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ヤマレコ

記録ID: 1219139 全員に公開 ハイキング甲信越

身延山へ 表参道から裏参道へ周回

日程 2017年08月09日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ、富士・南アルプスは雲かかる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中部横断自動車道 六郷ICより 身延町 久遠寺三門へ
駐車場は三門裏にもあったが満車
少し上ったところに日蓮御墓参拝用の駐車場がある
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
1時間27分
合計
6時間52分
S久遠寺三門08:3909:01身延山表参道(東コース)登山口09:1010:12大光坊10:2711:26法明坊11:2712:06身延山13:0113:31感井坊13:3814:40松樹庵15:31久遠寺三門G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 5:50 安曇野穂高発 中部横断自動車道 六郷IC
 8:30 身延山三門付近🅿
<復路>
15:40 🅿発
16:00 下部温泉 泊 
コース状況/
危険箇所等
特に問題ない
その他周辺情報下部温泉 裕貴屋 お薦め
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

久遠寺三門の駐車場が満車
日蓮御墓参拝用の駐車場から歩き始める
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久遠寺三門の駐車場が満車
日蓮御墓参拝用の駐車場から歩き始める
杉並木に石畳が趣ある
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杉並木に石畳が趣ある
7(南無妙法蓮華経)区画に分かれた 287段
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7(南無妙法蓮華経)区画に分かれた 287段
三門方面振り返る
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三門方面振り返る
一段30cmの高さがあるきつい階段
登り切るのに10分ほどかかる
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一段30cmの高さがあるきつい階段
登り切るのに10分ほどかかる
1
287段登り切ると久遠寺本堂と五重塔へ
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287段登り切ると久遠寺本堂と五重塔へ
1
本堂左手に入り、振り返ると五重塔
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本堂左手に入り、振り返ると五重塔
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表参道へ(東コース)
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表参道へ(東コース)
大きな釈迦像が拝観できる
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大きな釈迦像が拝観できる
大勢の「南無妙法蓮華経」を合唱する団体とすれ違う
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大勢の「南無妙法蓮華経」を合唱する団体とすれ違う
東照宮 四十一丁
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東照宮 四十一丁
1
五十丁 展望所 富士は雲の中
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五十丁 展望所 富士は雲の中
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日蓮お手植えの杉
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日蓮お手植えの杉
身延山山頂 南アルプス・八ヶ岳は雲の中
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身延山山頂 南アルプス・八ヶ岳は雲の中
七面山・布引山そして雲の中に笊ヶ岳
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七面山・布引山そして雲の中に笊ヶ岳
ロープウェイ駅・富士は雲の中
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ロープウェイ駅・富士は雲の中
1
千本杉 迫力ある
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千本杉 迫力ある

感想/記録

2017年(平成29年)8月9日(水)

身延山へ 表参道・急階段から裏参道周回

参道に 「南無妙法蓮華経」 身延山

本来ならば佐渡の金北山へと
予定していたが台風5号の影響で
身延山へと方向転換した。

七面山に登り、身延山が気にはなっていた。
日蓮宗の総本山久遠寺の山というのも興味があった。
そして山梨百名山の一つということで楽しみだった。

山頂へのロープウェイもあり
参拝者および観光客も多い山域には違いない。

久遠寺三門の威厳にまず身を引き締め登り始める。
石畳、両脇には杉の大木が茂る参道を進む。
目の前に287段の菩提梯(ぼだいてい)
石段で一気に104m高度を上げる。

一段が30cm程の高さがあり
一段一段を踏みしめ久遠寺の本堂・五重塔などのある境内へ。
登っている際には登ることに集中するしかなかった。
他のことは一切忘れ、登り切った胸中は涅槃ということか。

本堂に向かって左手からロープウェイ乗り場もあるが、
表参道への登り口がある。
舗装され静かになった道を登る。

大きな釈迦の像が安置されたお堂を過ぎ
しばらく行くと「南無妙法蓮華経」
と大勢で唱える声が響いてきた。

白装束を着た多くの信者の方々が下ってくるではないか。
すれ違うに、少し行けば列も終わるだろうと思いきや、
その列の長いこと「南無妙法蓮華経」が参道に響き渡る。

大光坊という二十五丁目(ほぼ中間地点)には
広い休憩地があった。
日差しが強くなり、気温もどんどん上がっていることが分かった。
しっかり水補給、休み、残りの本格的登山道を登り切った。

五十丁目が山頂になる。
富士山、富士川の流れを展望できる。
ところが残念、富士山は雲に隠れてしまっていた。

山頂にある思親閣に登頂のお礼をしてから
本来の最高地点はお堂の背後にあるが、
標識のある山頂・展望所へ。

山頂からは、山肌が崩れた七面山が確認できた。
しかし、期待していた布引山から先の稜線には雲がかかり
先日登ってきた笊ヶ岳の山頂は
雲の中に入ってしまい見ることができなかった。

南アルプスの三千m峰、八ヶ岳も
雲がかかりその姿を見せてくれなかった。

下山は裏参道を七面山への林道を下った。
感井坊では七面山方面への登山道と別れ、
ひたすら車も通る林道を下った。

途中、千本杉と呼ばれる巨木が立ち並ぶ林は見応えがあった。
また滝もいくつか見られ、
下山道に変化ある景色を見ることができた。

しかし淡々と下る登山道は長く感じ、
思っていた以上に足に負担があった。
駐車場に着いた時には疲労困憊。
やはり気温が30℃以上の山歩きは疲れが倍増する。

日蓮の世界、厳かな景観、歴史の道を
しっかり歩いて体感することができた。

ふるちゃん
訪問者数:275人
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