また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 112770 全員に公開 沢登り丹沢

中川川水系 マスキ嵐沢(日本勤労者者山岳連盟学生委員会沢登り講習)

日程 2011年06月12日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー10人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大滝橋
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

渋沢駅8:00=
8:50大滝橋=
車1台を西丹沢自然教室へデポ=
大滝橋(遡行準備、沢の読図説明、装備説明)10:00-
10:40マスキ嵐沢出合10:50-
15:30箒沢権現山北部1045mコル-
15:42西沢への旧登山道指導標跡16:00-
17:00西丹沢自然教室=
中川温泉ぶなの湯(入浴)
コース状況/
危険箇所等
■沢登り初心者のための講習会です。
 学生および学生以外の方、いずれも参加可能です。
 詳細、申込はヤマレコのコミュニティ「講習会」か
 神奈川県勤労者山岳連盟HP(http://k-rouzan.net)をご覧ください。
 (定員に達しましたので締め切りました。
 次回は10月中旬土日の釜ノ沢東俣です。)

■受講者さんの記録&感想ブログ↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/mishima_rozan/35026308.html

■マスキ嵐沢

 遡行グレード:1級
ファイル 20110612マスキ嵐沢計画書&講習メニュー.xls (更新時刻:2011/06/11 13:15)
過去天気図(気象庁) 2011年06月の天気図 [pdf]

写真

大滝橋を出発
2011年06月12日 09:51撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝橋を出発
東海自然歩道をしばらく歩きます
2011年06月12日 09:53撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東海自然歩道をしばらく歩きます
保全センターさん補修ありがとうございます
2011年06月12日 10:21撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
保全センターさん補修ありがとうございます
さてマスキ嵐沢出合
2011年06月12日 10:30撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さてマスキ嵐沢出合
さくさくと登ってもらいます(人数多いからね)
2011年06月12日 11:04撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さくさくと登ってもらいます(人数多いからね)
今まであった強度アンカーが抜けていた
2011年06月12日 11:07撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今まであった強度アンカーが抜けていた
最後の10m涸棚途中から
2011年06月12日 13:39撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の10m涸棚途中から
最後の涸棚を名残惜しみながら登りましょう
2011年06月12日 14:07撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の涸棚を名残惜しみながら登りましょう
詰めは藪漕ぎもなく平和
2011年06月12日 15:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
詰めは藪漕ぎもなく平和

感想/記録
by kamog

毎年行っている日本勤労者山岳連盟青年学生委員会主催の沢登り教室。
学生山岳部やWV部を対象とし、将来の山岳界を担う次世代育成を目的として
行っているが、学生以外の元学生?も参加できるとしている。
最近は水根沢谷や小川谷廊下のように水量の多い沢で行ってきたが
初めて沢登りを体験する人も増えてきたので
今年は水は比較的少なくかつ滝もほどほどあり短めの
西丹沢/マスキ嵐沢で実施した。

参加者は当初、学生3名、元学生8名の計11名であったが
当日体調面や仕事の関係で3名が欠席し、受講者8名、
講師は私を含め3名となる。

教室なので、単に沢を遡行するだけでなく
事前に作成した地形図を基に
ポイントごとに現在位置を皆でコミュニケーションを取りながら
確認しながら歩いた。
その方法を幾つか説明。
またパーティシップを重視し銘銘の考えを常にメンバー全員に
間違ってもよいから口で表すようにした。
ついていくだけの登山から、自らが参画する登山に
意識を変えてもらうことを目的としているからだ。
次第に、沢の合流点(二俣や三俣)では受講者さんたちが自発的に
メンバーの全体の意見を表に出し、行動を決めていく習慣が
形成でき始めていた。

滝の登攀では普段我々ならロープなど出さない箇所も
安全確保を図るため積極的に出した。

初めて沢登りをした方はほぼ半数であったが
前向きな意識改革ができたとの意見が多く
主催者側としても安堵している。

次回、同委員会主催の沢登り教室は10月中旬土日で
沢中ビバークを前提とした釜ノ沢である。
(※詳細は http://www.jwaf.jp)
また継続的に沢登りを行っていく意思のある方は
kamog主催の講習にも是非ご参加ください。
一番よい方法は、沢登りやクライミングを常に行っており
教育体系、緊急時対応体制のある山岳会に所属することが望ましいですが。
訪問者数:1700人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2005/11/15
投稿数: 536
2011/6/16 0:02
 youtubeです
http://www.youtube.com/watch?v=slRZ92xeJMg

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