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ヤマレコ

記録ID: 1277533 全員に公開 トレイルラン大山・蒜山

新庄・蒜山スーパートレイル 2017

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間26分
休憩
10分
合計
13時間36分
Sスタート地点05:0006:00笠杖山(新庄村)06:30金ヶ谷山07:00朝鍋鷲ヶ山07:43三平山10:00蒜山高原キャンプ場10:1013:50穴ヶ乢14:30朝鍋鷲ヶ山15:00金ヶ谷山15:40白馬山16:10毛無山ビジターセンター18:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースは手書きです。
時間もスタート、ゴール以外は適当です。
コース状況/
危険箇所等
☆SHINJO-HIRUZEN SUPER TRAIL 2017
 http://shinjo-hiruzen-trail.com/

コースの概要
・距離 74.5km
・累積標高差 3190(+)m
・制限時間 15時間

※ITRAポイント対象レースです。
(完走者には4ポイント付与)
※UTMF2018に参加条件は最大3大会で12ポイント以上が必要。
 STYに参加条件は最大2大会で5ポイント以上が必要。
 http://www.ultratrailmtfuji.com/news/2017/03/7209/
その他周辺情報☆道の駅「メルヘンの里・新庄」
 http://www.meruhen-plaza.jp/
☆蒜山高原キャンプ場
 https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/

装備

個人装備 熊鈴 レインウェア 消毒液 絆創膏 ボルタレンテープ ポイズンリムーバ 水(1L以上) マイカップ ヘッドライト 行動食(エナジーゼリー2個・塩タブレット12個) 痛み止め(ロキソニン6錠) 芍薬甘草湯3回分 下痢止め2錠 スマホ 健康保険証

写真

開会式。ドローンで撮影中。
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開会式。ドローンで撮影中。
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一緒に駄弁りながら蒜山キャンプ場迄あと少しのところ
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一緒に駄弁りながら蒜山キャンプ場迄あと少しのところ
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暗くなりましたが、無事に完走できました!
大会スタッフの皆さん、ありがとうございました。
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暗くなりましたが、無事に完走できました!
大会スタッフの皆さん、ありがとうございました。
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感想/記録

春のトレラン大会出場からしばらく経ち、久々のトレラン大会。
今回は新庄・蒜山スーパートレイルのロングコースに出場しました。

ロングコースの受付は前日のみのため、相方と一緒に岡山県入りし、会場にて受付を済ましから湯原温泉に浸かり、蒜山焼きそばを食べ、道の駅にて車中泊にて早々に就寝。

大会当日、
朝2時に起床してスタート地点横にある新庄小学校グランド駐車場へと移動。
小学校に3時頃に到着すると運動場はすでに満杯になりつつあります。
無事に駐車でき、スタート時間まで余裕もあるので車中にて30分程仮眠して4時半頃にスタート会場へと移動。
会場にて雑煮を頂き、開会式が終わり、さあスタートというところですが、仮眠が悪かったのか?何だかボーっとしたままの状態ですが、10秒前のカウントダウン開始。

3・2・1スータートで皆さん暗闇の中へと飛び出して行きます。
体が重いな〜、眠いな〜と思いながら、流れのままに前走者について行きます。
渋滞も解消されてくると、自分のペースを保ちながら走って行きます。
今回のコース距離、累積標高差から考えて、これ位のペースなら13時間位で完走できるだろうというペースを保ちながら、登りは歩いて(キツクて走れませんが)、下りと平地はジョグペースで順調にこなしていきますが、30kmを越えるころには太腿の前側に早くも痛みが…
最近、平地トレーニングばかりで山に行ってなかったので、激坂が脚に堪えます。

道中、2度程転倒して足首をぐねったり、道を間違って降りてしまい、登り返しで15分位ロスしたりで、なかなか思うようにはいきません。
が、ロングコースになると心身の上げ下げは必ず波のようにやってくるのが分かっているので、「楽しい、楽しい」とブツブツ言いながら波を乗り越えて、距離を稼いでいきます。

コースも終盤になり、脚がもうアカンとなってくると、激下りでは前方に多くの方が脚に力が入らず、踏ん張れないので、木に掴まりながらも転落しないよう根性で降ってます。
思わず、「何なんだこの人達は!」と、笑ってしまいましたが、自分もその中の一人です。

「頑張りましょ〜」と、励ましあいながら、第4関門へと降りてくると見慣れた方がボードを持って待ってくれてました。
ミドルコースに出場していたessanさんとnanchiさんがサプライズ応援に来てくれてました。
思わず、涙ぐんでしまって…なんて、事はなく「脚が痛いんじゃ〜!」と誰に文句言ってるんでしょう…
エイドで補給してから、二人に感謝してゴールを目指します。
最後はロード、林道メインのコースを歩いたり、走ったりしていると夕闇もどんどん迫ってきて、ヘッドライトを装着。
朝は大勢の人が周りにいるので、ヘッドライト走行も気にならないけど、ゴール前になると自分一人でのヘッドライト走行では光量も少なく、シングルトラックの山道を走り降りてくるのは危険なため慎重に歩いて車道へと降りてくると、ゴールまで残りはあと少し。
ゴール2km位手前では家の前に多くの方がゴールを待ってくれていて、励ましの言葉をかけてくれます。
「ありがとうございます」と、返事しながら無事にゴールイン。
予定よりも少し遅くなったけど、無事に完走できて感無量。
大会スタッフの皆さん、送迎してくれた相方、サプライズ応援して頂いたessanさん、nanchiさん、ありがとうございました。
非常に良い大会やったと思います。感謝・感謝・感謝です。

これでITRAポイントも3レースで12ポイントとなり、UTMFへ申込みできる事となりました。
(けど、来年は仕事で忙しくなるのが分かっているのでエントリーは諦めました)
ポイントは3年間以降は有効なので、再来年以降にチャンスがあればUTMFに出場したいと思います。
訪問者数:236人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/29
投稿数: 192
2017/10/4 8:26
 お疲れ様でした。
お疲れ様でした
なんていう言葉では表現できないくらい大変なコースと距離ということは自分がミドルを走ってみてはじめてわかった事でした。
ミドルでもゴールした後は充実感に満ちた時間を過ごせたし、ゴール会場の雰囲気は選手全員が良い笑顔をしていて速い人も遅い人も関係なく達成感があるんだろうなと感じました。それがロングとなれば更なる充実感があるんだろうと・・・・
まずは1月の千羽トレイル完走 2月から5月はバックカントリー三昧 それから恐羅漢ミドル(検討中)と進んでいきたいと思います。
登録日: 2012/6/4
投稿数: 723
2017/10/5 12:18
 Re: お疲れ様でした。
essanさん
コメありがとうございます。
大会での応援ありがとうございました。

筋肉痛はありますが、怪我無く無事に完走できてホッとしております。
来年は恐羅漢のミドルですか?
千羽ロングが完走できるのなら、恐羅漢ロングコースがお勧めです。
頑張りましょう

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