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ヤマレコ

記録ID: 1271959 全員に公開 ハイキング北陸

高尾山登山口から湯涌谷経由林道河内谷線桃の木道登山口まで

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高尾山登山口に舗装された駐車スペース2~3台
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
43分
合計
8時間29分
S高尾山登山口07:5908:32525m付近鉄塔09:10林道河内谷線下降点09:17一の渡り橋09:2409:53林道河内谷線三叉路11:51林道河内谷線 舗装終了点11:5412:01砂利の広い駐車スペース12:14柏の道登山口12:2212:39桃の木登山口13:36林道河内線 三叉路12:3613:51一の渡り橋14:1614:19巡視路取りつき15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマカガシ2匹 シマヘビ1匹 熊の糞1つ カモシカ?の地団駄威嚇多数
コース状況/
危険箇所等
湯涌谷から林道河内谷線までは送電線巡視路(刈り払い整備完璧 北電すごい

林道河内谷線砂利の広い駐車スペースから桃の木登山口まで夏草がひどい
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 鎌 熊よけ鈴 ラジオ

写真

今日はこの鎌を持っていこう
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今日はこの鎌を持っていこう
高尾山登山口の駐車スペース
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高尾山登山口の駐車スペース
駐車スペースの後には赤白の鉄塔
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駐車スペースの後には赤白の鉄塔
送電線の巡視路 加賀福光線 No11 12 13と続く
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送電線の巡視路 加賀福光線 No11 12 13と続く
杉の植林地の道を下る
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杉の植林地の道を下る
湯涌谷の小さな沢
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湯涌谷の小さな沢
沢を渡り、登り返す
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沢を渡り、登り返す
黒いプラスチックの階段は巡視路の特徴
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黒いプラスチックの階段は巡視路の特徴
すごいキノコ 「マスタケ」てんぷらなど中心まで火を通せば食べられますが、最近は毒キノコに分類されているようです。
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すごいキノコ 「マスタケ」てんぷらなど中心まで火を通せば食べられますが、最近は毒キノコに分類されているようです。
登りきると切り開き
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登りきると切り開き
最初の鉄塔がある
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最初の鉄塔がある
再度樹林帯に入る 気持ちのいい道
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再度樹林帯に入る 気持ちのいい道
このあたりは起伏もなく雰囲気もいい
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このあたりは起伏もなく雰囲気もいい
アケビが色づいている
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アケビが色づいている
2つ目の鉄塔に出る
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2つ目の鉄塔に出る
ここから前高尾山が見える 左から下がってくる尾根は残雪期にhokekyoさんが歩いている
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ここから前高尾山が見える 左から下がってくる尾根は残雪期にhokekyoさんが歩いている
林道河内谷線への降り口
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林道河内谷線への降り口
林道河内谷線に出る
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林道河内谷線に出る
林道河内谷線唯一の橋「一の渡り」 ここから舗装道が始まる
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林道河内谷線唯一の橋「一の渡り」 ここから舗装道が始まる
振返ると降りてきた鉄塔が見える
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振返ると降りてきた鉄塔が見える
直進は林道横谷線(順尾山線?)の方に向かう道
この三叉路を右に進む
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直進は林道横谷線(順尾山線?)の方に向かう道
この三叉路を右に進む
落石が多い 斜面を掘り、イノシシが落としたものも多い
帰りに出来るだけ横に移動させた
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落石が多い 斜面を掘り、イノシシが落としたものも多い
帰りに出来るだけ横に移動させた
1
特に車道を覆っている草を鎌で刈っていった
徒歩1時間のところを2時間もかかってしまった
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特に車道を覆っている草を鎌で刈っていった
徒歩1時間のところを2時間もかかってしまった
1
このままだと車に傷が付く
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この草も刈ってと
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1
舗装が終ると酷いダートの道
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砂利の広い駐車スペース でもあのダート道は車で通りたくない
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砂利の広い駐車スペース でもあのダート道は車で通りたくない
ここからすごい夏草だ
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ここからすごい夏草だ
柏の道登山口前はいつも水溜り
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柏の道登山口前はいつも水溜り
1
柏の道への下降点は夏草が覆い茂っている
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桃の木登山口へ向かうともう一つ水溜り
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桃の木道登山口も夏草が酷い
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桃の木道登山口も夏草が酷い
林道のど真ん中に熊さんの糞 かなり大きい
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毒きのこの「ニガクリタケ」ですかね。
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毒きのこの「ニガクリタケ」ですかね。
高尾山登山口へ登り返す
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高尾山登山口へ登り返す
おいしそうだが食べてはいけないスギヒラタケか
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おいしそうだが食べてはいけないスギヒラタケか

感想/記録

この日のために柄が60cmくらいの硬い草を刈る鎌を購入する。高尾山登山口に車をとめて、送電線の巡視路を使って林道河内谷線へ向かう。高尾山登山口からすぐに左の巡視路に下る。すぐに湯涌谷だ。そこから対岸を登り返す。イノシシの被害が酷い。巡視路はきれいに整備されていて、障害はクモの巣とカモシカ?の威嚇ぐらいか。汗をかき登りきると1つ目の送電線がある。その下はススキの原っぱだがすべて刈られている。しかし蛇がいそうだ。(笑)ここを過ぎると樹林帯に入り、平頂部の気持ちのいい道だ。

しばらく進み、下りが始まる。すぐに二つ目の鉄塔がある。急な下りを降りきると林道河内谷線に出る。「一の渡り」の橋までは砂利道だ。橋からは舗装が始まり、河内谷線の舗装終了地点まで車道に極端にはみ出ている夏草を刈りながら進む。2時間かけて刈っていき、もう腕は限界だ。とりあえず柏の道と桃の木道の登山口の様子を見に行く。砂利の広い駐車スペースから少し行ったところから夏草が酷い。酷い。柏の道の登山口は夏草がぼうぼうで地面すら見えない。前に柏の道でマムシに遭遇しているし、今、目の前の草のところにヤマカガシがいる。突入するのはやめて、桃の木道の登山口の夏草を確認して、同じ道を戻る。送電線を2つ越えるこの小さな山にも名前があるといいのだが。湯涌河内町の人はなんと呼んでいるのだろう。
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