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ヤマレコ

記録ID: 1217727 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

赤馬ルート(中沢峠から下山)

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り(猛暑)
アクセス
利用交通機関
電車バス
 行き:JR相模湖駅 → 【神奈中バス】 → 赤馬バス停
 帰り:京王高尾山口駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
21分
合計
4時間1分
S赤馬バス停13:1015:18赤馬分岐15:2315:28大洞山15:3515:43コンピラ山15:5216:03中沢峠16:51梅ノ木平17:07高尾599ミュージアム17:11京王高尾山口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 猛暑と久し振りのまともな運動(山行)により,息が切れ,足が重く,全くペースが上がらなかった。これにより,コースタイムは,登りの赤馬ルートを中心に,一般人の3倍程度(休憩込み。)要している。下山路(中沢峠ルート)は,通常コースタイム。
コース状況/
危険箇所等
 (1) 危険個所,不明瞭箇所はない。ただ,赤馬ルートの入口が民家の敷地内(立入可)にあるので,そこに至るまでの道のりは,やや分かりずらい。
 (2) スズメバチその他虫に注意。
その他周辺情報 京王高尾山口駅すぐに温泉(極楽湯)がある。日中は,大変な混雑の模様。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 半ズボン 靴下 雨具 ザック 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 予備GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 熊鈴 着替え
備考 虫よけスプレー

写真

JR相模湖駅から神奈中バスで約20分の所にある赤馬(あこうま)バス停。
※バスの運行経路に注意。終点が同じでも赤馬バス停に行かないバスがあるので,要確認。
2017年08月06日 13:08撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR相模湖駅から神奈中バスで約20分の所にある赤馬(あこうま)バス停。
※バスの運行経路に注意。終点が同じでも赤馬バス停に行かないバスがあるので,要確認。
3
しばらく道なりに歩く。非常に暑い。早朝の歩行が望ましい。
2017年08月06日 13:12撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらく道なりに歩く。非常に暑い。早朝の歩行が望ましい。
1
木漏れ日に入る。
2017年08月06日 13:17撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木漏れ日に入る。
1
青い栗の実が落ちている。秋の気配を感じさせる。
2017年08月06日 13:23撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青い栗の実が落ちている。秋の気配を感じさせる。
4
赤馬バス停から徒歩約20分の所の左手に「アトリエヨシノ」がある。ここを左折する。自動販売機1台あり(記録現在,赤馬バス停から自販機は,ここのみ。)。
2017年08月06日 13:24撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤馬バス停から徒歩約20分の所の左手に「アトリエヨシノ」がある。ここを左折する。自動販売機1台あり(記録現在,赤馬バス停から自販機は,ここのみ。)。
1
緩い坂道を登る。既に息が切れる・・・。
2017年08月06日 13:24撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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緩い坂道を登る。既に息が切れる・・・。
1
民家の出入り口前に到着。写真中央の踏み跡が赤馬ルートの入口。
2017年08月06日 13:27撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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民家の出入り口前に到着。写真中央の踏み跡が赤馬ルートの入口。
5
やや朽ちた木橋を渡る。
2017年08月06日 13:43撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やや朽ちた木橋を渡る。
1
ルート上に草木が多いが,踏み跡明瞭なので,心配はない。
2017年08月06日 14:01撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ルート上に草木が多いが,踏み跡明瞭なので,心配はない。
6
やっとのことで,鉄塔(新多摩線60号)に到着。暑くて倒れそう・・・。
2017年08月06日 14:20撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとのことで,鉄塔(新多摩線60号)に到着。暑くて倒れそう・・・。
1
最後のやや急な斜面を登り切ると,南高尾山稜との分岐に到着。
写真左が大垂水峠方面,直進が大洞山方面。
2017年08月06日 15:17撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後のやや急な斜面を登り切ると,南高尾山稜との分岐に到着。
写真左が大垂水峠方面,直進が大洞山方面。
1
手書きで進路が記されている。
2017年08月06日 15:17撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手書きで進路が記されている。
3
すぐに大洞山。
2017年08月06日 15:32撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐに大洞山。
7
金毘羅山
手作りのザックかけが印象的である。
2017年08月06日 15:40撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金毘羅山
手作りのザックかけが印象的である。
4
中沢峠から「山下」に向けて下山開始。
「山下」という名前は,まさに「山」の「下」であって,抜群に説得力のある名前である。
2017年08月06日 16:01撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中沢峠から「山下」に向けて下山開始。
「山下」という名前は,まさに「山」の「下」であって,抜群に説得力のある名前である。
2
薄暗いルートをひたすら下降し,車道終点に出る。まだまだ歩く。
2017年08月06日 16:07撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薄暗いルートをひたすら下降し,車道終点に出る。まだまだ歩く。
1
これは何の花?
2017年08月06日 16:18撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これは何の花?
9
うかい鳥山を過ぎて,国道20号線(甲州街道)を黙々と歩く。その後,京王高尾山口駅に到着。
ビヤガーデンをやっているシーズンでもあり,夕方過ぎてもにぎわっていた。
2017年08月06日 17:09撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うかい鳥山を過ぎて,国道20号線(甲州街道)を黙々と歩く。その後,京王高尾山口駅に到着。
ビヤガーデンをやっているシーズンでもあり,夕方過ぎてもにぎわっていた。
3
撮影機材:

