ヤマレコ

記録ID: 1233663 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

熊笹峠〜とかが尾山〜小天狗山〜盤滝〜焼石ヶ原

日程 2017年08月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR「芦屋」駅から阪急バスで「奥池」停留所へ
(帰り)「エデンの園」停留所から阪急バスで阪急「逆瀬川」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
44分
合計
5時間19分
SJR芦屋駅09:0009:18奥池バス停留所09:2009:23猿丸橋09:2409:26熊笹峠登り口09:2709:54熊笹峠09:55東分岐道10:35芦有ドライブウエイ標識4410:36とかが尾山取り付き(排水溝)10:4810:53とかが尾山(山頂)10:5812:03展望のある岩場12:0612:13小天狗山(山頂)12:1812:37休憩のできる広場12:4313:04ケルン・6分岐13:0513:07仁川通常砂防堰堤13:16旧車道の遊歩道13:1713:21県道82大沢西宮線13:31小笠峠(カーブ19)13:33樫ヶ峰・社家郷山方面取り付き(登山口)13:3413:37ガードレール切れ目13:44焼石ヶ原13:57聖隷福祉事業団駐車場13:5814:01エデンの園バス停留所14:0614:19阪急「逆瀬川」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)とかが尾山・小天狗山からの下りは一部に急下りがあるので転倒しないよう注意
(2)盤滝から焼石ヶ原へ向かう途中は県道(車道)を歩くので、速度を出しがちな自動車に注意

