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ヤマレコ

記録ID: 1236263 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

上高地〜前穂高岳〜奥穂高岳

日程 2017年08月26日(土) 〜 2017年08月27日(日)
メンバー
天候8月26日(土) 雨のち晴れ、8月27日(日)晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
名鉄高速バスの上高地線を利用。
名古屋バスセンター〜上高地バスターミナル 往復料金11,400円。
7月〜10月の季節運行です。
名鉄高速バス予約センター TEL 052-582-0489 受付時間 8:00-19:00
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間4分
休憩
1時間10分
合計
6時間14分
S岳沢小屋08:0710:10紀美子平10:2110:48前穂高岳10:5711:22紀美子平11:3413:10奥穂高岳13:3114:04穂高岳山荘
2日目
山行
5時間44分
休憩
59分
合計
6時間43分
穂高岳山荘04:1004:53奥穂高岳05:1606:33紀美子平06:4208:48岳沢小屋09:1510:53河童橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2017.07.25(FRI)
23:00 名鉄BC発

2017.08.26(SAT)
05:10 上高地BT着
05:40 上高地BT発
05:45 河童橋
06:04 登山口
06:37 天然クーラー
07:50 岳沢小屋着
08:07 岳沢小屋発
08:58 カモシカの立場
09:53 雷鳥広場
10:10 紀美子平着、水分補給、行動食
10:21 紀美子平発
10:48 前穂高岳着
10:57 前穂高岳発
11:22 紀美子平着、昼食
11:34 紀美子平発
11:55 分岐点
13:10 奥穂高岳着
13:31 奥穂高岳発
14:04 穂高岳山荘着

2017.08.27(SUN)
03:30 起床
04:10 穂高岳山荘発
04:53 奥穂高岳着、ご来光
05:16 奥穂高岳発
06:33 紀美水分補給、行動食
06:42 紀美子平発
07:02 雷鳥広場
08:02 カモシカの立場
08:48 岳沢小屋着、水分補給、行動食
09:15 岳沢小屋発
10:12 天然クーラー
10:41 登山口着
10:53 河童橋着
11:00 上高地アルペンホテル着、休憩
11:30 昼食 ぶっかけそば 1,000円
12:00 お風呂 600円
13:00 お土産購入、ソフトクリームを食べ、ビールを飲みながら、まったりと穂高連峰を眺める。
14:30 上高地BT着
16:20 上高地BT発
21:10 名鉄BC着
コース状況/
危険箇所等
登山口〜天然クーラー間の登山道で、数カ所で大きな水たまりが出来ていましたが、翌朝には水たまりがなくなっていました。雨天時と雨天後は、泥によるスリップに注意して下さい。強雨の場合は、岳沢は増水で渡渉困難になる可能性があるかもしれませんので、ご注意下さい。
その他周辺情報上高地アルペンホテルで昼食とお風呂。
昼食 ぶっかけそば 1,000円。入浴料金 600円。
外来入浴時間ご注意下さい。7:00-10:30と12:00-14:30の2回です。
混み合うとのことで、まずは受付で名前を言って料金を払って下さい。順番に名前を呼ばれます。穂高連峰が望める浴場です。
河童橋写真館の記念写真 1,300円。購入した写真を30日間ダウンロード出来ます。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット 長袖シャツ ズボン 靴下 靴下(予備) グローブ(ゴアテックス) グローブ 滑り止め付き軍手 防寒着(ダウンジャケット) 雨具 ゲイター 帽子(ゴアテックス) 着替え ザック 行動食 菓子パン おにぎり アミノ酸サプリメント ハイドレーション スポーツドリンク(1.5L) THERMOS(500ml) 地図(地形図) GPS 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ネックライト 筆記用具 常備薬 ファーストエイドキット 日焼け止め サングラス 保険証 携帯電話 モバイルバッテリー 時計 タオル ストック ナイフ 温度計 風速計 ロールペーパー