感想/記録
by eclat

 今回は,久しぶりのヤマレコへの記録のアップロードとなる山行をした。ややマイナーな赤馬ルートである。「赤馬」は「あこうま」と呼ぶ。このルートの入口は,相模湖駅から徒歩だと約1時間,神奈中バスを赤馬バス停まで利用するとその後徒歩約20分で到達することができる。駅から割と遠いので,ハイカーが少なく,マイナーなのである。しかし,踏み跡は極めて明瞭であり,里山情緒が漂い,気分の良いルートであると思う。私は,このルートを3年半前に歩いた。

 ここで若干補足しておきたい。

 赤馬バス停は,「津久井やまゆり園」の1つ先のバス停であり,今回も,やまゆり園の前を通った。静かできれいな住宅街に所在する。そして,同園でのあの極めて峻烈かつ悲惨な事件が生じてから約1年となる。登山道の一部をなす同園の前を通るハイカーの身としても,この事件に思いを致し,犠牲者の御冥福を祈るとともに,遺族及び関係者の快癒が進むことを望んでやまない。

 さて,山行の感想であるが,今回は,とにかく暑かった。毎年,夏になると同様に感ずるところ,これ程暑いと,何もする気にならない。体が動かない。今回は,久しぶりのまともな運動(山行)であることと相まって,非常に息が切れ,途中ふらつきも見られるなど,歩行の体をなしていない程であった。5分に1回くらい,座り込んで休憩していた。

 そういった体力面の事情を除けば,赤馬ルートは,大変歩き易い快適なルートである。栗の木や柿の木があり,秋は,木の実がたくさん落ちている。古くからの石碑や石垣があり,里山情緒というべきか,そういう良い雰囲気がある。前回は,雨の中,このルートだけを1往復半(下って,登って,さらに下る。)したことが懐かしい。

 赤馬ルートの山頂側終点は,南高尾山稜の末端付近である。向かって左(北)は大垂水峠方面,直進(東)は大洞山,金毘羅山方面である。

 私は,登山開始前は,ここを大垂水峠に進み,小仏城山に登り返すことを考えていたが,上述のとおり,バテバテであったので,結局,南高尾山稜を進み,中沢峠から下山する選択をした。大垂水峠から国道20号線をひたすら歩くという選択肢もあるが,日曜日昼過ぎでもあり車の往来が激しいこと,歩道がきちんと整備されていないこと等を考慮し,また,歩行距離が無駄に長くなることに鑑み,上記選択をしたのである。
 
 午後4時台の南高尾山稜は,誰もいない。懐かしさを感じながら,緩やかな尾根歩きを楽しんだ。大分体は快調となった。

 しばらく歩行を進めると,中沢峠手前の分岐がある。ここは,まきみちを利用した。すると,中沢峠の道標があり,左の「山下」に下山を開始。ここは,3年半前の雪山ラッセルの時にエスケープしたルートである。日陰であり,道はじめじめと濡れている。倒木や大きめの石が多いので,スリップには注意したい。

 車道終点に到着し,そこからは,ひたすら歩く。国道20号線と概ね平行に歩くのである。国道20号線を歩くことに比べれば,楽である。しばらくすると,和食懐石料理店「うかい鳥山」の建物が続く。高級料理店ながら,冠婚葬祭関係を中心にいつも賑わっている。その後,国道20号線に入り,京王高尾山口駅に向かって歩みを進める。

 午後5時過ぎ,京王高尾山口駅に到着。ハイカーというよりも,観光客でにぎわっていた。その後,JR高尾駅前のハイカー御用達の店「浅川食堂」で知人と待ち合わせをしているので,同店に向かい,遅くまで宴会を楽しんだ。
訪問者数:158人
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