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回のスタートは「奥池」停留所から。時間の関係でここまではJR芦屋駅からバスに乗った
2017年08月21日 09:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今回のスタートは「奥池」停留所から。時間の関係でここまではJR芦屋駅からバスに乗った
停留所のすぐそばには、六甲山系は国立公園なので自然は大切に、ゴミはしないで、という新しい案内板があった
2017年08月21日 09:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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停留所のすぐそばには、六甲山系は国立公園なので自然は大切に、ゴミはしないで、という新しい案内板があった
停留所から東の方向へ車道を歩いて行くと橋を越えたその先に「熊笹峠」ルートへの取り付きがある。左は「林山・熊笹峠を経て六甲山山頂」と書いてある
2017年08月21日 09:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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停留所から東の方向へ車道を歩いて行くと橋を越えたその先に「熊笹峠」ルートへの取り付きがある。左は「林山・熊笹峠を経て六甲山山頂」と書いてある
「熊笹峠」のルートの道はこのように、低めの標高地点からでもミヤコ笹が生い茂っている道だ
2017年08月21日 09:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「熊笹峠」のルートの道はこのように、低めの標高地点からでもミヤコ笹が生い茂っている道だ
しばらく登っていくとこのような四ツ辻に出会うのだが、直進しても左折してもその先で合流する。左折はかなりの急登でしんどく、直進して回り込むほうが歩きやすくて楽だと思う
2017年08月21日 09:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく登っていくとこのような四ツ辻に出会うのだが、直進しても左折してもその先で合流する。左折はかなりの急登でしんどく、直進して回り込むほうが歩きやすくて楽だと思う
道中にはこのような古びた消火栓が二箇所にあるので、これを目安に歩こう
2017年08月21日 09:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道中にはこのような古びた消火栓が二箇所にあるので、これを目安に歩こう
道中にはいくつも小分岐があるのだが、いづれもちょっとした迂回程度のもので、結局は少し先ですべて合流する。どの道を進んでも同じなので心配ない
2017年08月21日 09:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道中にはいくつも小分岐があるのだが、いづれもちょっとした迂回程度のもので、結局は少し先ですべて合流する。どの道を進んでも同じなので心配ない
ここが「熊笹峠」の四ツ辻だ。左折は鉢巻山方面へ、直進はすぐ直下にドライブウェイ、右折の踏み跡はとかが尾山方面へ向かう迂回の山道だ
2017年08月21日 09:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここが「熊笹峠」の四ツ辻だ。左折は鉢巻山方面へ、直進はすぐ直下にドライブウェイ、右折の踏み跡はとかが尾山方面へ向かう迂回の山道だ
直下のドライブウェイに出て歩く(本当は禁止)方法もあるが、今日は右折して迂回山道を行く。夏なので笹の丈が1・7mほどまで成長して踏み跡が全然見えない。ここからは完全な藪漕ぎの状態だ
2017年08月21日 09:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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直下のドライブウェイに出て歩く(本当は禁止)方法もあるが、今日は右折して迂回山道を行く。夏なので笹の丈が1・7mほどまで成長して踏み跡が全然見えない。ここからは完全な藪漕ぎの状態だ
大量の笹を手と身体でかき分けながら、足の置き場を確認しつつ進むのがけっこう辛い。けっこうな距離を進んだのち、途中で左折して高みに取り付いて大きな倒木を越えてさらに進んでいく
2017年08月21日 10:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大量の笹を手と身体でかき分けながら、足の置き場を確認しつつ進むのがけっこう辛い。けっこうな距離を進んだのち、途中で左折して高みに取り付いて大きな倒木を越えてさらに進んでいく
笹を踏みながら、本来の踏み跡らしきところを行くと次第に下りになり、目の前にドライブウェイが見えてくる。ここを左折してほんの少しの距離だけ車道を西へ歩く
2017年08月21日 10:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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笹を踏みながら、本来の踏み跡らしきところを行くと次第に下りになり、目の前にドライブウェイが見えてくる。ここを左折してほんの少しの距離だけ車道を西へ歩く
本来は歩行禁止のドライブウェイのようだが、少しだけ歩かないと「とかが尾山」の取り付きに行けないので止む無く歩く。右手にこのようなガードレールの切れ目と排水溝がある
2017年08月21日 10:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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本来は歩行禁止のドライブウェイのようだが、少しだけ歩かないと「とかが尾山」の取り付きに行けないので止む無く歩く。右手にこのようなガードレールの切れ目と排水溝がある
ここが「とかが尾山」の取り付きだ。木の枝に標識がかかっていてテープも巻いてあり、この溝のところを奥へとほんの少し進むと、すぐ右手に山への入口がある
2017年08月21日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここが「とかが尾山」の取り付きだ。木の枝に標識がかかっていてテープも巻いてあり、この溝のところを奥へとほんの少し進むと、すぐ右手に山への入口がある
急な登りを行くとしっかりした踏み跡があるので、そこをさらに進むとすぐに「とかが尾山」の山頂に至る。プレートなどはないので、この木が目印だ
2017年08月21日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急な登りを行くとしっかりした踏み跡があるので、そこをさらに進むとすぐに「とかが尾山」の山頂に至る。プレートなどはないので、この木が目印だ
山頂の周辺はこんな感じの風景だ。ここには展望は一切ない
2017年08月21日 10:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂の周辺はこんな感じの風景だ。ここには展望は一切ない
とかが尾山を後にして、笹の茂る道を下ってしばらく行くと次第に笹も少なくなっていき、六甲山系らしい普通の山道に変わる
2017年08月21日 11:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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とかが尾山を後にして、笹の茂る道を下ってしばらく行くと次第に笹も少なくなっていき、六甲山系らしい普通の山道に変わる
岩場なども時折り出てくる。この場所は岩の奥へ進んで、中央奥に見えている倒れかかった大木の下をくぐって右手に進んでいく
2017年08月21日 11:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場なども時折り出てくる。この場所は岩の奥へ進んで、中央奥に見えている倒れかかった大木の下をくぐって右手に進んでいく
