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ヤマレコ

記録ID: 1235741 全員に公開 ハイキング甲信越

櫛形山 池の茶屋からアヤメ平往復

日程 2017年08月25日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
27分
合計
4時間42分
S池ノ茶屋登山口10:4611:33櫛形山11:46櫛形山(最高点)11:5612:53裸山13:0113:21アヤメ平13:2213:23アヤメ平避難小屋13:3114:26櫛形山(最高点)14:41櫛形山15:28池ノ茶屋登山口15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
池の茶屋登山口へは、車のナビでは奈良田湖経由での案内が出てしまいました。かなり遠回りで、かつ奈良田湖から池の茶屋登山口の間は現在通行止めです。丸山林道、櫛形山林道が上手く認識されていないようです。

ナビに頼らず富士川町市街地を抜けて丸山林道の案内に従って進みます。平林集落の上からいよいよ丸山林道に入ります。林道と行っても、全線舗装されており、一部舗装の傷んだ所は有りますが、走行に支障はありません。対向車に注意しながら30分程で池の茶屋駐車場に到着しました。

帰路は、元来た丸山林道を途中で櫛形山林道方向へ左折して、田中澄江さんの歌碑のある「みはらし台」に寄りました。
コース状況/
危険箇所等
危険個所無し
登山ポスト無し
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

