないので、バス停前の空きスペースに駐めました。バスの運行は5月からだと思います。
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4時10分、野反湖バス停に着きました。気温は-2℃です。路面はガチガチに凍っています。駐車場は除雪されていないので、バス停前の空きスペースに駐めました。バスの運行は5月からだと思います。
5
泉屋の裏から、凍結した野反湖と奧は弁天山かな。浅間山は雲の中で見えません。
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泉屋の裏から、凍結した野反湖と奧は弁天山かな。浅間山は雲の中で見えません。
13
白砂山の登山口です。手前の駐車場は全く除雪されていません。
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白砂山の登山口です。手前の駐車場は全く除雪されていません。
先に到着していた二名の登山者は出発する気配がありません。5時をだいぶ回ったので、仕方がない先に出発します。そう、トレースが無いのです。
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先に到着していた二名の登山者は出発する気配がありません。5時をだいぶ回ったので、仕方がない先に出発します。そう、トレースが無いのです。
10
下に見えるハンノ木沢まで急斜面を下ります。下る前に12爪アイゼンを装着しました。ここは夏道ではありません。
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下に見えるハンノ木沢まで急斜面を下ります。下る前に12爪アイゼンを装着しました。ここは夏道ではありません。
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ハンノ木沢に降り立ちましたがスゴイ状況です。
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ハンノ木沢に降り立ちましたがスゴイ状況です。
15
頭上からも雪のブロックが落ちてきそうです。
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頭上からも雪のブロックが落ちてきそうです。
2
縦横無尽にクラックが走っています。雪面は硬く締まっています。覗いてみると水量があり深そうです。慎重に渡ります。
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縦横無尽にクラックが走っています。雪面は硬く締まっています。覗いてみると水量があり深そうです。慎重に渡ります。
10
ピッケルを出して急斜面を尾根筋まで這い上がってきました。カメラを出せる状況ではありませんでした。ここから地蔵峠まで約0.5km、平坦な尾根が続きます。
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ピッケルを出して急斜面を尾根筋まで這い上がってきました。カメラを出せる状況ではありませんでした。ここから地蔵峠まで約0.5km、平坦な尾根が続きます。
4
地蔵峠で夏道方向のトレースを探しましたが見当たりませんでした。
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地蔵峠で夏道方向のトレースを探しましたが見当たりませんでした。
尾根筋に出るまでしばらく潅木帯を登って行きます。トレースも無いし夏道も判らないので直登します。
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尾根筋に出るまでしばらく潅木帯を登って行きます。トレースも無いし夏道も判らないので直登します。
明るい尾根筋に出ました。これがシラビソ尾根かしら。
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明るい尾根筋に出ました。これがシラビソ尾根かしら。
3
地蔵山の直下ですが、雪がうねっています。
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地蔵山の直下ですが、雪がうねっています。
3
GPSで確認すると、このモッコリが地蔵山の山頂辺りです。
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GPSで確認すると、このモッコリが地蔵山の山頂辺りです。
7
山頂に登って小休止をします。雪は相変わらず降り続いていて上空はドンヨリしています。
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山頂に登って小休止をします。雪は相変わらず降り続いていて上空はドンヨリしています。
1
小休止をしていると一瞬ですが青空が顔を出しました。
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小休止をしていると一瞬ですが青空が顔を出しました。
20
しかし、すぐに暗い雲に覆われ、また雪が降ってきました。
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しかし、すぐに暗い雲に覆われ、また雪が降ってきました。
堂岩山へ向かいます。雪は止みませんが快適な尾根歩きです。雪面は硬く、アイゼンの爪が沈む程度です。
標高1775m付近にテントが2張りありました。男女4名の登山者、昨日入ったようですが、ここまでトレースは見当たりませんでした。
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堂岩山へ向かいます。雪は止みませんが快適な尾根歩きです。雪面は硬く、アイゼンの爪が沈む程度です。
標高1775m付近にテントが2張りありました。男女4名の登山者、昨日入ったようですが、ここまでトレースは見当たりませんでした。
7
堂岩山の山頂はガスの中です。ここから山頂への急登が始まります。ここからは昨日の4名の登山者のものと思しきワカンのトレースがあります。
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堂岩山の山頂はガスの中です。ここから山頂への急登が始まります。ここからは昨日の4名の登山者のものと思しきワカンのトレースがあります。
4
いま降っている雪が樹木に付着して樹氷が出来はじめています。
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いま降っている雪が樹木に付着して樹氷が出来はじめています。
10
堂岩山の山頂直下、なかなかの急登です。雪にプラスして北からの風が強くなってきました。
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堂岩山の山頂直下、なかなかの急登です。雪にプラスして北からの風が強くなってきました。
堂岩山の山頂です。山頂標のようなものは恐らく雪の下でしょう。ワカンのトレースはここで引き返しているようです。風が強くなりバラクラバを出そうとしたとき、山頂はホワイトアウト状態になりました。目の前に見えるはずの白砂山が全く見えません。
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堂岩山の山頂です。山頂標のようなものは恐らく雪の下でしょう。ワカンのトレースはここで引き返しているようです。風が強くなりバラクラバを出そうとしたとき、山頂はホワイトアウト状態になりました。目の前に見えるはずの白砂山が全く見えません。