途中にはこういった特徴的な大木もある。ここは右へ下っていく
2017年08月21日 11:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中にはこういった特徴的な大木もある。ここは右へ下っていく
こういう感じの場所もあるが、木や枝の形が特徴的なので目印にすればいいだろうと思う
2017年08月21日 11:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こういう感じの場所もあるが、木や枝の形が特徴的なので目印にすればいいだろうと思う
下りのルート上からは少し左にはずれるのだが、途中にはこんな大きな岩場がある
2017年08月21日 12:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下りのルート上からは少し左にはずれるのだが、途中にはこんな大きな岩場がある
これがその岩場からの景観なのだがなかなか良い
2017年08月21日 12:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これがその岩場からの景観なのだがなかなか良い
元のルートに戻りさらに下っていくが、いかにも六甲山系らしい、木の根がむきだしになったような山道が続く
2017年08月21日 12:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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元のルートに戻りさらに下っていくが、いかにも六甲山系らしい、木の根がむきだしになったような山道が続く
V字になった太い木があり、正しいルートの目印になる
2017年08月21日 12:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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V字になった太い木があり、正しいルートの目印になる
途中でこのような根元辺りから曲がった大木に出会うのだが、ここが「小天狗山」の山頂へと向かう重要ポイントなので見落とさないように注意したい
2017年08月21日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中でこのような根元辺りから曲がった大木に出会うのだが、ここが「小天狗山」の山頂へと向かう重要ポイントなので見落とさないように注意したい
曲がった大木の右側に回り込むと、先に進む道が見え、木の幹には「小天狗山」の山頂方向を示す案内プレートが掛かっている
2017年08月21日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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曲がった大木の右側に回り込むと、先に進む道が見え、木の幹には「小天狗山」の山頂方向を示す案内プレートが掛かっている
1分ほどで「小天狗山」山頂に着く。ほんの少しだけ広くなっている
2017年08月21日 12:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1分ほどで「小天狗山」山頂に着く。ほんの少しだけ広くなっている
山頂奥の木には新しい感じのプレートが掛かっていた
2017年08月21日 12:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂奥の木には新しい感じのプレートが掛かっていた
「小天狗山」山頂からの絶景だ。遠くには大阪湾が見えていて、山の右手には仁川の阪神競馬場も見えている
2017年08月21日 12:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「小天狗山」山頂からの絶景だ。遠くには大阪湾が見えていて、山の右手には仁川の阪神競馬場も見えている
「小天狗山」山頂の左奥のほうにある三級基準点だ
2017年08月21日 12:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「小天狗山」山頂の左奥のほうにある三級基準点だ
小天狗山の山頂を後にしてさらに下っていくが、道中にはこのような標識も掛かっていた
2017年08月21日 12:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小天狗山の山頂を後にしてさらに下っていくが、道中にはこのような標識も掛かっていた
目の前が開ける場所もあり、西宮の「甲山」の美しい姿が見られる
2017年08月21日 12:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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目の前が開ける場所もあり、西宮の「甲山」の美しい姿が見られる
さらに下るとこんな巨大な切り株があるので良い目印になる
2017年08月21日 12:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに下るとこんな巨大な切り株があるので良い目印になる
下り途中にはこのような古びた倒木がいくつかあるが、これは通行止めの意味ではなく、ただ倒れてしまっているだけのものなので、普通に越えて進んでいく
2017年08月21日 12:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下り途中にはこのような古びた倒木がいくつかあるが、これは通行止めの意味ではなく、ただ倒れてしまっているだけのものなので、普通に越えて進んでいく
しばらく進むとこのような場所に出るが、ここはかなり広い平らなスペースになっていて、多人数でも休憩するのにはもってこいの場所だ
2017年08月21日 12:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく進むとこのような場所に出るが、ここはかなり広い平らなスペースになっていて、多人数でも休憩するのにはもってこいの場所だ
広い場所の奥にはこの二股の松があり、このすぐ脇をさらに奥へ下っていく
2017年08月21日 12:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広い場所の奥にはこの二股の松があり、このすぐ脇をさらに奥へ下っていく
ここは分かりにくいが四分岐になっていて、正面の登り道を進むのが正解ルートだ。右の踏み跡がしっかりしているので間違って右には進まないようにしたい
2017年08月21日 12:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここは分かりにくいが四分岐になっていて、正面の登り道を進むのが正解ルートだ。右の踏み跡がしっかりしているので間違って右には進まないようにしたい
正面の道の先にはこのような大きな倒木が一見道をふさいでいるように見えるが、この下をくぐって行くのが正解だ
2017年08月21日 12:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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正面の道の先にはこのような大きな倒木が一見道をふさいでいるように見えるが、この下をくぐって行くのが正解だ
シダが生えたこんな雰囲気の場所もあるが、一瞬のことで、この先は小さく登ったり下ったりが続く
2017年08月21日 12:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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シダが生えたこんな雰囲気の場所もあるが、一瞬のことで、この先は小さく登ったり下ったりが続く
先に進むと突然のようにかなり急な下りが続く。ここで一気に高度をかせいでいるのだろう。踏み跡を良く探して辿りながら、滑りやすく危ないので注意して下ろう
