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ヤマレコ

記録ID: 1168269 全員に公開 トレイルラン近畿

ひもろぎの里―鼓ヶ岳―養命峰―前山―鷲嶺(しゅうれい)―沼木神社―津村町―御木本道路―ひもろぎの里

日程 2017年06月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
0分
合計
5時間3分
Sスタート地点11:4312:16鼓ヶ岳13:50前山14:12鷲嶺15:19宮川パークランド入口16:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
別記
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 別記

写真

伊勢道伊勢西インターから1劼曚匹砲△襪劼發蹐の里発着。
神籬(ひもろぎ)とは、神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるもの、とのこと。ひもろぎの里は戦後からある施設のようでキャンプ場などとして使われているよう。
誰もいないだろうと思って行ったら年齢不詳(失礼)30代?の男性がいたので聞いたら、どこに停めても構わないと快諾いただき、安心して駐車。3時間ほどで戻ると言って出たが5時間以上かかってしまった。警察に遭難者として通報されたらどうしようとあせった。ちなみに登山届提出用ボックスはない。
2017年06月12日 11:43撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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伊勢道伊勢西インターから1劼曚匹砲△襪劼發蹐の里発着。
神籬(ひもろぎ)とは、神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるもの、とのこと。ひもろぎの里は戦後からある施設のようでキャンプ場などとして使われているよう。
誰もいないだろうと思って行ったら年齢不詳(失礼)30代?の男性がいたので聞いたら、どこに停めても構わないと快諾いただき、安心して駐車。3時間ほどで戻ると言って出たが5時間以上かかってしまった。警察に遭難者として通報されたらどうしようとあせった。ちなみに登山届提出用ボックスはない。
1
鼓ヶ岳からの尾根道出合
2017年06月12日 12:12撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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鼓ヶ岳からの尾根道出合
1
せっかくなので鼓ヶ岳と天狗岩による。
2017年06月12日 12:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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せっかくなので鼓ヶ岳と天狗岩による。
1
鼓ヶ岳から伊勢市街遠望
2017年06月12日 12:15撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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鼓ヶ岳から伊勢市街遠望
1
天狗岩分岐
鼓のすぐ西。ロープを伝って下りる。眺めは鼓ヶ岳よりいい。
2017年06月12日 12:19撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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天狗岩分岐
鼓のすぐ西。ロープを伝って下りる。眺めは鼓ヶ岳よりいい。
2
天狗岩から伊勢市街を見る。
2017年06月12日 12:21撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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天狗岩から伊勢市街を見る。
1
養命の滝分岐
2017年06月12日 12:30撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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養命の滝分岐
標高413mの養命東峰
2017年06月12日 12:38撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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標高413mの養命東峰
各ピークなどに石を積み上げた構造物あり。ケルンかと思われるが、独特の形。それがそこかしこに点在
2017年06月12日 12:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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各ピークなどに石を積み上げた構造物あり。ケルンかと思われるが、独特の形。それがそこかしこに点在
1
樅の老木?
2017年06月12日 12:41撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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樅の老木?
養命西峰
標高413mの養命東峰から北西方面に延びる尾根道が国土地理院の地図にあるのでさがす。樅の老木から西にテープを見つけたどると養命西峰のプレート発見。ここから尾根筋をたどって北西方向にも行けそうに見えたが踏み跡なさそうで本来の尾根道に戻って前山向かう。
2017年06月12日 12:44撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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養命西峰
標高413mの養命東峰から北西方面に延びる尾根道が国土地理院の地図にあるのでさがす。樅の老木から西にテープを見つけたどると養命西峰のプレート発見。ここから尾根筋をたどって北西方向にも行けそうに見えたが踏み跡なさそうで本来の尾根道に戻って前山向かう。
1
少しルートから外れたのか雨渕川頭のプレートは未確認のまま通過し、そのあたりで林道に出合い尾根道途切れる。そのまま突き進んでもよかったがテープを見つけられず、また立入禁止の看板もあり林道を進む。この林道は国土地理院の地図や航空写真には未掲載。
2017年06月12日 13:03撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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少しルートから外れたのか雨渕川頭のプレートは未確認のまま通過し、そのあたりで林道に出合い尾根道途切れる。そのまま突き進んでもよかったがテープを見つけられず、また立入禁止の看板もあり林道を進む。この林道は国土地理院の地図や航空写真には未掲載。
しばらく進むと林道脇にビニール。目印?ここから山に入るがすぐにまた林道に出る。
2017年06月12日 13:10撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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しばらく進むと林道脇にビニール。目印?ここから山に入るがすぐにまた林道に出る。
