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ヤマレコ

記録ID: 1224467 全員に公開 ハイキングアジア

リンジャ二山 ロンボク島

日程 2017年08月07日(月) 〜 2017年08月08日(火)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
飛行機
ロンボク島は日本から直行便がないので飛行機を乗り継ぐか、バリ島からフェリーで入る。自分はAirasiaを使いクアラルンプール経由で行きました。
・23:45羽田発〜6:45KLIA2着(飛行機)
・8:15KLIA2発〜11:30Lombok着(飛行機)
・Lombok Airport〜Sembalun village(現地ツアー会社の送迎)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間39分
休憩
0分
合計
5時間39分
Sスタート地点09:2315:02宿泊地
2日目
山行
8時間6分
休憩
0分
合計
8時間6分
宿泊地03:4311:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スタート地点のSembalunからテン場のCrater Rimまでは登山道が整っているので危険箇所はなし。テン場から夜Crater Rimの稜線を歩くので火口に落ちないよう注意。Crater Rimから先は富士山のような火山砂利や砂のため非常に登りにくい。特に頂上に近づくにつれ傾斜がキツくなり、踏ん張ると下にずれるので正直しんどい。マスクは必須。
その他周辺情報登山道のPOS1〜3に売店あり。ただし外国人はガイドとポーターが着いており飲食物を大量に運んでいるので不要。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 大砂走りで下るので砂埃が激しくマスクやサングラスは必須。持っていかず喉がおかしくなった(泣)