池の茶屋登山口の駐車場
 「山と高原地図」には50台とあるが、ここは15台分ほどしかない。他にも駐車スペースがあるのかな?
2017年08月25日 10:40撮影 by DSC-HX400V, SONY
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池の茶屋登山口の駐車場
 「山と高原地図」には50台とあるが、ここは15台分ほどしかない。他にも駐車スペースがあるのかな?
登山口の休憩舎に貼られた櫛形山案内
 簡易トイレもあります。
2017年08月25日 10:40撮影 by DSC-HX400V, SONY
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登山口の休憩舎に貼られた櫛形山案内
 簡易トイレもあります。
ソバナ 登山口脇
2017年08月25日 10:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ソバナ 登山口脇
ホタルブクロ 登山口脇
2017年08月25日 10:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ホタルブクロ 登山口脇
登山道はこのゲートからスタート
 シカの食害から草花を守っています。ゲートの中と外では花の数や種類が全然違います。
2017年08月25日 10:42撮影 by DSC-HX400V, SONY
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登山道はこのゲートからスタート
 シカの食害から草花を守っています。ゲートの中と外では花の数や種類が全然違います。
コウモリソウ
2017年08月25日 10:43撮影 by DSC-HX400V, SONY
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コウモリソウ
アキノキリンソウ
2017年08月25日 10:43撮影 by DSC-HX400V, SONY
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アキノキリンソウ
シモツケソウ
2017年08月25日 10:43撮影 by DSC-HX400V, SONY
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シモツケソウ
ミヤマシシウド?
2017年08月25日 10:44撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ミヤマシシウド?
マルバダケブキ
この時期の櫛形山はマルバダケブキの山と言って良いほど、何処に行っても有りました。シカは食べない様です。
2017年08月25日 10:45撮影 by DSC-HX400V, SONY
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マルバダケブキ
この時期の櫛形山はマルバダケブキの山と言って良いほど、何処に行っても有りました。シカは食べない様です。
メタカラコウ?
2017年08月25日 10:45撮影 by DSC-HX400V, SONY
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メタカラコウ?
サラシナショウマは咲始め
2017年08月25日 10:46撮影 by DSC-HX400V, SONY
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サラシナショウマは咲始め
バイケイソウ
2017年08月25日 10:47撮影 by DSC-HX400V, SONY
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バイケイソウ
ズダヤクシュの実
2017年08月25日 10:48撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ズダヤクシュの実
上のゲートを出ると花の数はグッと減り、シカの食べない植物が中心となります
2017年08月25日 10:51撮影 by DSC-HX400V, SONY
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上のゲートを出ると花の数はグッと減り、シカの食べない植物が中心となります
ハリブキ
2017年08月25日 10:51撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ハリブキ
10分程でベンチのある展望台に出ます
2017年08月25日 10:54撮影 by DSC-HX400V, SONY
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10分程でベンチのある展望台に出ます
展望台からの富士山
2017年08月25日 10:54撮影 by DSC-HX400V, SONY
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展望台からの富士山
2
展望台からは防火帯を登っていきます
最初は緩い直登ですが・・・
2017年08月25日 10:55撮影 by DSC-HX400V, SONY
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展望台からは防火帯を登っていきます
最初は緩い直登ですが・・・
櫛形山名物のサルオガセが目につきます
この山は霧に覆われることが多く、湿気が多い所なのでしょう
2017年08月25日 10:58撮影 by DSC-HX400V, SONY
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櫛形山名物のサルオガセが目につきます
この山は霧に覆われることが多く、湿気が多い所なのでしょう
マルバダケブキに蝶
2017年08月25日 11:06撮影 by DSC-HX400V, SONY
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マルバダケブキに蝶
登って来た防火帯を振り返る
防火帯は結構な急傾斜で、道はジグザグに付けられています
2017年08月25日 11:10撮影 by DSC-HX400V, SONY
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登って来た防火帯を振り返る
防火帯は結構な急傾斜で、道はジグザグに付けられています
標高差100m程で防火帯の急傾斜が終わると、ベンチのある展望台に出ます。
2017年08月25日 11:11撮影 by DSC-HX400V, SONY
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標高差100m程で防火帯の急傾斜が終わると、ベンチのある展望台に出ます。
この展望台からは南アルプス北部の山々が見渡せます
 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳があるはずですが、農鳥岳以外は山頂部が雲で隠れています。右端はアサヨ峰のようです。
2017年08月25日 11:11撮影 by DSC-HX400V, SONY
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この展望台からは南アルプス北部の山々が見渡せます
 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳があるはずですが、農鳥岳以外は山頂部が雲で隠れています。右端はアサヨ峰のようです。
カラマツにサルオガセ、富士山
2017年08月25日 11:17撮影 by DSC-HX400V, SONY
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カラマツにサルオガセ、富士山
カニコウモリ
2017年08月25日 11:18撮影 by DSC-HX400V, SONY
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カニコウモリ
ダケカンバの巨樹
2017年08月25日 11:19撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ダケカンバの巨樹
マルバダケブキにアサギマダラ
2017年08月25日 11:21撮影 by DSC-HX400V, SONY
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マルバダケブキにアサギマダラ
1
マルバダケブキにアサギマダラ
2017年08月25日 11:22撮影 by DSC-HX400V, SONY
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マルバダケブキにアサギマダラ
誰の糞?
熊では無さそう、タヌキでしょうか?
2017年08月25日 11:26撮影 by DSC-HX400V, SONY
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誰の糞?
熊では無さそう、タヌキでしょうか?
三角点に到着
何の看板もありませんが、奥仙重と思われます。地形図上の櫛形山ですが、最高点では無いとのことの様です。最高点に向かった尾根を進みます。
2017年08月25日 11:31撮影 by DSC-HX400V, SONY
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三角点に到着
何の看板もありませんが、奥仙重と思われます。地形図上の櫛形山ですが、最高点では無いとのことの様です。最高点に向かった尾根を進みます。
途中、樹林の間から富士川町の市街地が見えました。
2017年08月25日 11:36撮影 by DSC-HX400V, SONY
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途中、樹林の間から富士川町の市街地が見えました。
山頂標識
こちらを正式な櫛形山山頂としている様です。
2017年08月25日 11:46撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山頂標識
こちらを正式な櫛形山山頂としている様です。
山頂から富士山
なかなか絵になります。
2017年08月25日 11:57撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山頂から富士山
なかなか絵になります。
1
山頂で昼食後、裸山に向かいます。最初の伊奈ヶ湖への分岐、ここは直進します。
2017年08月25日 12:24撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山頂で昼食後、裸山に向かいます。最初の伊奈ヶ湖への分岐、ここは直進します。
明るい広場に出ます。サルオガセがびっしり
2017年08月25日 12:25撮影 by DSC-HX400V, SONY
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明るい広場に出ます。サルオガセがびっしり
ここがバラボタン平でしょうか?
2017年08月25日 12:26撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ここがバラボタン平でしょうか?
