また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1245426 全員に公開 沢登り道南

見市川熊追沢

日程 2017年09月02日(土) 〜 2017年09月03日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

道南の目ぼしい沢にはすべて行ってしまった。もはや、函館から手軽に行ける楽しい沢が見当たらない(同じ沢には行かない主義)。そんなところに、北大山岳部の古い記録でそれなりに苦労した沢があると聞き及んだ。
見市川支流の熊追沢である。
地形図を見れば、確かに詰めのあたりが急峻なルンゼに見える。遠出にも疲れてきたところなので、近場の沢で今一度、楽しもう。
パートナーは下の手術から復帰した直登。

9/2 晴れ
見市大橋(8:50)熊追沢出合で釣りタイム(11:20-12:50)標高460m(13:50)=C1
堰堤越えてすぐの見市川本流の函は水量多く美しい。以降は何もない。
熊追沢460mのテンバは開けていて気持ちがいい。久しぶりにめっちゃ晴れた。星がキレイな夜。

9/3 快晴
C1(5:00)・1173(8:10)白水沢川出合(11:10)見市大橋(14:10)
670mから谷の入り口。ここから楽しくなる。谷が深く捲けないので直登あるのみ。でも、そこまで難しくない。20mぐらいの滝もある。後続のために何回かザック吊り上げたりザイル確保した。上流のほうの小滝がやや渋めだったかも。コルまでは藪漕ぎなし。
コルから1時間藪を漕いで・1173に出てから、白水沢川の支流を下る。この下降は少々怠かった。懸垂2回で白水沢川に合流する。下流の函は頑張って泳いで下山。

熊追沢は下流の単調な河原歩きが長く、いつ滝が出るんだ!と焦らしてきたが、最後の500mの標高差でここぞとばかりに鬱憤を晴らしてくれる。!※~!!ぐらいか。でも、楽しいところが2時間しかないし、そこまでの行程が長めなので、玄人好みな沢であることは違いない。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

久しぶりに晴れた山中泊
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久しぶりに晴れた山中泊
1
水流沿いに直登あるのみ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水流沿いに直登あるのみ
2
易しいが高さがある
2017年09月04日 10:06撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
易しいが高さがある
この辺はちょっと渋め
2017年09月04日 10:07撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺はちょっと渋め
白水沢川支流下降
2017年09月04日 10:08撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白水沢川支流下降
下降途中の懸垂
2017年09月04日 10:09撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下降途中の懸垂
出合いの滝を懸垂して白水沢川に合流する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出合いの滝を懸垂して白水沢川に合流する
見市川本流の函は泳ぐ。晴れてて良かった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見市川本流の函は泳ぐ。晴れてて良かった。
3

感想/記録

今回のピークは名もなきポコ。道南には同じようなポコでも、名前の付いた山に昇格していることがある。この違いってなんなのだろう。
まあ、行きたい沢を詰めて、藪を漕いで行った先にあった山に、名前があるかないかなんてことは、さして問題ではないのかもしれない。
そんなことを延々と考えてしまうほど、河原歩きが長かった。
訪問者数:371人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

直登 出合
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