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記録ID: 124826 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

湯沢・噴泉塔(手白澤温泉から湯沢へ)

日程 2011年07月28日(木) [日帰り]
メンバー
 eiichi81(写真)
天候曇り時々晴れ、日没後スコール
アクセス
利用交通機関
手白澤温泉より徒歩にてスタート
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

手白澤から手白峠まで約50分(ゆっくりした歩行)
手白峠から湯沢沢筋まで約1時間(目印なく、記憶にたどる)
沢筋から噴泉塔まで約20分
噴泉塔から湯沢入り口まで約二時間
コース状況/
危険箇所等
まず、現在手白澤温泉から噴泉塔ルートは通行不能と案内されております。
通行不能とされる理由は利用者が極端に少なく、道は荒れ、ガレバはもろく、特に道迷いしやすい点から役所による整備がされておりません。

今回は、奥鬼怒・手白をよく知る関係者によるため、コースタイム等は参考にしないでください。 特に、道迷いなどなく進んだため現在の状況から参考にはなりません。

道の状況:まずほとんど目印がありません。
ー蠻鰡群浩瑤ら手白峠へさしかかるまでは、比較的安全なコースですが、笹藪により登山道発見がわかりずらいかもしれません。
⊆蠻鯑修ら湯沢の沢筋までは、途中急なガレバを通過したり完全に笹藪に覆われているため、過去ロストし小湯沢へ抜け下りた登山客もいます。 なんとか藪を抜け、一度平らな森にでますがなかなか目印を探すことはできないと思います。夕暮れ時になってしまうとまず見つからないので、ビバークしてください。 周りは絶壁のガレバに囲まれています。
B筋に出たら、沢下りです。ここでも目印や踏み跡がありませんので結構迷うそうです。
さ泙丙薮を抜け降りると噴泉塔に出てきます。 登りルートの対岸へ出てきます。
ナ泉塔・登りルート側は木道が整備され、噴泉塔の看板が設置されています。
ζ擦覆蠅鵬嫉晦湯沢入り口→駐車場(終わり)
 
【注】2010年版のMAPPLE:山と高原地図13日光1:50000の噴泉塔の位置は間違っており、ここでもロストが発生しています。表示されている箇所よりも約一キロ沢筋を下った位置にあります。(尚、湯沢スタートではこのようなロストはまず心配いりません。噴泉塔付近は整備されていますので)

過去天気図(気象庁) 2011年07月の天気図 [pdf]

写真

手白澤温泉から手白峠までの道中。生命力あふれる森が広がり、原生林のままのすがたが素晴らしいです。
2011年07月28日 16:51撮影 by NIKON D3S, NIKON CORPORATION
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手白澤温泉から手白峠までの道中。生命力あふれる森が広がり、原生林のままのすがたが素晴らしいです。
2
峠を過ぎ手白山の裏側へ下り、ガレバや笹薮を抜けるとと広がる森。 ここまで目印やテープは一切ありません。この先から少し赤インクが塗られた木はありますが、探すのは難しいです。
2011年07月28日 16:51撮影 by NIKON D3S, NIKON CORPORATION
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峠を過ぎ手白山の裏側へ下り、ガレバや笹薮を抜けるとと広がる森。 ここまで目印やテープは一切ありません。この先から少し赤インクが塗られた木はありますが、探すのは難しいです。
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沢筋に出、沢下り開始。日ごろの水量は比較的緩やかなので渡れますが、増水早く、雨が降れば危険です。
途中、何度も沢を渡るルートが続きます。
2011年07月28日 16:51撮影 by NIKON D3S, NIKON CORPORATION
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沢筋に出、沢下り開始。日ごろの水量は比較的緩やかなので渡れますが、増水早く、雨が降れば危険です。
途中、何度も沢を渡るルートが続きます。
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これが天然記念物の噴泉塔です。
フツフツと湯がジンわり湧いています。
意外と小さいのですが、学術的には非常にめずらしいそうです。 発見当時、活動中の噴泉塔は世界でただひとつだったそうですね。
2011年07月30日 21:41撮影 by NIKON D3S, NIKON CORPORATION
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これが天然記念物の噴泉塔です。
フツフツと湯がジンわり湧いています。
意外と小さいのですが、学術的には非常にめずらしいそうです。 発見当時、活動中の噴泉塔は世界でただひとつだったそうですね。
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噴泉塔のすぐそばでは至るところで湯が湧いています。なかでも目をひいたのがこの巨大な硫黄の結晶です。今も尚、湯が滴り落ち成長中。周囲は湯気と硫黄臭に満たされており、湯の花も大量です。
2011年07月30日 21:40撮影 by NIKON D3S, NIKON CORPORATION
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噴泉塔のすぐそばでは至るところで湯が湧いています。なかでも目をひいたのがこの巨大な硫黄の結晶です。今も尚、湯が滴り落ち成長中。周囲は湯気と硫黄臭に満たされており、湯の花も大量です。
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全体図。湯沢側からスタートすると出てくる地点から撮影。
2011年07月30日 21:40撮影 by NIKON D3S, NIKON CORPORATION
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全体図。湯沢側からスタートすると出てくる地点から撮影。
4
撮影機材:

感想/記録

今回、通行不能と案内されている登山道(現在未整備&ガレバ崩壊)を利用したルートからの噴泉塔アクセスです。
手白澤温泉から噴泉塔への登山道の状況確認および記録のため行ってきました。
古い国土地理院地形図や市販の登山地図等では位置が間違っていて、こちらが正しい位置です。
訪問者数:7517人
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