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ヤマレコ

記録ID: 1277733 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

朝日連峰(南俣沢から朝日鉱泉)

日程 2017年09月29日(金) 〜 2017年10月03日(火)
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
9月29日、左沢(あてらさわ)のタクシー会社に車を置かせてもらい、大井沢までタクシーで送ってもらう、民宿に泊まり翌日南俣沢の登山口まで民宿の主人に車で送ってもらいました。10月2日朝日鉱泉に下るので事前にタクシーを朝日鉱泉まで予約し下山後左沢まで帰ってきた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間4分
休憩
28分
合計
5時間32分
S南俣沢登山口06:2808:27竜ヶ岳水場09:01猟師の水場10:55障子ヶ岳分岐11:2312:00天狗小屋
2日目
山行
8時間37分
休憩
9分
合計
8時間46分
天狗小屋05:5706:53ウツノシマ峰07:55二ツ石山10:45高松峰11:50三方境12:15北寒江山13:21寒江山13:3014:43竜門山避難小屋
3日目
山行
10時間29分
休憩
1時間21分
合計
11時間50分
竜門山避難小屋05:4007:07西朝日岳09:00大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)09:0509:20大朝日岳09:3809:44大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)10:0411:58小朝日岳12:1313:40鳥原山14:15鳥原小屋14:3015:00金山谷出合15:42P99315:5017:00登山口吊り橋17:30朝日鉱泉
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
朝日鉱泉の吊り橋から朝日鉱泉まで登山道を見過ごし車道を歩きました。
その他周辺情報竜門小屋から下山地点の朝日鉱泉まで時間がかかりました、朝日鉱泉にはナチュラリストの家があるので下山後ここに宿泊し翌日車を呼び左沢に帰るのが下山時間に余裕が持てそうです。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