すぐにまた林道に出る。前山らしきピークが見えてきたのでナビゲーションを鷲嶺から前山に変更し林道が途切れたところから山腹に取り付いて尾根を目指す。林道を走った区間、尾根にあった406mピークはパスしていた。
2017年06月12日 13:13撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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すぐにまた林道に出る。前山らしきピークが見えてきたのでナビゲーションを鷲嶺から前山に変更し林道が途切れたところから山腹に取り付いて尾根を目指す。林道を走った区間、尾根にあった406mピークはパスしていた。
528.4mの前山は眺望なし。ここから鷲嶺まではそんなに傾斜なく道も整っていて快適。
2017年06月12日 13:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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528.4mの前山は眺望なし。ここから鷲嶺まではそんなに傾斜なく道も整っていて快適。
1
鷲嶺。「しゅうれい」と読むよう。別名袴腰(はかまごし)山。
2017年06月12日 14:12撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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鷲嶺。「しゅうれい」と読むよう。別名袴腰(はかまごし)山。
1
鷲嶺から3分竜ヶ峠方面に下ったところにある展望岩。竜ヶ峠まで50分の案内板に従い少し向かうが展望岩なく戻る。その途中展望岩発見。五ヶ所湾?遠望。
2017年06月12日 14:21撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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鷲嶺から3分竜ヶ峠方面に下ったところにある展望岩。竜ヶ峠まで50分の案内板に従い少し向かうが展望岩なく戻る。その途中展望岩発見。五ヶ所湾?遠望。
別荘地方面分岐?
なんの説明もないが一応分岐路のよう。
2017年06月12日 14:29撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地方面分岐?
なんの説明もないが一応分岐路のよう。
ぽっかり大展望。これもなんの案内もなかったが、先ほどの展望と同じ眺望。
2017年06月12日 14:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ぽっかり大展望。これもなんの案内もなかったが、先ほどの展望と同じ眺望。
神宮域との境界?
2017年06月12日 14:38撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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神宮域との境界?
「鷲嶺観音」これは他の方の記録には観音さまの写真が掲載されていたが自分は未確認
2017年06月12日 14:42撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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「鷲嶺観音」これは他の方の記録には観音さまの写真が掲載されていたが自分は未確認
1
尾根道からいきなり林道っぽい道に出合う。道路脇にはコンクリートの構造物。少し進むとアスファルト道路になり天体観測施設が立つ。
2017年06月12日 14:47撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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尾根道からいきなり林道っぽい道に出合う。道路脇にはコンクリートの構造物。少し進むとアスファルト道路になり天体観測施設が立つ。
白竜神社。
鷲嶺にちなんだのか旭鷲山展望公園となづけられている。手前にはヘリポートも。
2017年06月12日 14:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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白竜神社。
鷲嶺にちなんだのか旭鷲山展望公園となづけられている。手前にはヘリポートも。
別荘地を我が物顔に駆け回る鹿。
2017年06月12日 14:55撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地を我が物顔に駆け回る鹿。
別荘地を見下ろす。
2017年06月12日 14:56撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地を見下ろす。
別荘地入口。
2017年06月12日 15:08撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地入口。
宮川パークランド入口。沼木神社に出るにはこの手前を右に曲がるべきだった。
2017年06月12日 15:19撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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宮川パークランド入口。沼木神社に出るにはこの手前を右に曲がるべきだった。
本来下りてくるべきであった沼木神社
2017年06月12日 15:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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本来下りてくるべきであった沼木神社
1
八柱神社
立派な楠?に引き寄せられ写真を撮っているとアオバズクの写真を撮っている男性がいらっしゃり言葉を交わす。
2017年06月12日 15:45撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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八柱神社
立派な楠?に引き寄せられ写真を撮っているとアオバズクの写真を撮っている男性がいらっしゃり言葉を交わす。
アオバズク
子供のころ毎夏自宅の裏の大きな欅の木に来て、昼の間ずっと同じところに留まって、夜になるとホッホッ、ホッホッと鳴いていた。
2017年06月12日 15:48撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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アオバズク
子供のころ毎夏自宅の裏の大きな欅の木に来て、昼の間ずっと同じところに留まって、夜になるとホッホッ、ホッホッと鳴いていた。
御木本道路出合う手前で見えてた鼓ヶ岳
2017年06月12日 16:28撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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御木本道路出合う手前で見えてた鼓ヶ岳
撮影機材:

