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ヤマレコ

記録ID: 1115645 全員に公開 ハイキング東海

山伏(西日影沢からピストン)

日程 2017年01月10日(火) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

07:30 登山口駐車場
08:05 大岩(ワサビ小屋)
08:45 蓬峠(10分休憩)
10:25 西日影沢分岐
10:50 山伏(15分休憩)
11:20 西日影沢分岐
12:10 蓬峠(10分休憩)
12:45 大岩(ワサビ小屋)
13:10 登山口駐車場
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

おなじみ、山伏登山の玄関口となる西日影沢。
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おなじみ、山伏登山の玄関口となる西日影沢。
こちらの登山口より出発であります。
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こちらの登山口より出発であります。
今日も会えてうれしい、山の火消しまといリス君。
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序盤は、沢伝いのゆるやかな登り。
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序盤は、沢伝いのゆるやかな登り。
南アルプスの天然水をガブ飲み。
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南アルプスの天然水をガブ飲み。
大岩を支える枝を、全部なぎ倒して行く(ウソ)
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大岩を支える枝を、全部なぎ倒して行く(ウソ)
ナゾのプラ容器。5円入れておいた(ウソ)
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ナゾのプラ容器。5円入れておいた(ウソ)
南アルプスの天然水をガブ飲み2回目。
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南アルプスの天然水をガブ飲み2回目。
チラホラと雪が。
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チラホラと雪が。
道中出会ったカモ太郎の子供。
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南アルプスの天然水ガブ飲み3回目。そろそろおなかを壊す予定。
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南アルプスの天然水ガブ飲み3回目。そろそろおなかを壊す予定。
途中から、一気に雪が増えてくる。こんなハズではなかった。
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クマが出てきたら、素手で殴り倒してやる(返り討ちに遭うと思うよ)
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クマが出てきたら、素手で殴り倒してやる(返り討ちに遭うと思うよ)
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やる気モードゼロのgdgd休憩 at 蓬峠。
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やる気モードゼロのgdgd休憩 at 蓬峠。
こっから、一気に雪が増えて歩きにくくなってきた。
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こっから、一気に雪が増えて歩きにくくなってきた。
数日前の情報では、山頂までまったく雪がなかったので、完全に油断してしまい、装備が甘かった。「備えあれば憂いなし」という言葉がアタマの中で数百回駆け抜けている。
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数日前の情報では、山頂までまったく雪がなかったので、完全に油断してしまい、装備が甘かった。「備えあれば憂いなし」という言葉がアタマの中で数百回駆け抜けている。
もはや下山しようかと思ったが、ここで帰るのは恥ずかしいので、そのまま登る。誰も見てないから帰りゃいいのだが。
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もはや下山しようかと思ったが、ここで帰るのは恥ずかしいので、そのまま登る。誰も見てないから帰りゃいいのだが。
西日陰沢分岐を通過。
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西日陰沢分岐を通過。
おーーーい、助けてくれーーーー!(ムリムリ)
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おーーーい、助けてくれーーーー!(ムリムリ)
山頂が近くなるにつれ、太モモあたりまでの雪に足を取られてしまい、まったく先に進めなくて涙が出て来る。
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山頂が近くなるにつれ、太モモあたりまでの雪に足を取られてしまい、まったく先に進めなくて涙が出て来る。
こんだけ展望が良かったのでまだ救われたが、これで曇ってたりしたら、雪洞を掘って中で体育づわりでイジけてしまっただろう。
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こんだけ展望が良かったのでまだ救われたが、これで曇ってたりしたら、雪洞を掘って中で体育づわりでイジけてしまっただろう。
ということで、なんとか山頂に到着しました。
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ということで、なんとか山頂に到着しました。
いままで登った中で、いちばん天気の良い山伏山頂であります。
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いままで登った中で、いちばん天気の良い山伏山頂であります。
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南アルプスの写真を撮るため、もうちょっと向こうまで行きたいのだが、もはや、あの雪の中を進む気力が湧いてこない。
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南アルプスの写真を撮るため、もうちょっと向こうまで行きたいのだが、もはや、あの雪の中を進む気力が湧いてこない。
休憩しながら完全にスネるオッサン。
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休憩しながら完全にスネるオッサン。
帰り道は、自分の足跡を辿っていくことにする。
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帰り道は、自分の足跡を辿っていくことにする。
富士山の見納めであります。
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富士山の見納めであります。
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レスキュー隊を呼ぼうと思ったが、携帯電話を車中に置いてきたことを思い出して半ベソ。
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それでも、帰り道はラクチン。
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それでも、帰り道はラクチン。
蓬峠にて、ハンカチで涙を拭く。
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蓬峠にて、ハンカチで涙を拭く。
崩壊地以上に崩壊している、現在の精神状態。
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歩きやすいところまで戻り、ホッとひといき。
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無事に登山口まで戻ってきました。
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無事に登山口まで戻ってきました。
雪に阻まれまくったものの、コース自体は短いので、それほど疲れませんでした。
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雪に阻まれまくったものの、コース自体は短いので、それほど疲れませんでした。
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感想/記録
by bk138