登山口の南俣沢まで送ってもらう、ここが登山口、ここで数台駐車できます。
2017年09月30日 06:24撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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登山口の南俣沢まで送ってもらう、ここが登山口、ここで数台駐車できます。
麓はまだ緑が濃い道でした。
2017年09月30日 08:37撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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麓はまだ緑が濃い道でした。
秋のトリカブトも、面白く並んでました。
2017年09月30日 08:48撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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秋のトリカブトも、面白く並んでました。
1
尾根から稜線が近くなると紅葉が始まっていた、素晴らしい景観が広がる。
2017年09月30日 10:21撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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尾根から稜線が近くなると紅葉が始まっていた、素晴らしい景観が広がる。
今日の宿泊予定、天狗小屋は紅葉の木々の中。
2017年09月30日 10:45撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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今日の宿泊予定、天狗小屋は紅葉の木々の中。
4
稜線は低木が赤、黄、橙それに笹の緑といい景色が続く。
2017年09月30日 10:52撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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稜線は低木が赤、黄、橙それに笹の緑といい景色が続く。
2
翌日は雲の中から日の出、今日の天気を祈る。
2017年10月01日 05:38撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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翌日は雲の中から日の出、今日の天気を祈る。
1
ナナカマドの実が輝いてました。
2017年10月01日 05:54撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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ナナカマドの実が輝いてました。
1
一つ目の山頂です。
2017年10月01日 06:02撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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一つ目の山頂です。
黄色が鮮やか、まぶしいです。
2017年10月01日 08:42撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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黄色が鮮やか、まぶしいです。
1
縦走路は紅葉に染まる低木の間を進む。
2017年10月01日 08:46撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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縦走路は紅葉に染まる低木の間を進む。
1
空には雲が出ているけれど少しづつ回復。
2017年10月01日 08:49撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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空には雲が出ているけれど少しづつ回復。
1
東側の岩肌と稜線の紅葉がどこまでも続く、感激です。
2017年10月01日 09:26撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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東側の岩肌と稜線の紅葉がどこまでも続く、感激です。
1
この辺り今が最高潮のようです。
2017年10月01日 09:47撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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この辺り今が最高潮のようです。
真っ赤です、足元の草も黄色く輝く。
2017年10月01日 10:10撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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真っ赤です、足元の草も黄色く輝く。
2
次々と変化がある道が続く。
2017年10月01日 10:11撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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次々と変化がある道が続く。
あー、きれいの一言。
2017年10月01日 11:09撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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あー、きれいの一言。
1
ハイマツと紅葉の緑、公園のようです。
2017年10月01日 11:27撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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ハイマツと紅葉の緑、公園のようです。
天気も回復、日が差してきた。
2017年10月01日 11:37撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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天気も回復、日が差してきた。
1
狐穴小屋周辺も素晴らしい。ここから以東岳の稜線も紅葉が続く。
2017年10月01日 11:37撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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狐穴小屋周辺も素晴らしい。ここから以東岳の稜線も紅葉が続く。
1
赤いじゅうたんの稜線、後ろも前の道も。
2017年10月01日 11:59撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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赤いじゅうたんの稜線、後ろも前の道も。
3
カメラから手から離せない。
2017年10月01日 12:19撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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カメラから手から離せない。
2
稜線から少し下り池塘より、草紅葉と水面に映る紅葉を。
2017年10月01日 12:21撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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稜線から少し下り池塘より、草紅葉と水面に映る紅葉を。
2
二つ目の山頂に着いた、今日泊まる竜門小屋まであと少しです。
2017年10月01日 13:19撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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二つ目の山頂に着いた、今日泊まる竜門小屋まであと少しです。
1
翌日、竜門小屋の横から日の出です、いい感じ。
2017年10月02日 05:33撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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翌日、竜門小屋の横から日の出です、いい感じ。
1
西朝日岳まで来た、奥に大朝日岳が。
2017年10月02日 07:03撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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西朝日岳まで来た、奥に大朝日岳が。
1
きれいが続く、表現のしようがない、恵まれてます。
2017年10月01日 14:29撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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きれいが続く、表現のしようがない、恵まれてます。
2
ここからもアップダウンの道、紅葉を楽しむ。
2017年10月02日 07:03撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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ここからもアップダウンの道、紅葉を楽しむ。
1
リンドウも頑張ってる。
2017年10月01日 12:40撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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リンドウも頑張ってる。
1
野生のブルーべりだそうです、口にほおばるとおいしい、たくさんいただきました。東北にはたくさんあるそうです。
2017年10月02日 07:50撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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野生のブルーべりだそうです、口にほおばるとおいしい、たくさんいただきました。東北にはたくさんあるそうです。
これもきれい。
2017年10月02日 08:00撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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これもきれい。
1
黄色いナナカマドの実。
2017年10月02日 08:01撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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黄色いナナカマドの実。
大朝日岳まで来た。
2017年10月02日 09:17撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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大朝日岳まで来た。
小朝日岳に向かう。
2017年10月02日 10:11撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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小朝日岳に向かう。
1
今日も雲の間から時々日がさす。小朝日までの稜線も楽しそう。
2017年10月02日 10:34撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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今日も雲の間から時々日がさす。小朝日までの稜線も楽しそう。
赤が輝く。
2017年10月02日 10:52撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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赤が輝く。
1
これも。
2017年10月02日 11:00撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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これも。
1
小朝日が近づく、南面の岩と紅葉がいいコントラスト。
2017年10月02日 11:04撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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小朝日が近づく、南面の岩と紅葉がいいコントラスト。
1
岩壁の紅葉です。
2017年10月02日 11:05撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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岩壁の紅葉です。
5
素晴らしい。
2017年10月02日 11:14撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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素晴らしい。
谷も紅葉がはまる。
2017年10月02日 11:19撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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谷も紅葉がはまる。
大朝日までの稜線を振り返る。
2017年10月02日 11:43撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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大朝日までの稜線を振り返る。
1
小朝日まで来た。
2017年10月02日 11:55撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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小朝日まで来た。
もう一度大朝日岳を振り返る。
2017年10月02日 11:56撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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もう一度大朝日岳を振り返る。
オレンジも輝く。
2017年10月02日 12:21撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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オレンジも輝く。
1
花も残る。
2017年10月02日 12:56撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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花も残る。
キリン草。
2017年10月02日 12:56撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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キリン草。
少し疲れ気味のダイモンジソウ。
2017年10月02日 13:16撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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少し疲れ気味のダイモンジソウ。
まだまだ紅葉がつずく。
2017年10月02日 13:35撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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まだまだ紅葉がつずく。
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鳥原山まで歩いてきた。
2017年10月02日 13:38撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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鳥原山まで歩いてきた。
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鳥原山から少し下ると庭園のような湿原が広がる。
2017年10月02日 13:58撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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鳥原山から少し下ると庭園のような湿原が広がる。
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今日はよく歩いた、最後のつり橋を渡り朝日鉱泉へ。
2017年10月02日 16:54撮影 by FinePix AX660, FUJIFILM
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今日はよく歩いた、最後のつり橋を渡り朝日鉱泉へ。

