ヤマレコ

最終更新者 Non-Day
基本情報
標高 1999.7m
場所 北緯35度19分10秒, 東経138度18分40秒
山頂の標識には、静岡県側の大谷嶺(1999.7m)と山梨県側の行田山(2000m)がある。
ただしお互いの山名に異論があるのか、どうも破壊しあっているようだ。
山頂

大谷嶺の日の出・日の入り時刻

09/25(月) 09/26(火) 09/27(水) 09/28(木) 09/29(金) 09/30(土) 10/01(日)
日の出 5時29分 5時30分 5時31分 5時32分 5時32分 5時33分 5時34分
日の入り 17時48分 17時47分 17時45分 17時44分 17時42分 17時41分 17時39分

大谷嶺 (標高1999.7m)付近の気温

9月の気温(推定値)
最高気温
16.9
平均気温
12.3
最低気温
8.9
Loading...

周辺の平年の気象状況

9月の気象
日照時間 4.1 時間/日
降水量 15.7 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

大谷嶺
振り返って、さよなら大谷嶺!
行田山? 大谷嶺?
振り返ると大谷嶺もくっきり。
大谷嶺登山口につきました。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大谷崩(おおやくずれ)は、静岡市葵区の大谷嶺(おおやれい)の南斜面にある、1707年(宝永4年)の宝永地震によってできた山体崩壊である。
1858年に富山県で起きた鳶山崩れ、1911年に長野県で起きた稗田山崩れとともに、日本三大崩れのひとつとされる。
大谷嶺は標高1999.7m安倍川(あべかわ)の水源のひとつである。大谷崩の位置に崩壊地があったことは1530年(享禄3年)の文献にはすでに書かれていると記されている。
崩壊で発生した土砂は1億2000万m3と推定され、これが三河内川を堰止めて大池を生じ、明治初頭まで存在していた。また下流に滝もつくりだしており、この滝は土砂のために真っ赤な水を流し続けたことから、「赤水の滝」()と呼ばれている。
現在でも大雨の後には多量の土砂崩落が見られる。山体崩壊の迫力のある形状とともに、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧などの景観にも優れることから、山の麓まで訪れる観光客も見られる。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「大谷嶺」 に関連する記録(最新10件)

塩見・赤石・聖
  20    13  6 
fujiyoshi, その他1人
2017年09月24日(日帰り)
東海
  22    57  11 
2017年09月18日(日帰り)
東海
  5   2 
S_TAKASHI, その他2人
2017年09月02日(日帰り)
東海
  30    9 
2017年08月27日(日帰り)
東海
  14    11 
2017年08月19日(日帰り)
東海
  28    20  2 
2017年07月29日(日帰り)
塩見・赤石・聖
  42  
2017年07月23日(日帰り)
東海
  59    27 
2017年07月23日(日帰り)
塩見・赤石・聖
  24    10 
2017年07月16日(日帰り)
ページの先頭へ