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雲海(うんかい)

最終更新:2018-05-25 15:59 - zuerichssm
基本情報
山岳において早朝または日没時に放射冷却によって層雲が広域的に発生する自然現象です。山がその雲のなかに島のように浮かんで見えることから雲海と呼ばれる。

関連する写真リスト

雲海
白馬・鹿島槍・五竜 2020年01月12日 八方尾根BC
雲海
雲海
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山の解説 - [出典:Wikipedia]

雲海(うんかい)とは、山や航空機など高度の高い位置から見下ろしたとき、雲を海に譬える表現。山で見られる雲海は、山間部などでの放射冷却によって霧、層雲が広域に発生する自然現象による。
雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれる。
かつては雲が遥かに見える果てしない海原のことを「雲海」と呼んだことがあった(例:「雲海沈々として、青天既に暮れなんとす」(平家物語・七)。

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