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ヤマレコ

記録ID: 1233127 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中国山地西部

周防大島縦走

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
それぞれが車で大畠観光センターに集合。半周コースの1名の車を笛吹峠にデポ、頂海山登山口近辺に2台デポし、残り2台で文殊堂に向かい、そこから登山開始。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間9分
休憩
0分
合計
11時間9分
S文殊堂07:1118:20頂海山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笛吹峠まではよく整備されたハイキングコース。後半は笛吹峠から馬の背への入り口が藪になっていて、少し分かりづらい。 馬の背周辺は藪が深く、標識と三角点のある所にたどり着きにくい。その直後の広い道へ出るルートが分からず、藪漕ぎにずいぶん時間を取られてしまった。恐らくピークから思い切って西に下れば出れたのだと思う。その後は頂海山までは随所に標識もあり、迷うようなことはないが、登山道としてマーキングされたテープと、それ以外のテープが混在しているため、地図とコンパスは必須。頂海山から306ピークに下る途中で道は北東の谷に向かって一気に下りはじめ、途中で岩屋観音を経由して306ピークからの東側尾根の南の谷を下って里に出る。
その他周辺情報下山時刻が18時20分と遅くなり、20:30までやっているグリーンステイながうらという所でお風呂に入り、本陣茶屋(20:30ラストオーダー)で食事をして帰った。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 ケプラグローブ 雨具 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール
備考 前回の南アルプスに続き、GPSロガーが馬の背の先から受信ロスしており、性能のいいロガーがますます欲しくなった。

写真

感想/記録

後半のルートは先頭に立って蜘蛛の巣を払いながら歩いたが、地図とコンパスを確認するために顔を下に向けた瞬間にクモの巣にかかること数十回・・・
こういう時はクモの巣を払う人を先頭に立て、セカンドが地図とコンパスに集中するほうがいいかもしれない。

山口県東部海域エコツーリズムによる登山道整備が今年3月に行われていたらしく、新しいテープが随所に貼ってあったものの、古いテープや別目的のしるしなどが混在しており、テープのみを頼りに歩くのは危ない。

馬の背を過ぎてすぐに大きな林道に出れるはずだったが、20mくらい一気に下る整備されたルートを避けてしまった為、不毛な藪漕ぎとルートファインディングに時間を費やしてしまった。そこから先は特に迷うようなところはなかった。

随所に岩屋観音が祭ってあり、信仰の厚い島であることを肌で感じた。

山全体が1300万年前の瀬戸内火山帯の噴火によるという集塊岩とでもいうべきいで立ちで、歩くだけでただただ圧巻されるルートであった


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