ヤマレコ

記録ID: 1229024 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

九州遠征前編/久住山_坊がつる最高!

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月13日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 飛行機
・羽田1600(ANA797)1735大分1810(バス)1940大分駅
  大分空港連絡バス\1,550(夕刻の渋滞で約1.5hr)
  ザックのストラップ類が引っかかって破損を防止するため預け入れ時に
  ビニール袋にいれてもらう(80Lの大型ザックもOK)
・大分駅0725(JR)0835由布院駅0905(バス)0955長者原
  JR\940(由布院駅はICカード非対応)、バス¥1,550(1日2便)
  九州横断バス乗り場は由布院駅前「日の新」の向かい(別府駅前が始発)
・長者原BS1225(バス)1315由布院駅1351(JR)1836宮崎駅
  復路のバスは熊本地震の影響で迂回・渋滞し定刻より約30分の遅延
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間5分
休憩
10分
合計
3時間15分
S長者原10:0510:30休憩(ベンチ場)10:3512:25雨ヶ池越12:3013:20坊がつる
2日目
山行
4時間50分
休憩
3時間20分
合計
8時間10分
法華院温泉09:1009:55鉾立峠10:5511:20白口岳11:4012:40中岳14:1515:15久住山15:4017:20法華院温泉
3日目
山行
2時間15分
休憩
0分
合計
2時間15分
法華院温泉07:5508:50雨ヶ池越10:10長者原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・坊がつる−法華院温泉まで片道約15分
 ビール(生は窓口)、缶は自販機(まとめ買いして水場で冷やした)
・法華院から白口岳までは粘土質の滑り易い溝状のルートが続く。
・中岳周辺はルートが入り組んでいるので進路に注意
その他周辺情報・繁忙期は空港をはじめ各種手続きに時間がかかるので余裕をもって!
 JR等切符待ち30分、JR・バスターミナル−飛行機出発時間まで3~4hrとれば
 食事時間も含めて安心。
・大分駅前「ドラッグ11」に燃料アルコールあり(売り場には置いてないので、
 レジでアルコール下さいと言うと後ろから出してくれます)。
・燃料の現地調達不可の場合に備えエスビット4箱持参。
・法華院温泉入浴\500(石鹸類は使用不可)、黄色ガス缶販売があったかも?
・長者原ヘルスセンターは鄙びた感じの温泉\350、食事可。

写真

羽田はすでに混雑
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羽田はすでに混雑
空路で大分へ向かう
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空路で大分へ向かう
由布院へ向かう
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由布院へ向かう
由布院駅ではICカードは使えません
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由布院駅ではICカードは使えません
由布院BT、由布岳は雲の中
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由布院BT、由布岳は雲の中
長者原行きバス切符
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長者原行きバス切符
1
GSの脇から登山道へ進む
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GSの脇から登山道へ進む
ちょっと進むと登山ポスト
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ちょっと進むと登山ポスト
えー、まだー?
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えー、まだー?
1
やっと雨が池
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やっと雨が池
1
やっと、坊がつるへ
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やっと、坊がつるへ
水場の裏は冷やし場
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水場の裏は冷やし場
昔ながらのトイレ
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昔ながらのトイレ
法華院温泉へ
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法華院温泉へ
快適な坊がつる幕営
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快適な坊がつる幕営
2
鉾立峠、白口岳へ向かう
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鉾立峠、白口岳へ向かう
滑り易い粘土道
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滑り易い粘土道
白口岳は霧の中
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白口岳は霧の中
1
中岳へ向かう
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中岳へ向かう
避難小屋内部
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避難小屋内部
おおっー、阿蘇が見えた!
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坊がつるも!
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久住山頂に到着!
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久住山頂に到着!
1
噴気の硫黄岳
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噴気の硫黄岳
ペンキ印を頼りに進む
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ペンキ印を頼りに進む
賽の河原ですね
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賽の河原ですね
仙水峠みたい
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仙水峠みたい
再びガラ場を下る
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再びガラ場を下る
坊がつるが見える
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坊がつるが見える
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法華院に帰着
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法華院に帰着
法華院温泉浴場
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法華院温泉浴場
2
月明りの湿原
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月明りの湿原
1
坊がつる避難小屋
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坊がつる避難小屋
坊がつるの見納め
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坊がつるの見納め
大分名物団子汁とは?
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大分名物団子汁とは?
1
山梨ほうとうか?、群馬おっ切り込みか?
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1
ボリュームたっぷりの大分とり天串
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ボリュームたっぷりの大分とり天串
特急「由布の森」入線
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特急「由布の森」入線
大分へは普通列車
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大分へは普通列車
秘境駅ランキング42位
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秘境駅ランキング42位
Hotel California!
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宮崎名物チキン南蛮
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1
せっかくなので宮崎牛!(えーいっ!の \7,000/200g)
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せっかくなので宮崎牛!(えーいっ!の \7,000/200g)
5