アヤメ平への分岐
とりあえず裸山へ直進
2017年08月25日 12:38撮影 by DSC-HX400V, SONY
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アヤメ平への分岐
とりあえず裸山へ直進
裸山手前のお花畑にはタカネマツムシソウやタムラソウがビッシリ
お花畑は黒いネットに覆われて保護されいます。何ヵ所かの覗き穴から観察、写真が撮れます。
2017年08月25日 12:45撮影 by DSC-HX400V, SONY
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裸山手前のお花畑にはタカネマツムシソウやタムラソウがビッシリ
お花畑は黒いネットに覆われて保護されいます。何ヵ所かの覗き穴から観察、写真が撮れます。
タカネマツムシソウにミドリヒョウモン
2017年08月25日 12:46撮影 by DSC-HX400V, SONY
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タカネマツムシソウにミドリヒョウモン
ツリガネニンジン
2017年08月25日 12:47撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ツリガネニンジン
花の百名山の看板
2017年08月25日 12:47撮影 by DSC-HX400V, SONY
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花の百名山の看板
タカネマツムシソウにセセリチョウsp.
2017年08月25日 12:49撮影 by DSC-HX400V, SONY
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タカネマツムシソウにセセリチョウsp.
コオニユリ
2017年08月25日 12:49撮影 by DSC-HX400V, SONY
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コオニユリ
1
コウゾリナ?
2017年08月25日 12:49撮影 by DSC-HX400V, SONY
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コウゾリナ?
お花畑越しに櫛形山
2017年08月25日 12:50撮影 by DSC-HX400V, SONY
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お花畑越しに櫛形山
コウリンカ
2017年08月25日 12:52撮影 by DSC-HX400V, SONY
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コウリンカ
ツルソバ?
2017年08月25日 12:53撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ツルソバ?
裸山山頂
2017年08月25日 12:55撮影 by DSC-HX400V, SONY
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裸山山頂
裸山からオベリスク
2017年08月25日 12:56撮影 by DSC-HX400V, SONY
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裸山からオベリスク
1
甲斐駒の山肌
2017年08月25日 12:58撮影 by DSC-HX400V, SONY
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甲斐駒の山肌
バイケイソウ
2017年08月25日 13:02撮影 by DSC-HX400V, SONY
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バイケイソウ
カラマツ林のサルオガセ
2017年08月25日 13:02撮影 by DSC-HX400V, SONY
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カラマツ林のサルオガセ
アヤメ平へ直進
2017年08月25日 13:11撮影 by DSC-HX400V, SONY
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アヤメ平へ直進
ミヤマシャジン?
2017年08月25日 13:20撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ミヤマシャジン?
アヤメ平到着
2017年08月25日 13:21撮影 by DSC-HX400V, SONY
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アヤメ平到着
ヤマハハコ
2017年08月25日 13:22撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ヤマハハコ
休憩舎兼避難小屋
2017年08月25日 13:23撮影 by DSC-HX400V, SONY
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休憩舎兼避難小屋
アヤメ平の木道
2017年08月25日 13:24撮影 by DSC-HX400V, SONY
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アヤメ平の木道
ミヤマキンバイ
2017年08月25日 13:26撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ミヤマキンバイ
木道にはフキバッタがいっぱい
2017年08月25日 13:28撮影 by DSC-HX400V, SONY
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木道にはフキバッタがいっぱい
トモエシオガマ
2017年08月25日 13:29撮影 by DSC-HX400V, SONY
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トモエシオガマ
タムラソウ
2017年08月25日 13:31撮影 by DSC-HX400V, SONY
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タムラソウ
アヤメ平から櫛形山に戻ります
帰りは櫛形山に直行する左方向の原生林コースへ
2017年08月25日 13:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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アヤメ平から櫛形山に戻ります
帰りは櫛形山に直行する左方向の原生林コースへ
原生林コースから富士山
だいぶ雲に覆われてきまして
2017年08月25日 13:43撮影 by DSC-HX400V, SONY
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原生林コースから富士山
だいぶ雲に覆われてきまして
原生林コースから元の道に戻りました
2017年08月25日 13:54撮影 by DSC-HX400V, SONY
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原生林コースから元の道に戻りました
カラマツの巨樹
幹廻り8.1mとあります。
2017年08月25日 13:54撮影 by DSC-HX400V, SONY
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カラマツの巨樹
幹廻り8.1mとあります。
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櫛形山山頂に戻って来ました
2017年08月25日 14:28撮影 by DSC-HX400V, SONY
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櫛形山山頂に戻って来ました
富士山は雲でほとんど見えません
2017年08月25日 14:49撮影 by DSC-HX400V, SONY
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富士山は雲でほとんど見えません
相変わらず北岳山頂は雲の中
防火帯の南アルプス展望台から
2017年08月25日 14:57撮影 by DSC-HX400V, SONY
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相変わらず北岳山頂は雲の中
防火帯の南アルプス展望台から
しばらく待つと農鳥岳は雲が晴れました
2017年08月25日 15:01撮影 by DSC-HX400V, SONY
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しばらく待つと農鳥岳は雲が晴れました
1
防火帯からの下り
正面に荒川岳(悪沢岳)が見えました
2017年08月25日 15:14撮影 by DSC-HX400V, SONY
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防火帯からの下り
正面に荒川岳(悪沢岳)が見えました
防火帯の下り
2017年08月25日 15:16撮影 by DSC-HX400V, SONY
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防火帯の下り
傾斜が緩み富士山展望所へ到着
2017年08月25日 15:21撮影 by DSC-HX400V, SONY
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傾斜が緩み富士山展望所へ到着
雲が晴れて来ました。
2017年08月25日 15:21撮影 by DSC-HX400V, SONY
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雲が晴れて来ました。
木の根がかじられていますが、誰の仕業でしょうか?
2017年08月25日 15:25撮影 by DSC-HX400V, SONY
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木の根がかじられていますが、誰の仕業でしょうか?
駐車場に戻って来ました。
2017年08月25日 15:29撮影 by DSC-HX400V, SONY
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駐車場に戻って来ました。
帰りに「みはらし台」に寄りました。
田中澄江さんの歌碑の後ろに再び雲の晴れた富士山が望まれました。
2017年08月25日 16:10撮影 by DSC-HX400V, SONY
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帰りに「みはらし台」に寄りました。
田中澄江さんの歌碑の後ろに再び雲の晴れた富士山が望まれました。

