また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1217448 全員に公開 ハイキング剱・立山

剱岳 (早月尾根往復)

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候1日目 晴れのち曇り 2日目 晴れのち豪雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間10分
休憩
10分
合計
4時間20分
S馬場島06:5508:351400mの標識08:4510:121921mの三角点11:15早月小屋
2日目
山行
8時間30分
休憩
2時間55分
合計
11時間25分
早月小屋04:4505:452600mの標識06:0006:552800mの標識07:0507:20カニのはさみ07:0507:45剱岳08:2010:50早月小屋12:0515:00松尾平15:4015:55中山馬場島橋登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登りはところどころで大休止してます。
早月小屋にてテント泊
コース状況/
危険箇所等
カニのハサミは慎重に
それよりも鎖のない岩場に注意
その他周辺情報アルプス温泉 610円
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル タイツ 着替え 調理用食材 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ファーストエイドキット
備考 ヘッデンを岩場で落としてしまった。必要のないときにさっさとしまうべし

写真

馬場島に到着 目的地が遠い・・・
2017年08月05日 06:32撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
馬場島に到着 目的地が遠い・・・
2
いざ出発
2017年08月05日 06:51撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いざ出発
2
1400m地点にて長めの一本
2017年08月05日 08:38撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1400m地点にて長めの一本
ガスが出始める
2017年08月05日 10:07撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスが出始める
1
三角点
2017年08月05日 10:12撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点
小屋が見えた!とりあえず今日はここまで
2017年08月05日 11:15撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋が見えた!とりあえず今日はここまで
1
のんびりと、汗だくになった服を乾かしているとガスが一瞬取れて・・・
2017年08月05日 14:49撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のんびりと、汗だくになった服を乾かしているとガスが一瞬取れて・・・
1
夕日ショー
2017年08月05日 18:03撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕日ショー
1
山頂が見えた・・・・今回はあの頂きまでいこう
2017年08月05日 18:12撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂が見えた・・・・今回はあの頂きまでいこう
2
出発 テント泊の中ではすでに出遅れ気味
2017年08月06日 04:37撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出発 テント泊の中ではすでに出遅れ気味
2600m地点を過ぎると少し残雪が
2017年08月06日 05:47撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2600m地点を過ぎると少し残雪が
2
いよいよ岩稜ゾーンへ
2017年08月06日 06:55撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよ岩稜ゾーンへ
1
ここでライチョウの親子と出会う。
2017年08月06日 06:58撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでライチョウの親子と出会う。
1
核心の鎖場
2017年08月06日 07:16撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
核心の鎖場
3
最後はよじ登り
2017年08月06日 07:33撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後はよじ登り
2
登頂!
2017年08月06日 07:47撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登頂!
6
富山方面まで見下ろせる
登ってきたなぁ
2017年08月06日 08:00撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富山方面まで見下ろせる
登ってきたなぁ
2
例の三角点
2017年08月06日 08:12撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
例の三角点
別山方向
2017年08月06日 08:25撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別山方向
3
我々はこちらを再び下る
2017年08月06日 08:31撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
我々はこちらを再び下る
2
一瞬小屋がみえた! 小屋まででも結構あるなぁ
2017年08月06日 08:37撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一瞬小屋がみえた! 小屋まででも結構あるなぁ
3
小屋到着
仲間を待つ間にテントの撤収
ごろごろ聞こえてきて嫌な予感
2017年08月06日 10:51撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋到着
仲間を待つ間にテントの撤収
ごろごろ聞こえてきて嫌な予感
1
全身びしょ濡れになりながら黙々と下山
2017年08月06日 13:06撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
全身びしょ濡れになりながら黙々と下山
1
無事下山完了
2017年08月06日 15:49撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事下山完了
1
のぼりはずっと憧れ
下りは試練
2017年08月06日 15:49撮影 by ISW13HT, HTC
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のぼりはずっと憧れ
下りは試練
1
撮影機材:

感想/記録

3年前、早月小屋でテント泊するも翌朝関連前線による豪雨と強風により撤退した。
1人かけたものの、3人方々から集まり、リベンジを試みた。

初日は小屋までと決めて、宴会用にステーキ・ビール・ワインを持ち上げ、のんびりと翌日のアタックへと備えた。
小屋より上はいよいよ初めてのルートだが、じきに険しい岩稜へと変化し、岩の殿堂を登っていることを実感できた。
カニのはさみは想像していたよりも怖くなく、むしろ鎖も何もない岩場の方が危険と感じた。
相変わらずしんどいルートだったが、今回は天候に恵まれ無事に山頂付近では晴れ間も楽しめた。富山まで見下ろせ、改めて自分の足で登ってきた標高を感じ、悦に浸るとともに、下りの長さが思いやられた。

前回同様、小屋以下の下山は土砂降りだったが、無事に全員けがなく下山でき、大満足。
訪問者数:305人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2017/3/25
投稿数: 488
2017/8/8 9:33
 惜しい!
おひさしぶりでございます(´_`)
一日違えば山頂で出会っていたかも知れませんね。
早月で登って最初から小屋で一泊、というあたりが良い選択だなあと思いました。
日帰り目標みたいなコースになっている気がしてなんだかなあと。
せっかく行く剱岳、ゆっくり楽しんだ方がいいのに、と思って。

最後はともかく、おおむね良いお天気で良かったですねぇ(´_`)

お疲れ様でした!
登録日: 2013/7/16
投稿数: 5
2017/8/9 12:24
 Re: 惜しい!
お久しぶりです!
今年も8月の第一週に、同じ山を登られていたとは!
確かに日帰りの方が多くみられましたが、それでも早月尾根は人が少なく、比較的静かな山歩きができました。(バリエーションに比べれば圧倒的に多いと思いますが笑)
私も最近は時間的余裕があれば、ずっしりと宴会荷物を背負って山で1泊するようになりました。日帰りだと山ビールを楽しめないので笑

最後の土砂降りは想定外でしたが、おおむねいい天気で本当によかったです!
SM100Cさんも、源次郎尾根、無事登頂お疲れ様でした!

また、どこかの山で、お会いできるといいですね!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