写真

初めての穂高連峰。ワクワクします。夜行バスの待ち時間は暑かった。
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初めての穂高連峰。ワクワクします。夜行バスの待ち時間は暑かった。
1
天気予報どおり雨。トイレと朝食を済ませ、河童橋に向かいます。
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天気予報どおり雨。トイレと朝食を済ませ、河童橋に向かいます。
1
雨で山がまったく見えない。少し不安になりますが、登山口き急ぎます。
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雨で山がまったく見えない。少し不安になりますが、登山口き急ぎます。
無事登山口に到着し安心。
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無事登山口に到着し安心。
雨で流れが激しい。
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雨で流れが激しい。
大きな水たまりが数カ所ありました。また、大きなガマガエルに3回遭遇。
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大きな水たまりが数カ所ありました。また、大きなガマガエルに3回遭遇。
大きなキノコが生えてました。
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大きなキノコが生えてました。
上高地方面を振り返る。
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上高地方面を振り返る。
1
岳沢小屋を目指す。
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岳沢小屋を目指す。
雨で流れが激しく、岩で滑らないように渡渉。
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雨で流れが激しく、岩で滑らないように渡渉。
1
雨が止んで、空が明るくなって来てます。
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雨が止んで、空が明るくなって来てます。
前穂高岳を目指してるんだとあらためて実感。
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前穂高岳を目指してるんだとあらためて実感。
岳沢小屋に到着。暑いので雨具の下を脱ぎ、水分補給。
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岳沢小屋に到着。暑いので雨具の下を脱ぎ、水分補給。
岳沢小屋から高度を上げて来ました。
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岳沢小屋から高度を上げて来ました。
ひとつめのハシゴ。全然こわくありません。
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1
いつも見るきれいな梓川は茶褐の濁流に変わってます。雨の日しか見れない貴重なシーン。
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1
ふたつめのハシゴ。全然こわくありません。
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1
上へ上へと目指す。
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2
西穂高岳のギザギザな稜線とうねった登山道のハーモニー。道中知り合ったyama_mochanさんが休憩中のよう。
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西穂高岳のギザギザな稜線とうねった登山道のハーモニー。道中知り合ったyama_mochanさんが休憩中のよう。
3
長い鎖場を振り返る。滑ったらこわそうな感じ。
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長い鎖場を振り返る。滑ったらこわそうな感じ。
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紀美子平に到着。ザックをデポし、水だけ持って、前穂高岳山頂を目指す。
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紀美子平に到着。ザックをデポし、水だけ持って、前穂高岳山頂を目指す。
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前穂高岳を目指し、途中の一休みタイムに振り返る。
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前穂高岳を目指し、途中の一休みタイムに振り返る。
2
やった〜、前穂高岳到着。いつものポーズ。その1。撮って頂いた写真が斜めになってたので、すべてアングル修正しました。
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やった〜、前穂高岳到着。いつものポーズ。その1。撮って頂いた写真が斜めになってたので、すべてアングル修正しました。
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奥穂高岳と槍ヶ岳を両脇に標識を撮影。
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奥穂高岳と槍ヶ岳を両脇に標識を撮影。
3
奥穂高岳、今から行くよ〜!
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奥穂高岳、今から行くよ〜!
3
何回も登った西穂高岳方面。前穂高岳から見ると緑豊かで裾野まで一望出来るので、またひと味違ったいい感じ。
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何回も登った西穂高岳方面。前穂高岳から見ると緑豊かで裾野まで一望出来るので、またひと味違ったいい感じ。
2
紀美子平に下りて来ました。行動食と水分補給をし、すぐさま奥穂高岳に向け出発。
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2
荒々しい岩肌に圧倒される
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荒々しい岩肌に圧倒される
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奥穂高岳から西穂高岳独標まで連なるカッコいい刃物のいうなギザギザな稜線。
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奥穂高岳から西穂高岳独標まで連なるカッコいい刃物のいうなギザギザな稜線。
5
雪渓が残ってますね。
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雪渓が残ってますね。
2
雪渓の残ってる涸沢。テン泊者多数。
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3
途中、歩いて来た道を振り返る。
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途中、歩いて来た道を振り返る。
4
上高地方面。焼岳、乗鞍岳、御嶽山。
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上高地方面。焼岳、乗鞍岳、御嶽山。
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もう少しで、奥穂高岳山頂。
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3
穂高神社嶺宮での写真撮影の順番待ちが、方位盤でぐるりと。
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2
おお、これが馬ノ背。いつか超えてみたいジャンダルム。まずは、大キレットを経験し、その次ですね。
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おお、これが馬ノ背。いつか超えてみたいジャンダルム。まずは、大キレットを経験し、その次ですね。
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槍ヶ岳と左に剱岳。
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槍ヶ岳と左に剱岳。
2
やった〜、奥穂高岳山頂!いつものポーズ。
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やった〜、奥穂高岳山頂!いつものポーズ。
2
もちろん、槍ヶ岳・剱岳と一緒に。
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もちろん、槍ヶ岳・剱岳と一緒に。
2
写真でよく見るアングル。穂高岳山荘がペッチャンコに見える高度感。
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写真でよく見るアングル。穂高岳山荘がペッチャンコに見える高度感。
4
ハシゴを下りて、見上げる。
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ハシゴを下りて、見上げる。
1
これも写真でよく見た。山荘のすぐ横に険しい岩場。
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2
残ってる雪渓、こんなにぶ厚い。
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1
朴葉寿司弁当を夕食にしました。
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朴葉寿司弁当を夕食にしました。
翌朝、ご来光を見るために、穂高岳山荘を4時過ぎに出発。夜明け前のジャンダルム。
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1
夜明け前の穂高神社嶺宮。
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1
ご来光には早いですが、空いてるうちに撮ってもらいました。後で見て驚き、まるで影絵のようなシルエット。
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奥穂高岳山頂。ご来光を待ってます。
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2
富士山方面。はっきり見えてますよ〜。
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ご来光。しっかり見えました。感謝。
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4
紀美子平にテン泊者がいるとは...
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紀美子平にテン泊者がいるとは...
2
岳沢小屋のライブカメラにしっかりと写ります。
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下山後は上高地アルペンホテルに直行。外来入浴混雑時は順番制こため、まずは受付で名前を伝えて入浴料金を払います。
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下山後は上高地アルペンホテルに直行。外来入浴混雑時は順番制こため、まずは受付で名前を伝えて入浴料金を払います。
入浴までの待ち時間に昼食。ぶっかけそばを注文。食事の後は、12時から入浴。穂高連峰を見ながらリラックス!
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入浴までの待ち時間に昼食。ぶっかけそばを注文。食事の後は、12時から入浴。穂高連峰を見ながらリラックス!
入浴後に晴天の梓川沿いを歩くのは気分爽快!川の水が冷たくて気持ち良かった!
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入浴後に晴天の梓川沿いを歩くのは気分爽快!川の水が冷たくて気持ち良かった!
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良く見る定番の風景。河童橋で写真を撮らないわけには行きません。空・山・川のキレイな構図。
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2
観光で来られていた方に、撮って頂きました。
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2
下山後は、やっぱりソフトクリーム。
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下山後は、やっぱりソフトクリーム。
1
順番待ちが少ない時に、河童橋写真館の撮影サービス。もちろん1,300円を払って記念写真も購入しましたよ。
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順番待ちが少ない時に、河童橋写真館の撮影サービス。もちろん1,300円を払って記念写真も購入しましたよ。
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感想/記録