感想/記録

【装備】今日の装備はいつもの通りピチピチ上下にランパン、Tシャツ、帽子、サングラスは不所持。ランニング用デイパックに水1リットル、デジカメ、携帯電話、地図、小銭を入れて走る。

【コースタイム】スタート地点ー33分ー鼓ヶ岳ー94分ー前山ー22分ー鷲嶺ー67分ー宮川パークランド入口ー87分ーゴール地点

【記録】昼11:43スタート。伊勢道伊勢西インターから1劼曚廟焼鄒召砲△襪劼發蹐の里発着。神籬(ひもろぎ)とは、神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるもの、とのこと。ひもろぎの里は戦後からある施設のようでキャンプ場などとして使われているよう。誰もいないだろうと思って行ったら年齢不詳(失礼)30代?の男性がいたので聞いたら、どこに停めても構わないと快諾いただき、安心して駐車。3時間ほどで戻ると言って出たが5時間以上かかってしまった。警察に遭難者として通報されたらどうしようとあせった。ちなみに登山届提出用ボックスはない。

道は荒れ気味。シダが行く手を阻む。沢筋をつめていったが、途中でロスト。ガーミンのナビゲーションを頼りに東寄りの山腹に取り付いてよじ登る。尾根近くで本来の登山道に出合うが国土地理院地図は谷筋を登るルートが掲載されており、出合った道は東にズレている。ほどなく鼓ヶ岳から前岳に続く尾根道に出合う。せっかくなので鼓ヶ岳と天狗岩による。鼓ヶ岳からは伊勢市街遠望。鼓ヶ岳から少し西に天狗岩分岐。ロープを伝って10mほど下りる。眺めは鼓ヶ岳よりいい。天狗岩からは伊勢市街、明星?大洞?が見える。尾根道に戻って西進。しばらくして養命の滝分岐を右にわける。

続いて標高413mの養命東峰。このあたり各ピークなどに石を積み上げた構造物あり。ケルンかと思われるが、独特の形。それがそこかしこに点在。養命東峰から少し南にいくとルートから西に少しずれたところに樅の老木?あり。前山へはそのまま南に行くが、標高413mの養命東峰から北西方面に延びる尾根道が国土地理院の地図にあるのでさがす。樅の老木から西方向にテープを見つけたどると養命西峰のプレート発見。ここから尾根筋をたどって北西方向にも行けそうに見えたが踏み跡はなさそうで本来の尾根道に戻って前山に向かう。イノシシが石や土を掘り返したのかこのあたり走りにくい。瓦礫上を走るよう。また枯れ葉も散り敷かれていてスリッピーで何度か尻餅や転倒。少しルートから外れたのか雨渕川頭のプレートは未確認のまま通過し、そのあたりで林道に出合い尾根道途切れる。そのまま突き進んでもよかったがテープを見つけられず、また立入禁止の看板もあり林道を進む。この林道は国土地理院の地図や航空写真には未掲載。しばらく進むと林道脇の木にビニール。踏み跡はないがここから山に入る。すぐにまた林道に出る。前山らしきピークが見えてきたのでナビゲーションを鷲嶺から前山に変更し林道が途切れたところから山腹に取り付いて尾根を目指す。林道を走った区間、尾根にあった406mピークの西側を走っておりパスしていた。やがて492mピークに逢着し尾根筋ルートに戻る。強風で天狗でも出そうな雰囲気。

528.4mの前山は眺望なし。ここから鷲嶺まではそんなに傾斜なく道も整っていて快適。前山から22分で鷲嶺(しゅうりょう)、別名袴腰(はかまごし)山着。鷲嶺から3分竜ヶ峠方面に下ったところに展望岩があるとのプレートがありさがすが見つけられず戻る。その途中展望岩発見。五ヶ所湾?遠望。鷲嶺から西に向かうルートがあるはずとルートを探す。テープを見つけ下るがすぐにロスト。でかい岩やぽっかり大展望があったりするがルート不明。大展望は先ほどの展望と同じ眺望。踏み跡はないが神宮域との境界を示すのかところどころ石柱が立つ。断崖っぽい箇所を避けてそろそろ下ると「鷲嶺観音」の石柱。他の方の記録には観音さまの写真が掲載されていたが自分は確認しないでパス。

すると尾根筋からいきなり林道っぽい道に出合う。道路脇には苔むしたコンクリートの構造物。少し進むとアスファルト道路になり天体観測施設が立つ。別荘っぽい建物も散見。そういえば地図にそれっぽい道路が。第3展望公園の案内に従って少し進むと白竜神社の小さい祠が祀られている。鷲嶺にちなんだのか旭鷲山展望公園となづけられている。手前にはヘリポートも。ここから沼木神社に向けてくだるが別荘地を我が物顔に駆け回る鹿も。別荘地を見下ろせる展望台も。急傾斜を駆け降りる。一度は4分台後半も。別荘地入口まで一気にくだる。さらに宮川パークランド入口まで下ると交通量の多い道が見えてきた。沼木神社に出るには宮川パークランド手前を右に曲がるべきだった。地図持たずに走ったため先ほどの交通量の多い県道719に出合う。そこから路側帯を1Km弱走ると県道719は旧道になりそのまま県道169として続く新しい道を左に分けて交通量の少ない県道719旧道を取る。本来下りてくるべきであった沼木神社前を通過する。このあたり激しい逆風にさいなまれる。八柱神社には立派な楠?が立っており、引き寄せられ写真を撮っているとアオバズクの写真を撮っている男性がいらっしゃり言葉を交わす。アオバズクは子供のころ毎夏自宅の裏の大きな欅の木に来て、昼の間ずっと同じところに留まって、夜になるとホッホッ、ホッホッと鳴いていた。津村町交差点を東に右折し伊勢道沿いに走る。ここから歩道が御幸道路まであって安心。アップダウンが結構あってバテ気味。6分台半ばで推移。走りながら登ってきた前山や鷲嶺方向をガーミンのナビで示して探すが不明。今後主な山の位置を登録しておけ山を同定できる。御木本道路に出合う手前で見えてた鼓ヶ岳を撮ってひもろぎの里に向かう。

ここまで給水2回。摂取水分500嫐に。 山では誰とも会わず。09:30に昼ご飯としてパン3個(1200並らず)を摂取しただけで17:00まで走ったが十分持つ。脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出す体ができてきたか?
訪問者数:127人
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