7
ホワイトアウトは15分程で解け始めましたが、尾根伝いに中尾根に少し踏み込んでしまいました。猟師ノ頭への稜線が後方に見え始めたので、戻り始めると分岐道標があり、白砂山の方向が確認できました。
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ホワイトアウトは15分程で解け始めましたが、尾根伝いに中尾根に少し踏み込んでしまいました。猟師ノ頭への稜線が後方に見え始めたので、戻り始めると分岐道標があり、白砂山の方向が確認できました。
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この下に夏道があるのでしょうが、夏道に沿って亀裂が入っています。
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この下に夏道があるのでしょうが、夏道に沿って亀裂が入っています。
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まだ白砂山は見えませんが、クラックを避けながら猟師ノ頭へ向かいます。
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まだ白砂山は見えませんが、クラックを避けながら猟師ノ頭へ向かいます。
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だいぶガスは晴れてきましたが、この先はどうやって行くの...トレースは全くありません。
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だいぶガスは晴れてきましたが、この先はどうやって行くの...トレースは全くありません。
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金沢レリーフの辺りで白砂山が姿を現しました。途中大きく雪庇が崩壊しています。
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金沢レリーフの辺りで白砂山が姿を現しました。途中大きく雪庇が崩壊しています。
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大きな亀裂が走り、ブロックが崩壊しています。救いは雪面がガチガチです。気温はマイナス4℃。
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大きな亀裂が走り、ブロックが崩壊しています。救いは雪面がガチガチです。気温はマイナス4℃。
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ブロックが落ちて夏道が露出している箇所もあります。這い上がるのが大変。
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ブロックが落ちて夏道が露出している箇所もあります。這い上がるのが大変。
2
見えました、山頂だと思います。あのピークより高いものが周囲にありません。
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見えました、山頂だと思います。あのピークより高いものが周囲にありません。
2
たぶん白砂山の山頂標でしょう。雪が硬いので掘り出すのは無理です。
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たぶん白砂山の山頂標でしょう。雪が硬いので掘り出すのは無理です。
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他に何もないので、とりあえずポチっと...
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今回は白砂山中峰まで行って佐武流山への尾根の状況を見たかったのですが、目の前の中峰も東峰もガスで見えません。たいした距離ではないですが、行っても無駄なようですから止めました。
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今回は白砂山中峰まで行って佐武流山への尾根の状況を見たかったのですが、目の前の中峰も東峰もガスで見えません。たいした距離ではないですが、行っても無駄なようですから止めました。
中峰、東峰を諦めたらお腹が空きました。まだ10時を少し過ぎた時間ですが、ここで早めの昼食にします。一面雪で座る所もありません。山頂標をテーブル代わりにお借りします。
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中峰、東峰を諦めたらお腹が空きました。まだ10時を少し過ぎた時間ですが、ここで早めの昼食にします。一面雪で座る所もありません。山頂標をテーブル代わりにお借りします。
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待っても晴れそうもないので帰ります。帰りは自分のトレースが有るので精神的に楽です。
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待っても晴れそうもないので帰ります。帰りは自分のトレースが有るので精神的に楽です。
2
自身の重みで割れるのでしょう。
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自身の重みで割れるのでしょう。
4
厳しい場所もあります。これからしばらくは危険な状態が続くでしょう。慎重に下ります。
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厳しい場所もあります。これからしばらくは危険な状態が続くでしょう。慎重に下ります。
金沢レリーフまで下ってきました。振り向くと白砂山の上空に青空が見え始めました。
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金沢レリーフまで下ってきました。振り向くと白砂山の上空に青空が見え始めました。
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いままでガスに覆われていた北側の山並みが姿を現しました。八十三山のようです。
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いままでガスに覆われていた北側の山並みが姿を現しました。八十三山のようです。
4
猟師ノ頭方面のガスの流れが速くなってきました。
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猟師ノ頭方面のガスの流れが速くなってきました。
2
猟師ノ頭と堂岩山のガスが取れました。
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猟師ノ頭と堂岩山のガスが取れました。
11
赤城山です。左から黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳だと思いますが、右の方はわかりません。