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<コース>

 山伏登山で一番人気のコース、西日陰沢の登山者用駐車場から
 蓬峠を経由して山頂を往復するコースです。

 序盤は沢伝いにゆるやかに高度を上げて行き、
 蓬峠からは一気に斜面を上っていきます。

 やや崩壊している部分もありますが、登山道は整備されていて、
 特別危険な場所もありませんので、安心して歩くことができます。

 山頂付近には無人の避難小屋もありますし、
 山伏から大崩峠や八紘嶺にも足を伸ばすこともできて、
 いろんな楽しみ方ができる、安倍奥の名峰なのです。
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<感想>

 天気も良さそうだし、ひさしぶりに安倍奥の山に登りたく、
 前回の竜ヶ岳に続いて、富士山の見える山伏へ行くことに。

 数日前のヤマレコ情報によると、今年は雪が少なく、
 山頂にもまったく雪が積もっていない状態だったので、
 安心して軽めの装備でサクッと登るべく向かったのですが、
 その判断の甘さで、かなり苦戦を強いられました。

 どうやら、この数日中にけっこうな積雪があったようで、
 蓬峠の手前あたりから、かなりの雪が出てきてしまいました。

 そして、蓬峠からは、ヒザぐらいまで埋まるほどの雪に阻まれ、
 かる〜いラッセル状態になってしまい、思うように進めなくなり、
 しかも悪いことに、スパッツを持ってくるのを忘れてしまい、
 雪に足が埋まるたび雪がどんどん入ってきて、しばらく歩くうちに、
 クツの中がビショビショになってしまいました。

 忘れ物については、いまに始まったこっちゃなく、
 過去にもクツのインソールを入れ忘れてしまったり、
 ソックスを持たずに八ヶ岳まで行ってしまったり、
 幼稚園のときから何も進歩しておらず、自分で呆れてしまう。

 それでも、せっかく来たので少しずつ歩みを進めるが、
 山頂付近で股下ぐらいまでの積雪となってしまい、
 まったく前に進めずイライラが募り、涙があふれ、
 かるくチビリ、情けない状態で山頂へと向かいました。

 根性なし、やる気なし、計画性なしのオッサンなので、
 ラッセルとかできない性質なんです、はい。

 ということで、文句をブーブー言いながら、
 なんとか山頂にたどり着くと、それまでの苦労が報われるような
 青空に映える富士山や南アルプスの絶景に言葉を失いました。

 ああ、登ってきて良かった(ホントはそう思っていない)、
 そんな感動を胸に、山頂で泣きながらお菓子を食べるのでありました。

 幸い、あったかかったので足も凍傷になりませんでしたが、
 クツの中がビショビショで氷点下だったら、
 間違いなく凍傷モンでした(そのときは下山しただろうけど)。

 下山は、雪の中をズダダダダダーとスベるように駆け下り、
 命からがら駐車場まで戻ることができました。

 予定では昼前に下山するつもりだったので、
 お昼ごはんを用意してなかったのが災いして
 おなかがグーグー鳴ってしまい、切なさ3倍増し、
 それでも、無事に下山できて良かったなと。

 そして、最後のトドメに、駐車場での帰り支度中に、
 カメラをその辺に置きっぱにしたまま出発してしまい、
 30分ほど走ったところでカメラがないのに気づき、
 泣きながら登山者用駐車場まで戻ったことは、
 いまとなっては良い思い出である(なわけねえだろ)。

 切ない一日だった。
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