ヤマレコ

記録ID: 1218750 全員に公開 ハイキング富士・御坂

宝永山

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水ヶ塚駐車場を利用しました。
1回1000円。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間20分
合計
6時間30分
S水ヶ塚公園10:0010:30御殿庭下11:30御殿庭中12:30山体観測装置13:00宝永第一火口縁13:10宝永第一火口13:3014:30宝永山15:0015:00宝永第一火口15:3015:40宝永第一火口縁16:00富士宮口新六合目16:30富士宮口五合目 ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ほぼコースタイム通りでしょうか。
コース状況/
危険箇所等
森林限界を超えてからは落石注意です。
その他周辺情報帰りに富嶽温泉花の湯に行きました。
夜間券で大人1500円でした。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

水ヶ塚駐車場向かいの須山口からスタート。
2017年08月06日 10:19撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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水ヶ塚駐車場向かいの須山口からスタート。
しばらく雲の中。
森林限界を超えても雲の中。
2017年08月06日 13:04撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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しばらく雲の中。
森林限界を超えても雲の中。
山体観測所から見下ろした火口。
雲の中でスケールが伝わらない。
2017年08月06日 13:18撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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山体観測所から見下ろした火口。
雲の中でスケールが伝わらない。
山体観測所から見た宝永山。
雲の中だ。
2017年08月06日 13:36撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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山体観測所から見た宝永山。
雲の中だ。
火口に降りると雲が切れてきました。
2017年08月06日 14:55撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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火口に降りると雲が切れてきました。
山頂
2017年08月06日 15:01撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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山頂
1
雲の上に出た。
2017年08月06日 15:05撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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雲の上に出た。
4
富士山は雲の中。
2017年08月06日 15:10撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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富士山は雲の中。
3
やはり富士山はでかい。
2017年08月06日 15:17撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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やはり富士山はでかい。
5
下山時はすっかり青空。
2017年08月06日 15:51撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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下山時はすっかり青空。
3
火口から宝永山を振り返る。
2017年08月06日 16:15撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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火口から宝永山を振り返る。
6
撮影機材:

感想/記録

富士山頂まで登る時間が取れないため、富士登山の雰囲気だけでも味わいたいと宝永山へ行きました。
富士山駅伝と日にちが重なり、水ヶ塚駐車場に着いたのは9時半過ぎ。リサーチ不足でした。反省です。
出発時間が遅れたため、五合目までバスを使おうか悩みましたが、この時期は夜までバスがあることもあり、須山口から登ることにしました。
最初は緑が美しい森の中を進みます。雲の中を歩いていることもあり、涼しくて快適です。
森林限界を迎えて視界が開けましたが、やはり雲の中。
そして森林限界からの登りがきつい。
なんとか山体観測装置までたどり着きますが、まだ雲の中。
火口を見下ろしますが、いまいちスケール感が。。
火口に降りて休憩していると雲が切れてきて、いい景色が見れるのではないかと期待を胸に出発。
しかし、ここからの登り返しがまたきつい。
猛スピードで駆け下りて行くトレランの人々を横目に、足を取られながらも、ゆっくりと進みます。
1時間もかけてなんとか登りきると足元には雲が広がり、まるで雲の上を歩いているようでした!
高い山はこの感じが好きです!
帰りは第一火口縁まできた道を戻り、富士宮口六合目から富士宮口五合目へ下り、バスで水ヶ塚まで戻りました。

下山時ですが、第一火口にて落石がありました。
登山者に影響する場所ではなかったのですが、あの音と、転がる石の速さに驚きました。
ヤマレコを見ている方々はすでに承知していることと思いますが、富士山は落石注意です。また、標高が高く、日差しが強いため日焼け止め、帽子、サングラス必須です。下山時にはゲイター、マスク等あるといいかもしれません。

やはり富士山は大きくて、美しかったです。
久しぶりに来年は山頂まで行ってみようかな。
と思いました。
訪問者数:129人
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