2017年08月21日 12:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先に進むと突然のようにかなり急な下りが続く。ここで一気に高度をかせいでいるのだろう。踏み跡を良く探して辿りながら、滑りやすく危ないので注意して下ろう
やや九十九折り的な下りを進むと平らになり、先に進むと6分岐のある場所のすぐ近くの石積みケルンが現れる。ここに辿り着ければ正しい道を下ってきたことになる
2017年08月21日 13:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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やや九十九折り的な下りを進むと平らになり、先に進むと6分岐のある場所のすぐ近くの石積みケルンが現れる。ここに辿り着ければ正しい道を下ってきたことになる
ケルンの場所からは左折して盤滝へ。途中一ヶ所、堰堤を左から巻いて下る
2017年08月21日 13:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ケルンの場所からは左折して盤滝へ。途中一ヶ所、堰堤を左から巻いて下る
こんな感じの雰囲気の良さげな川沿いを歩く
2017年08月21日 13:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな感じの雰囲気の良さげな川沿いを歩く
最後にはこのような絵になる滝がある沢を、石伝いに渉る
2017年08月21日 13:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最後にはこのような絵になる滝がある沢を、石伝いに渉る
沢を渡ると対岸のやや上に出口がある。巨大な金属製のゴミ箱と白い鉄柱3本が、排水溝の上にあるのが目印だ
2017年08月21日 13:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢を渡ると対岸のやや上に出口がある。巨大な金属製のゴミ箱と白い鉄柱3本が、排水溝の上にあるのが目印だ
出口を出ると、旧の車道(今は人と自転車のみが通行可能な安全な道)に出るので、今回は左折してゆるやかかに上る
2017年08月21日 13:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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出口を出ると、旧の車道(今は人と自転車のみが通行可能な安全な道)に出るので、今回は左折してゆるやかかに上る
すぐに新しい現在の車道に合流するが、目の前は県道で歩行は可能だ。右に曲がったのちに目の前の交差点を急左折すると自動車専用道路だ
2017年08月21日 13:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに新しい現在の車道に合流するが、目の前は県道で歩行は可能だ。右に曲がったのちに目の前の交差点を急左折すると自動車専用道路だ
左折して県道の端っこを、北の六甲山方面へ向かって弓なりに歩いて行くと、右折できる橋がある場所に出る。正面は六甲山頂方面、右に橋を渡っていくのは「小笠峠」を経て山口町方面とのこと
2017年08月21日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左折して県道の端っこを、北の六甲山方面へ向かって弓なりに歩いて行くと、右折できる橋がある場所に出る。正面は六甲山頂方面、右に橋を渡っていくのは「小笠峠」を経て山口町方面とのこと
県道をさらに歩き、「小笠峠」を越えてすぐのところに「小笠峰」から「樫ヶ峰」へと続く山道への取り付きがある。今回はここをスルーしてさらに先に進む
2017年08月21日 13:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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県道をさらに歩き、「小笠峠」を越えてすぐのところに「小笠峰」から「樫ヶ峰」へと続く山道への取り付きがある。今回はここをスルーしてさらに先に進む
さらに数分、自動車に注意して歩いていくと、ガードレールの切れ目がある。ここが「焼石ヶ原」経由で「ゆずり葉」へと続く道への取り付きだ
2017年08月21日 13:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに数分、自動車に注意して歩いていくと、ガードレールの切れ目がある。ここが「焼石ヶ原」経由で「ゆずり葉」へと続く道への取り付きだ
道の途中に、くまのプーさんやらピーターラビット的なぬいぐるみがいっぱい木に飾ってあるが、なんだろう、これ
2017年08月21日 13:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道の途中に、くまのプーさんやらピーターラビット的なぬいぐるみがいっぱい木に飾ってあるが、なんだろう、これ
草木に囲まれた細い道をしばらく歩いていくと、目の前が開けて明るい場所に出るが、ここからが「焼石ヶ原」だ
2017年08月21日 13:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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草木に囲まれた細い道をしばらく歩いていくと、目の前が開けて明るい場所に出るが、ここからが「焼石ヶ原」だ
「焼石ヶ原」は砂地と岩場がずっと続く場所で、乾燥地帯の様だ。でも最近は草木も少し生えてきているようだ
2017年08月21日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「焼石ヶ原」は砂地と岩場がずっと続く場所で、乾燥地帯の様だ。でも最近は草木も少し生えてきているようだ
なるほど、こういう景観が続くと確かに「焼石ヶ原」という感じがする
2017年08月21日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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なるほど、こういう景観が続くと確かに「焼石ヶ原」という感じがする
大きな岩場もあって迫力があるが、このあたりは狭いながらもごく普通に歩けるので、決して危険な場所という印象はない
2017年08月21日 13:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大きな岩場もあって迫力があるが、このあたりは狭いながらもごく普通に歩けるので、決して危険な場所という印象はない
右手には「社家郷山」から「樫ヶ峰」に至る稜線が続き、間に挟まれたのが馬の背のようだ
2017年08月21日 13:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右手には「社家郷山」から「樫ヶ峰」に至る稜線が続き、間に挟まれたのが馬の背のようだ
「焼石ヶ原」はさらに続く
2017年08月21日 13:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「焼石ヶ原」はさらに続く
「焼石ヶ原」の道中からは左手に「譲葉山」も見える
2017年08月21日 13:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「焼石ヶ原」の道中からは左手に「譲葉山」も見える
さらにどんどん進むと大きな駐車場(私有地)に出るので、そこを越えてさらに舗装道を行くと、「エデンの園」の阪急バス停留所に到着する。ここから阪急の逆瀬川駅へとバス15分程でで出られる
2017年08月21日 14:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにどんどん進むと大きな駐車場(私有地)に出るので、そこを越えてさらに舗装道を行くと、「エデンの園」の阪急バス停留所に到着する。ここから阪急の逆瀬川駅へとバス15分程でで出られる