感想/記録
by nakie

田中澄江さんの新・花の百名山で紹介された櫛形山に池の茶屋登山口から最短コースで登って来ました。富士山と南アルプスの展望の山としても有名な様です。

池の茶屋登山口の前には15台程の駐車スペースが有ります。この日は半分程が埋まっていました。「山と高原地図」では50台と有りますので、他にも駐車スペースが有るのかも知れません。

登山口には休憩舎と簡易トイレが有ります。登山道はいきなりシカ避けフェンスの扉から始まります。紐で止められた扉を開けて中に入ると、様々な草花が出迎えてくれます。花のシーズンのピークは過ぎているとはいえ、秋の草花も咲き始め、かなり楽しめました。

100m程で上の扉を出ると、花の数は極端に減り、フェンス内が如何に守られているか良くわかります。

上のゲートを出てしばらくの登りで開けた尾根に出ます。ここにはベンチが置かれ、正面に見事な富士山が望まれました。

ここからは尾根に設けられた防火帯を登って行きます。最初は傾斜は緩いのですが、直ぐに急傾斜となりジグザグ道になります。標高差100m程で傾斜は緩くなり、またベンチのある休憩所に着きました。ここからは南アルプス側の展望が開けます。北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山が望まれるはずですが、山頂が雲に隠れて判然としません。

あとは急傾斜もなく、難なく2052mの三角点のあるピークに到着しました。駐車場から1時間程です。しかし三角点以外には何の表示もなく、拍子抜けです。地図で確認すると、ここは奥仙重と思われますが、何も無いので先に進みます。

一旦標高差30m程を下って登り返すと櫛形山の標柱のあるピークに到着しました。こちら側が三角点より標高が少し高いので、櫛形山山頂としているようです。富士山側の展望のみ開けており、倒木に腰掛けて富士山を眺めながらの昼食としました。ベンチ等の施設はありません。

時間が無ければ引き返そうとも思っていましたが、15時頃までには戻って来られそうなので、アヤメ平まで行くこととしました。先ずは裸山に向かいます。

途中明るい広場に出ました。ここがバラボタン平でしょうか?

25分程で裸山手前のお花畑に到着しました。お花畑は背丈よりも高い黒いネットに覆われており、網が濃いため中が良く見えません。どうしたものかとしばらくの進むとネットに観察用の穴が開けられており、ここから観察・撮影が出来ました。更に進むと十字路に出ました。左のお花畑の中に進むと裸山山頂に至ります。

山頂からは鳳凰三山方向が望めました。地蔵岳のオベリスクが見えていました。その後ろの甲斐駒ヶ岳は山頂部に雲が掛かって特徴的な山肌のみが見えています。

裸山山頂から更に進むと、元の十字路に戻ります。今度は、左方向のアヤメ平に向かいます。10分程で櫛形山との分岐に着きます。アヤメ平はここから更に直進、10分程下った所です。アヤメ平手前のフェンスの扉を開けて中に入ります。

もちろんアヤメは終わっていますが、タムラソウ、シモツケソウ、トモエシオガマなど草花が見られました。

帰りは櫛形山の西側を通るハイキングコースにするか、櫛形山に戻るか思案しましたが、コースタイムの短かそうな櫛形山へ戻るコースとしました。

アヤメ平からしばし登って裸山との分岐に戻り、今度は左方向の原生林コースへ進みます。名前の通りカラマツなどの原生林の中を通り、間もなく櫛形山への元の道に出ました。そこには幹廻り8.5mのカラマツの巨樹が有りました。

あとは、富士山や南アルプスの展望を楽しみながら、元の来た道を登山口の駐車場まで戻りました。次回は、アヤメの季節に再訪したいと思います。
訪問者数:316人
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