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ヤマレコ

記録ID: 1216658 全員に公開 ハイキング中国山地西部

虻に追われて寂地峡 右谷山

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
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車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
47分
合計
6時間24分
S寂地峡管理棟08:1908:24寂地峡キャンプ場08:2508:31五龍の滝08:3209:02観音様コース入口09:1909:54寂地峡10:05ノコギリ小屋跡10:22チゲン滝10:35タイコ谷10:3611:32ミノコシ峠11:4012:00錦ヶ岳12:0512:13右谷山12:2012:321153頂12:3712:56右谷山13:07錦ヶ岳13:21ミノコシ峠13:2213:42タイコ谷13:4313:54チゲン滝14:05ノコギリ小屋跡14:13寂地峡14:35五龍の滝14:43寂地峡キャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報広島県側・山口県側それぞれいくつか温泉があります。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

駐車場の前にはキャンプ管理棟兼案内所がありパンフレットやジュースやアイスクリーム、簡単な食材などを販売しています。
2017年08月06日 08:16撮影 by SO-02G, Sony
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駐車場の前にはキャンプ管理棟兼案内所がありパンフレットやジュースやアイスクリーム、簡単な食材などを販売しています。
4
この炊事棟を右折します。
2017年08月06日 08:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この炊事棟を右折します。
2
湧き水があります。
飲んでみましたがおいしかったです。
2017年08月06日 08:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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湧き水があります。
飲んでみましたがおいしかったです。
1
この赤い橋や手すりが多数あります。
2017年08月06日 08:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この赤い橋や手すりが多数あります。
1
普通、通行止めと書かれていたら行きませんわなぁ〜
2017年08月06日 08:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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普通、通行止めと書かれていたら行きませんわなぁ〜
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隣にある簡易地図にも寂地山の記載はありません。
2017年08月06日 08:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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隣にある簡易地図にも寂地山の記載はありません。
1
とりあえずCコース方面へトンネルだけ抜けてみました。
2017年08月06日 08:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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とりあえずCコース方面へトンネルだけ抜けてみました。
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このまま進んでいればよかった・・・
2017年08月06日 08:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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このまま進んでいればよかった・・・
1
Cコースが通行止めなので仕方なくそのままBコースに進んでみることに。
2017年08月06日 08:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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Cコースが通行止めなので仕方なくそのままBコースに進んでみることに。
3
トンネルを抜けるとまたトンネルが現れます。
2017年08月06日 08:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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トンネルを抜けるとまたトンネルが現れます。
2
再び分岐まで戻り、Cコースの通行止め手前まで来ると
2017年08月06日 09:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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再び分岐まで戻り、Cコースの通行止め手前まで来ると
1
ようやく寂地山の標識が現れます。
所要時間を見て嫌になります。
2017年08月06日 09:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ようやく寂地山の標識が現れます。
所要時間を見て嫌になります。
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途中に滝へ降りる道がありましたが時間をロスしているので行きませんでした。
2017年08月06日 09:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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途中に滝へ降りる道がありましたが時間をロスしているので行きませんでした。
1
橋が現れます。
2017年08月06日 09:57撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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橋が現れます。
1
岩壁をヘつる橋が作られています。
2017年08月06日 09:59撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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岩壁をヘつる橋が作られています。
2
所要時間が減りませんねぇ〜
2017年08月06日 10:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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所要時間が減りませんねぇ〜
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天然のプールがあります。
あまりにも暑いので登山を中止してここで泳いで帰ろうかと真剣に考えてしまいました。
2017年08月06日 10:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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天然のプールがあります。
あまりにも暑いので登山を中止してここで泳いで帰ろうかと真剣に考えてしまいました。
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休憩ベンチの傍にササユリが咲いていました。
このベンチを越えると傾斜が急になります。
2017年08月06日 10:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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休憩ベンチの傍にササユリが咲いていました。
このベンチを越えると傾斜が急になります。
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ミノコシ峠に到着しました。
2017年08月06日 11:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ミノコシ峠に到着しました。
1
この標識を見た途端、寂地山パス決定となりました。
2017年08月06日 11:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この標識を見た途端、寂地山パス決定となりました。
1
稜線上から唯一の展望です。
2017年08月06日 11:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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稜線上から唯一の展望です。
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右谷山に到着しました。
2017年08月06日 12:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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右谷山に到着しました。
5
結局、再びミノコシ峠に戻り、同じ道を下ります。
2017年08月06日 13:20撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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結局、再びミノコシ峠に戻り、同じ道を下ります。
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感想/記録

十方山に登るつもりで瀬戸の滝登山口に向かいました。
登山口に到着し車を停めた瞬間、車の周りが鳥肌が立つほど虻だらけになり降りて用意をするどころか窓すら開けれない状態です。
しばらく何処かへ行ってくれないかと様子を見てみましたが全く減る様子がありません。
仕方なく十方山は諦める事にし、どうしようかと考えましたが、ここまできたなら一度行きたかった寂地峡に行こうと思い車を走らせました。

寂地峡駐車場からは滝のある散策路を歩くことになりますが、滝の数が多そうなBコースを進むことにしました。
Bコースを進みCコースとの分岐まで来ましたが寂地山方面への記述が全く無く、分岐にはCコースは落石のため通行止めとの標識があるのでそのままBコースを進みます。
進むにつれだんだんと下り坂になりおかしいなぁと思っていると林の隙間から出発した駐車場の管理棟が見えてきました。
間違いに気づきCコースとの分岐まで戻り、仕方ないので通行止めの標識はありますがCコース方面に進んでみると橋を渡った先に通行止めのバリケードがあり、その左に寂地山の標識がありました。

寂地峡の散策路は観光客メインで登山者のことはあまり考えられていないようですが、せめて通行止めの標識のところに寂地山の標識も出してほしいものです。

標識を見ると寂地山まで190分とあります。
遠いなぁと思いながらも仕方ないので歩きはじめますが、この登山道は比較的緩やかな勾配が続きしんどい思いをせず進むことが出来るのが有難いです。
ただ、ミノコシ峠直下にある橋を超えた最後のベンチを通過すると今までと違って勾配が一気に急になります。
ミノコシ峠にはベンチがあり、風がよく通り涼しく休憩するのにもってこいです。
峠には寂地山へ80分の標識があり、山行レポートで寂地山は展望がないと書かれていたことを思い出したので、今回は寂地山はパスし右谷山のピークを踏んで帰ることにしました。
右谷山も展望は無く、軽く昼食を食べて下ることにしましたが、国土地理院の地図では山頂から寂地峡近くに降りる登山道が書かれていますが探しても見当たりません。
木目の滝方面へはしっかりとした登山道があるのでそちらへ降りかけましたが、10分ほど進むと薮で登山道が不明瞭になっており、改めて地図を見ると木目の滝から寂地峡へ戻るにはかなり時間がかかりそうだったので再びミノコシ峠ヘ戻り同じ登山道を寂地峡に向け下りました。
訪問者数:206人
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