感想/記録

【8/10】
 空路を使っての山行は初めてである。ザックの預け入れはちょっと不安だったが
特に問題はなかった。カメラ、レンズ、三脚、酒の壊れ物は手荷物として除き、預け入れ重量は20.4kgで無料ギリギリだった。三脚は寸法としては機内持ち込みOKと思っていたら、持ち込み不可とのことで、再度荷物預け入れの列に並ぶ羽目になり、30分近くロスとなった。有料ラウンジも行列で早めに自宅を出た割にはあまりゆっくりできなかった。大分駅前で燃料アルコールを購入し、夕食と思っていたが、あまり食欲がなく、ホテルに帰って寝てしまった。
【8/11】
 ホテルを出るころには雨が降りだしてきたが、電車の乗り込んでしばらくすると雨は止んだ。由布院バス乗り場で九州横断バスを待つ。やってきたバスには帰省客、観光客が半入りで意外なことに登山者はいなかった。長者原BSで支度し、出発するとマイカー登山者がぽつぽつ入山してくる。取りつきは緩やかだったが、次第に勾配が増してくる。ろくに地図も見ず、ブラブラ歩いて2hrと思っていたら、たっぷり汗を絞られての3hrであった。ようやくたどり着いた坊がつるは草原の中にテントが点在している。すでに50張り位はあったようだが、腰以上の草原の中に点在しているので混雑感はまったくない(水場、トイレ付近は設営数が多いが)。草原中の個区画に幕営するのが王道と思うが、拠水林中の1区画を見つけて、シェルターを設営した。法華院温泉で汗を流し、坊がつるの広い草原を前に、三俣岳を眺めながら喉を潤していると、ここは今までで最高のテン場と言う気がしてきた。
【8/12】
  1:15起床、晴れ、20℃。月夜なので平治岳入口先の見晴しの良い場所で草原を眺める。8時前戻って朝食を摂り、久住へ向かう。周回とするため白口岳ルートにした。法華院から左に樹林の中を進み、鉾立峠に出る。周囲はガレ場であった。再び樹林の中を進むと、やたらに滑り易い溝状の粘土道が続く。所々、粘土道のロープ場をやり過ごし、ようやく白口岳に到着した。周囲は霧の中で展望はなく、2人程休憩しているだけで静かであった。山頂を辞し、再び灌木帯に潜り込み、指導標に従って進むと避難小屋の前で出て、中岳山頂へ向かった。中岳山頂は九州本土最高峰とあってか登山者が多い。到着時はガスの中であったが次第に晴れてきて、眼下の御池が見えだした。さらに視界が広がり阿蘇まで見えてきた。久住山頂へ向かおうとするがルートが交錯し、進路が分かりにくい。それでもガラガラした登山道を進んで久住に山頂に着いた。山頂は時刻が遅かったせいか閑散としていた。阿蘇に別れを告げ、久住分かれを過ぎ、噴気を上げる硫黄山を左に見ながら荒涼とした平坦地を進む。賽の河原といった名称がつきそうだ。その賽の河原から樹林帯を下り、堰堤が見えるとほどなく法華院山荘である。テン場に戻る前に一日の汗を流したが、出浴し再び一日の汗を吸った衣類をまとうのは残念だった。
【8/13】
 3:10起床、晴れ、18℃。月夜なので再び平治岳分岐先に出かける。本日は下山なので早めにテン場へ戻り、撤収する。帰路、草原の端や最後の見晴しポイントから一礼し再訪を誓う(土日、3連休程度では来られないので正月、GW等の長期連休かなー)。長者原で汗を流し、大分名物とり天と団子汁を頂いてから、本日の宿泊地、宮崎へ向かった。
訪問者数:149人
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