感想/記録

まだまだ直射日光があると暑い日々なので、あまり厳しくなさそうな行程で歩けないかな、ということと、宝塚ナチュールスパの金宝泉・銀宝泉にまた入りたかったこと、この両方の条件を満たせるルートをぼんやりと考え、さらにかねてからの懸案だったビニール紐撤去作業の残りをついでにやってしまおうと考えて、今回の行程を組んでみた。(阪急逆瀬川駅から宝塚駅までは2駅で近いので、この間だけは電車を利用することにした次第。)
実際に歩いてみると、この日は思っていたよりは暑くなくて、この時期としては楽に歩ける感じの気候だったのは幸い。

「熊笹峠」から「とかが尾山」への取り付きへは、「東分岐道」を再度通ることにしたのだが(ドライブウェイを長時間歩きたくないため)、夏で笹の丈が身長ぐらいまで伸び放題になっていて、道のみならず踏み跡さえもまったく見えない、笹の藪漕ぎ状態になっていて、これはさすがに相当苦心した。
記憶を辿りながら、足元の踏み跡を笹をかき分けて確かめつつ、一歩一歩着実に進む感じだったが、それでも身の丈の笹の薮は手ごわくて、ウェアは全身泥で汚れるわ、靴の中にまで笹が入るわ、蜘蛛の巣に顔を突っ込むわ、でさんざんな道となった。途中、道が良く分からなくなった箇所もあったが、無理矢理あたりをつけて踏み込んでいったら、ちゃんと正しい踏み跡に辿り着いたのはさすが。まあ、最後の最後はGPSで地図の破線を確認しながらだったけれど。人の歩かない真夏の笹の道はやっぱり大変だ。

当初の思惑では、小天狗山を下って盤滝を東へ抜けたら、その後はかぶとやま荘まで歩いて、そこから樫ヶ峰へ登ってゆずり葉台へ下ろうかと思っていたのだが、小天狗山の下りまでの道中でそこそこ疲れが出てしまったのと時間が厳しくなってきたのとで、急遽予定を変更して、小笠峠から焼石ヶ原を歩いてゆずり葉台へと抜けることにした。焼石ヶ原も久しぶりだったので、それで結果的には良かったかも。

懸案のビニール紐撤去作業の残りをやってしまおうと考えたのは、ついでだからそれほど負担も増えないだろうという目論見。今年3月28日の単独山行の際に付けられていた「赤と青のビニール紐だけの意味不明のマーキング」については、「熊笹峠」に関するものの撤去は6月24日に完了したが、それ以外のもの(とかが尾山と小天狗山)の撤去が残っていた。
なんせこの紐、ただの一本道で誰も迷いようのない道に結んであったり、誰も行かないような小ピーク地点に結んであるので、やっぱり意味不明だ。素手で簡単に取れるだろうと思っていたのだが、一部にすごく硬く小さく結んであるものがあって、撤去は相当に難儀して時間もかなり要した。カッターが必要だったなと思ったが後の祭り。初志貫徹したいので頑張って素手で何とかした・・・。これで無事に作業完了。
皆の役に立つであろう大切な赤テープ・黄テープは残してあるので大丈夫です。

当初予定通り、宝塚ナチュールスパの金宝泉・銀宝泉にゆっくり浸かって疲れを癒して帰った。山歩きの後の温泉はやっぱり気持ち良いなあ。
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