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赤城山です。左から黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳だと思いますが、右の方はわかりません。
11
榛名山だと思いますが、詳しい山座はわかりません。日帰りで11峰を周回したことがありますが、もっとありそうです。
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榛名山だと思いますが、詳しい山座はわかりません。日帰りで11峰を周回したことがありますが、もっとありそうです。
15
浅間山と黒斑山ですが、雪が少なくなりました。
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浅間山と黒斑山ですが、雪が少なくなりました。
18
猟師ノ頭から見た堂岩山です。
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猟師ノ頭から見た堂岩山です。
8
猟師ノ頭から見た八十三山です。
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猟師ノ頭から見た八十三山です。
2
白砂山と白砂山東峰への稜線です。山頂で30分粘ったら行けたかも知れません。
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白砂山と白砂山東峰への稜線です。山頂で30分粘ったら行けたかも知れません。
13
佐武流山も見えてきました。
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佐武流山も見えてきました。
8
堂岩山の山頂に戻って来ました。白砂山を眺めながら小休止です。
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堂岩山の山頂に戻って来ました。白砂山を眺めながら小休止です。
21
八十三山から北に延びる稜線です。八十三山(2101m)は堂岩山(2051m)より標高が高いです。
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八十三山から北に延びる稜線です。八十三山(2101m)は堂岩山(2051m)より標高が高いです。
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佐武流山の後方に鳥甲山が見えないか探したのですが、残念ながら見えませんでした。
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佐武流山の後方に鳥甲山が見えないか探したのですが、残念ながら見えませんでした。
9
八間山方面も雪がある季節に歩いて見たいものです。
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八間山方面も雪がある季節に歩いて見たいものです。
3
十分展望を楽しんだので下山します。堂岩山から下り始めると白砂山は見えなくなるので最後の一枚です。この写真を代表写真に設定。ポチッ!
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十分展望を楽しんだので下山します。堂岩山から下り始めると白砂山は見えなくなるので最後の一枚です。この写真を代表写真に設定。ポチッ!
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午後から高気圧に覆われるという予報は当たりました。ワカンの出番はあるかな...
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午後から高気圧に覆われるという予報は当たりました。ワカンの出番はあるかな...
14
眼下に野反湖が見えます。正面の山は本白根山、白根山、横手山です。
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眼下に野反湖が見えます。正面の山は本白根山、白根山、横手山です。
15
アップにしてみると、奧には四阿山と根子岳のようです。
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アップにしてみると、奧には四阿山と根子岳のようです。
14
さて、急斜面を駆け下ります。右手の白い山は岩菅山と裏岩菅山のようです。
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さて、急斜面を駆け下ります。右手の白い山は岩菅山と裏岩菅山のようです。
3
気温が上がってきてプラス2℃になりました。雪面は緩んできましたが深くは潜りません。アイゼンは必要なさそうですが、外すのが面倒なので付けたまま駆け下ります。
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気温が上がってきてプラス2℃になりました。雪面は緩んできましたが深くは潜りません。アイゼンは必要なさそうですが、外すのが面倒なので付けたまま駆け下ります。
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浅間山の手前の山は八間山です。予定では八間山から帰るつもりでしたが、踏み抜きがありそうなのでピストンにしました。浅間山の左手の方向にある山は浅間隠山のようです。
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浅間山の手前の山は八間山です。予定では八間山から帰るつもりでしたが、踏み抜きがありそうなのでピストンにしました。浅間山の左手の方向にある山は浅間隠山のようです。
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岩菅山です。ここも雪のある内に行きたい山です。
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岩菅山です。ここも雪のある内に行きたい山です。
13
堂岩山から下ってきた尾根です。上空は最高の天気になってきました。念のため持ってきた日焼け止めを塗ります。
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堂岩山から下ってきた尾根です。上空は最高の天気になってきました。念のため持ってきた日焼け止めを塗ります。
3
地蔵山へ続く稜線です。朝はガスの中を歩いて来ました。
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地蔵山へ続く稜線です。朝はガスの中を歩いて来ました。
2
地蔵山の山頂にある特徴ある木です。
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地蔵山の山頂にある特徴ある木です。
2
岩菅山(2295m)と裏岩菅山(2337m)です。裏岩菅山はなかなか存在感のある山です。
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岩菅山(2295m)と裏岩菅山(2337m)です。裏岩菅山はなかなか存在感のある山です。
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裏岩菅山をアップに...