写真

登山前日に宿泊したライトハウス
2017年08月07日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山前日に宿泊したライトハウス
トラックでRinjani information centerまで移動。ガソリンは瓶から補給する。
2017年08月07日 08:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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トラックでRinjani information centerまで移動。ガソリンは瓶から補給する。
他のアジア諸国と同様、バイクのノーヘル3人乗りや荷台乗り込みは当たり前
2017年08月07日 08:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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他のアジア諸国と同様、バイクのノーヘル3人乗りや荷台乗り込みは当たり前
Rinjani information centerで登山届
2017年08月07日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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Rinjani information centerで登山届
Rinjani山の模型
2017年08月07日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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Rinjani山の模型
Rinjani information center
2017年08月07日 09:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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Rinjani information center
いざ出発!標高1100m
2017年08月07日 09:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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いざ出発!標高1100m
あの頂きを目指す!
2017年08月07日 09:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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あの頂きを目指す!
ポーターの荷物は30Kgを超えるらしい。靴ではなくサンダル。
2017年08月07日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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ポーターの荷物は30Kgを超えるらしい。靴ではなくサンダル。
先は長い
2017年08月07日 09:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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先は長い
1
POS1に到着。疲れてないので休憩なしで先を急ぐ
2017年08月07日 10:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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POS1に到着。疲れてないので休憩なしで先を急ぐ
過去の溶岩の通り道?
2017年08月07日 11:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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過去の溶岩の通り道?
なだらかな山道が続く
2017年08月07日 11:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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なだらかな山道が続く
POS2に到着。ここで早めのランチ
2017年08月07日 11:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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POS2に到着。ここで早めのランチ
ランチはガイドとポーターが作ってくれる。贅沢だ〜
2017年08月07日 11:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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ランチはガイドとポーターが作ってくれる。贅沢だ〜
インドネシアラーメンの出来上がり。うまい!
2017年08月07日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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インドネシアラーメンの出来上がり。うまい!
周りはガイドとポーターだらけ
2017年08月07日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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周りはガイドとポーターだらけ
暑いけど湿度が低くすがすがしい
2017年08月07日 12:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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暑いけど湿度が低くすがすがしい
猿発見!
2017年08月07日 12:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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猿発見!
POS3に到着
2017年08月07日 12:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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POS3に到着
ここから勾配が上がる
2017年08月07日 14:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから勾配が上がる
Rinjani山は雲の中
2017年08月07日 14:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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Rinjani山は雲の中
登山道に砂が増えてきた。やはり火山だ
2017年08月07日 14:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道に砂が増えてきた。やはり火山だ
標高2700mのテン場に到着〜。テントもポーター君が運んでくれた。
2017年08月07日 16:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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標高2700mのテン場に到着〜。テントもポーター君が運んでくれた。
他の登山客も続々到着
2017年08月07日 16:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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他の登山客も続々到着
雲が晴れた!明日は稜線のCrater rimを登るぞ
2017年08月07日 17:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲が晴れた!明日は稜線のCrater rimを登るぞ
う〜ん気持ちいい
2017年08月07日 18:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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う〜ん気持ちいい
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夕日と火口
2017年08月07日 19:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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夕日と火口
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夕食もおいしゅうございました
2017年08月07日 19:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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夕食もおいしゅうございました
Rinjani山頂!標高差1000mの砂利はきつい!
2017年08月08日 07:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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Rinjani山頂!標高差1000mの砂利はきつい!
続々と山頂に到着する登山者
2017年08月08日 07:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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続々と山頂に到着する登山者
みんな嬉しそう
2017年08月08日 07:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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みんな嬉しそう
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火口とRinjani影と月のコラボ!
2017年08月08日 07:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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火口とRinjani影と月のコラボ!
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3726mやったぜ!それにしても火口がかっこいい!でかい!
2017年08月08日 07:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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3726mやったぜ!それにしても火口がかっこいい!でかい!
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隣にもミニ火口
2017年08月08日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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隣にもミニ火口
小さな島なので遠くに海も見える
2017年08月08日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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小さな島なので遠くに海も見える
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下山しますか〜
2017年08月08日 07:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山しますか〜
大砂走りで一気に下る
2017年08月08日 08:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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大砂走りで一気に下る
登りはキツかったな〜
2017年08月08日 08:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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登りはキツかったな〜
火口に緑が!
2017年08月08日 08:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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火口に緑が!
夜はマグマで赤かったミニ火口
2017年08月08日 08:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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夜はマグマで赤かったミニ火口
でかいぜRinjani山
2017年08月08日 08:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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でかいぜRinjani山
テン場に到着。すっかり晴れたね
2017年08月08日 09:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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遠くの景色もきれい
2017年08月08日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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遠くの景色もきれい
またなRinjani!
2017年08月08日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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またなRinjani!
下りはさっさと歩く
2017年08月08日 10:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りはさっさと歩く
芝生でポーターを待ち無事下山
2017年08月08日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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芝生でポーターを待ち無事下山
スンギギのホテルまで送ってもらった
2017年08月09日 18:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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スンギギのホテルまで送ってもらった
スンギギビーチの夕日
2017年08月09日 18:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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スンギギビーチの夕日
遠くに見えるのはお隣バリ島のアグン山
2017年08月09日 19:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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遠くに見えるのはお隣バリ島のアグン山
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感想/記録

外国人が登る場合は必ずガイドとポーターの同行が義務付けられている。それが地元民の収入源になっている。自分が使ったツアー会社はMorrist Adventure。複数の現地ツアー会社で相見積りを取り一番安かったから。さらに値引き交渉もして安くなった。

Morrist Adventure
http://www.climbmtrinjani.com/

基本的に貴重品と水以外は全てガイドやポーターが持ってくれる。水も足りなくなったら補給してくれる。食事やテントの準備も全てポーター任せ。なので下山後にチップを払う。チップが彼らの収入源。山行中の要求は細かく伝えた方がよい。テントの場所や食事の内容、出発時間など。

同日の登山者は300人ほどに見えたが、ほぼ欧米人と現地インドネシアの学生。アジアは中華系の家族以外は日本人を含め見なかった。

登山は危険箇所もなく安全だが、それなりにきつい。山頂に辿り着けず引き返す人もいた。イメージとしては登山口からテン場が甲武信ヶ岳。テン場から山頂が富士山五合目から山頂といった感じ。
訪問者数:72人
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