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ヤマレコ

記録ID: 1181012 全員に公開 アルパインクライミング谷川・武尊

谷川岳 一ノ倉沢 凹状岩壁

日程 2017年06月23日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川ロープウェー駐車場で仮眠
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 GPS テント テントマット シェラフ ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング キャメロット カム ナッツキー ギアスリング アッセンダー プーリー タイブロック ハンマーバイル アングルハーケン

写真

一ノ倉の景色に圧倒される
2017年06月24日 05:10撮影 by iPhone 7, Apple
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一ノ倉の景色に圧倒される
1
はやぶさの赤ちゃん
2017年06月24日 07:17撮影 by iPhone 7, Apple
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はやぶさの赤ちゃん
5
核心の凹状
2017年06月24日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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核心の凹状
7
最後のピッチ
2017年06月24日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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最後のピッチ
6
着いたー
2017年06月24日 11:49撮影 by iPhone 7, Apple
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着いたー
6
撮影機材:

感想/記録

谷川一ノ倉凹状岩壁に行ってきました、初めての一ノ倉初めての本チャン。メンバーは会の先輩でいつもお世話になっている沢屋のギャラドスMさんと、これまたいつもお世話になっている同期のカワピー。カワピーとわたくしは初の本チャンです。

日曜雨予報、土曜日晴れ予報☀✨。金曜会社を午後サボって夕方に昼寝&準備&家事。金曜21:30三鷹発でウェー駐車場で3時間仮眠。興奮で寝れないわたくし。3:30起床、朝ごはん食べて一ノ倉にスタート!後続PTで会の谷川ベテラン組ゲロロさんとコンさん。中央カンテを行くスギローイチの破天荒女子Oさんチーム。ゲロロさんより先に取り付きに行くから抜かされんな、とMさんが言うので、先に歩く。取り付きでMさんが凹状ルート行くのが初めてと知る、ゲロロさんたちが先に行けばルーファイわかるのに、そのメンタリティ意味わからん( ̄▽ ̄;)

わたくし 上から下まで石多すぎ、火星来た感じですね、火星行ったことないけど。
ゲロロさん なんだその感想は!
とか話して準備して、Mさんリードでスタート。1P終わったらはやぶさの雛鳥⬅デカイ、がピーピー泣いてた

2Pルーファイ難しい、全然どこ登っていくかわからん。2人リードする?しません、遭難します、とか話す。そしてプロテクション取れる場所もあまりない💦、60mダブルで行ったので、核心部の凹状3P4Pを続けてMさんリード、手も足も触る石触る石、グッラグラ💦、苔付きで濡れてる箇所ありプロテクション取れる場所ない、15mランナウト〜😰、リードは怖(◎_◎;)、中央カンテ上から、巨大ラクがガラガラッーと音を立て降ってくる、我々の凹状に吸い込まれてくる〜〜怖くて壁に張り付くその足元もグラグラ。

5Pは被りを越える箇所あり、左から行くと楽そうだと左から登ったら濡れ濡れ、滑り落ち思いくそテンションのわたくし( ̄▽ ̄;)、よく見ると右のハーケンから上の岩は乾いてるので、そちらから行ったら行けた、、なんだか色々下手くそすぎる。

6Pは白い石のスイ壁、ラクするような箇所もなく、乾いてて泥も草もなく登りやすいー、トポ見ると4+で核心とか書いてあるけど、どう考えても昨日の全ピッチで1番登りやすかった。石が白い=幸せ

7Pはこれまで全ピッチリードでお疲れの先輩にかわり、カワピーリード❗3級だけど泥とか草とかで足が滑る滑る💦、後ろからケツがデカイ痩せろ、とかハマーが落ちるぞ張っとけよ、などとヤジられながら登る( ̄▽ ̄;)、これが3級、もはや級とか関係ない。普段スポートルートで高い登攀力のカワピーも、リードマジ怖かったーと言っていた。恐るべし、一ノ倉クオリティ。

8Pはクラック、隙間デカイ。隙間に手を入れるとまたもドロドロ濡れ濡れ。足を左に張ったらそのままフツーに上にいけた。

終わったーいや、またこれから懸垂山ほどだ、ウロウロ探すと衝立岩中央稜からの懸垂が良さそうだ、ベテラン組は北稜を懸垂していった。そこから5回くらい懸垂しただろうか。無事下山、15:00頃かな。ホッとした。

クライミングを始めた時に、いつか憧れの谷川一ノ倉を登ってみたいと思っていました、スギローにいれてもらって、トレーニングして約1年、先輩におんぶに抱っこの登攀でしたが、素晴らしい景色の中で、本当に幸せな1日となりました。この世を去る時に、あぁ谷川の一ノ倉を登ってみたかったと、間違いなく思うだろう。この世の未練が1つなくなりました。懸垂した中央稜は石が白くてまっすぐなルートで、一ノ倉入門とのことなので、コツコツ色々練習して、秋にまた来たいと思います
訪問者数:405人
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