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裏岩菅山をアップに...
9
野反湖が近くなって来ました。浅間山の噴煙を見ながら下ってきましたが、連続して出たり間欠で出たり一定していません。この先、ハンノ木沢をどこで渡るか...
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野反湖が近くなって来ました。浅間山の噴煙を見ながら下ってきましたが、連続して出たり間欠で出たり一定していません。この先、ハンノ木沢をどこで渡るか...
13
地蔵峠で夏道へのトレースがありました。テン泊の4人パーティーは山頂へは登らずに下山したようです。
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地蔵峠で夏道へのトレースがありました。テン泊の4人パーティーは山頂へは登らずに下山したようです。
ハンノ木沢のスノーブリッジかと思いきや、固定ロープが見えますので桟橋のようなものに雪が乗っているのでしょう。
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ハンノ木沢のスノーブリッジかと思いきや、固定ロープが見えますので桟橋のようなものに雪が乗っているのでしょう。
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無事に登山口まで戻って来ました。
お疲れ〜...
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無事に登山口まで戻って来ました。
お疲れ〜...
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14時を少し回った時間、上空は青空が広がり最高の天気になりました。気温は10℃まで上昇しました。
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14時を少し回った時間、上空は青空が広がり最高の天気になりました。気温は10℃まで上昇しました。
1
帰路の国道405号線です。路肩の雪から融けた水が路面に流れています。深夜・早朝に走る方は凍結に注意して下さい。
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帰路の国道405号線です。路肩の雪から融けた水が路面に流れています。深夜・早朝に走る方は凍結に注意して下さい。
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感想/記録
by hotten

4月21日(金)、国道405号線の和光原ゲートが冬季閉鎖から開放され、野反湖へのアプローチが可能になる...筈。
念のため21日の午後、現地の中之条土木事務所(0279-75-3047)に確認すると、「本日10時に開通しました」とのこと。
野反湖は白砂山への登山口。冬季限定の佐武流山への尾根筋を白砂山中峰から見てみたかった。
この日のためにタイヤはスタッドレスのままにしておいた。

野反湖のバス停に着いたのは4時を少し回った頃。
5時に出発するつもりで朝食を食べ休んでいると、4時半頃には白み始めてきた。
先着の登山者2名が準備をしているようなので、しばらく様子を見ていたが出発する気配がない。BCでもなさそう。
5時をだいぶ回ったので先に出発をした。

この日は朝から雪が舞っていて、堂岩山の山頂に出てからは風も強くバラクラバが必要な状況だった。堂岩山の山頂でホワイトアウトに突入、白砂山は疎か猟師ノ頭も見えない。白砂山への下降点も見えないため、微かに山影が見えた中尾根に踏み込んでしまった。ホワイトアウトは15分程で解消して、猟師ノ頭への稜線が見えたので、GPSで方角を確認して、ガスで見えない白砂山に向かった。
金沢レリーフ辺りに来たとき、白砂山が姿を現した。白砂山への尾根筋には、あちこち亀裂が走り、崩壊している箇所や崩落している箇所がある。
この日は気温も低く、雪面は硬く締まっていたのでそれほど危険は感じなかったが慎重に登った。ソロだとクラックに落ちても誰にも気づいて貰えない。

山頂から中峰方向に行こうと思ったが、ガスで全く見えない。稜線の雪は落ち始めているので、この時期では遅いかも知れない。国道405号線の開通を待っていてたら白砂山−佐武流山間は無理かも知れない。

天気予報では昼頃から高気圧に覆われ、晴れる予報だったが大当たり、堂岩山では展望に恵まれたのでヨシとしよう。
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