感想/記録

9/29 滋賀県から北陸自動車道を車で10時間強走って、山形県「あてらざわ」迄来た。駅前のタクシー会社に車を預け、10月2日に朝日鉱泉に迎えに来てもらう予約を入れ大井沢温泉の民宿「おおはら」まで送ってもらう。民宿のすぐ近くに大井沢温泉が営業しているので夕食前に温泉につかる、いいお湯だった。天気は今日まで雨、これから二日間は晴れの予報が出ているので今回の山歩きは期待できそうだ、今年は夏の飯豊山に続き朝日連峰を縦走する機会に恵まれました。
 秋の紅葉に合わせ計画を組んでもらったので天候に恵まれれば紅葉が一番いい時期の山歩きを楽しむことが出来るような気がする。
 宿に入ると部屋に主人が山でとってきた幾種類ものキノコが一ぱい広げてあった。夕食はキノコの料理、てんぷら、鍋、おしたし・・・など民宿ならではの食事をいただく、おいしかった。
9/30 夜、雨が降ったようだったが、朝にはやんでいた。山腹にはガスがかかっているが回復しそうな感じ、車で登山口の南俣沢まで送ってもう。
 足元はs国屋の雨で少しぬかるんでいるがブナの木々の間に付いた道を登る、夏と違って暑くもなく道の傾斜も登りやすい、周りの木々の背が低くなると稜線に紅葉が始まっているのが遠望できる。
 障子ヶ岳への分岐まで登ると稜線に紅葉が始まっているのが見えた、稜線の紅葉は今一番のようだ、障子ヶ岳往復の事も考えていたが雨が降り出したので障子ヶ岳を中止して天狗小屋に直行、先客が一人二階で休んでいた、私たちも二階の奥に入る。その後小屋番の人と地元のパーティーが入り10人ほどの宿泊になった。きれいな小屋で清潔感があった。
10/1 今日は晴れを予想していたが上空には雲が広がる、それでも東の遠くの山の稜線から日の出を見ることができた、朝日連峰の山頂に続く稜線には雲もが張り付いていた、歩き出して時間ととも雲が薄くなり日も差すような天気になった、稜線の紅葉は今が一番で次々と紅葉した灌木の間を歩く、どこから見ても絵になるような景観は広がる。
 笹と、岩と紅葉の組み合わせは疲れも感じないほど変化がある。狐穴小屋から以東岳に至る広い稜線に続いて竜門小屋まで目いっぱい東北の紅葉風景を楽しむ。小屋に着いたら小屋のすぐ横に水が沢から引いてあった。この時期でもこの辺りを歩く人は少ないらしく、小屋には先着が一人、あとから三人パーティーと下にひとり来たので合計9人、広い小屋でゆっくり過ごせた、静かな東北の山域を楽しむ。
10/2 竜門の小屋から日の出を拝み出発、今日は大朝日岳を往復し小朝日岳を経て鳥原山から朝日鉱泉に下る。大朝日岳の小屋までに野生のブルーベリーがあった花の名前も、食べることができる実もよく知っている人がいると山の楽しみもまた増える。残念なのはその時は覚えたつもりでもすぐの自分のがあいまいになる事だ。大朝日岳の頂上から見る小朝日岳南面の岩肌の紅葉もまた見事であった。
 今日は長丁場の道、見るだけでは足りず写真を撮るりながらあるくのでなかなか進まないが早く歩くのももったいなく振り返りつつ進む、小朝日岳南面の岩と紅葉の景観は近づいてみるとこれもまた素晴らしいとしか言いようがない。
 鳥原山を越えた湿原もまた草紅葉の中、庭園にいるような雰囲気がある所だった。
 今回の縦走はどこを切り取っても絵になる景色を見せてくれた、山を歩くことは多かったが秋の紅葉の時期に東北の山を歩くことは初めてでもあり計画に参加させてもらって感謝です。日没ギリギリに朝日鉱泉に下山予約していたタクシーに乗り「あてらざわ」でもう一泊し滋賀県に帰る。
 東北の山をたくさん歩き、今年は大満足な山旅です。
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