初めての穂高連峰登山。

天気予報で、雨は午前中でやんで午後から晴れるとわかったので、前日の夕方に高速バスの予約センターに空き状況を確認すると、既に満席とのことでしたが、何とか行きたいという思いが強く、ドタキャンを期待して、出張帰路の新幹線の中であきらめずに予約サイトで空き状況をずっと確認していたところ、ラッキーなことに予約が出来ました。

当日早朝に上高地に到着すると、天気予報通り雨が降っていました。バスターミナルでは、みなさんレインウエアに着替えた後、朝食を食べたり天気の様子見で待たれる方が多かったですが、雨による行動時間遅れも気になり、天候が早く回復することを期待して、朝食を食べ終わるとすぐに河童橋に向かいました。

初めてのルートのため、まずは河童橋から登山道入口に無事辿り着くことが、最初の目標でした。

登山道では大きな水たまりが数カ所あり、また大きなガマガエルに遭遇すること3回。岳沢では渡渉時に滑らないように注意しました。

岳沢小屋に着く頃には雨も止んでいたので、レインウエアのズボンだけ脱ぎ、前穂高岳を目指しました。紀美子平まで途中上高地側を振り返りながら、景色を楽しみながら登ったので、それ程キツくはなかったです。

前穂高岳から紀美子平に戻り、昼食を済ませると、すぐに奥穂高岳を目指しました。西穂高岳の稜線の景色を楽しみながら歩いていましたが、さすがにトラバースの岩場は体力を消耗し始め、山頂に着くまでが少し長く感じられました。また、このトラバースこ岩場で、使っていた滑り止め付き軍手の指先に穴が開きましたので、岩場では革のグローブが必要だと思いました。

奥穂高岳山頂では、穂高神社嶺宮での記念撮影のためで、方位盤の上には順番待ちがぐるりと埋まっていました。山頂からの景色は最高でした。

穂高岳山荘では、朴葉寿司弁当を夕食にしました。ビールを飲んでリラックス。部屋に戻ると、6畳部屋に12人、1人半畳で布団シェアで寝返りも打てないかと思ってましたが、どうやら1人1畳でホッとしました。18時頃には床に就きました。夜中、外に出てみると、満天の星空がとても綺麗でした。

朝は3時半起きで4時過ぎに出発、夜明け前の5時前には奥穂高岳山頂に到着。空き空きの穂高神社嶺宮で写真を撮って頂きました。ご来光がとても綺麗でした。

帰路は下りのみ。体力の消耗と膝と腰への負担を考え、あえて前穂高岳はパスし、早く下山することにしました。岳沢小屋で休憩。ライブカメラにしっかり写ってるところを確認。

下山後は、上高地アルペンホテルで昼食、お風呂で汗を流して、きれいさっぱりとしてリラックス。河童橋で写真を撮り、穂高連峰の景色を楽しみながら、ソフトクリームを食べ、ビールを飲みながらリラックスしました。

山では出会いがありますね。今回も友達が出来ました。
岳沢小屋〜穂高岳山荘間では、道中知り合ったyama_mochanさんと抜きつ追いつかれつ。特に、奥穂高岳山頂〜穂高岳山荘の下山はご一緒させて頂きました。ありがとうございました。
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