ヤマレコ

記録ID: 1282201 全員に公開 ハイキング近畿

鏡山

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇後晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜王町観光駐車場を利用しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間11分
休憩
20分
合計
3時間31分
S竜王町観光駐車場07:4307:54滝不動07:5708:31分岐(S-30 )08:43脇道分岐09:10鏡山新道に出る(S-110)09:15分岐(S-120)09:19奥鳴谷広場09:2609:51鏡山09:5710:00竜王山10:11雲冠寺跡10:1310:28鳴谷池10:3010:35分岐(S-122)11:14竜王町観光駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
竜王町観光駐車場7:43→滝不動7:54→分岐(S-30)8:31→脇道分岐8:43→鏡山新道にる(S-110)9:10→分岐(S-120)9:15→奥鳴谷広場9:19(少し休憩)→鏡山9:51(少し休憩)→竜王山10:00→雲冠寺跡10:11→鳴谷池10:28→分岐(S-122)10:35→竜王町観光駐車場11:14着でした。
コース状況/
危険箇所等
竜王町観光駐車場〜滝不動〜分岐(S-30)、入口が分り難い、沢に近い道で岩場多く濡れていたら滑り易く足元注意、一部泥濘有り。
分岐(S-30)〜脇道分岐、分岐多く山道は分り難い。
脇道分岐〜鏡山新道に出る(S-110)、途中から道が不明瞭となり分り難い、ヤブ漕ぎも在るのであまりオススメしません。
鏡山新道に出る(S-110)〜分岐(S-120)〜奥鳴谷広場、渡渉多し。
奥鳴谷広場〜鏡山、一部急坂有り。
鏡山〜竜王山〜雲冠寺跡〜鳴谷池、階段多め、一部泥濘有り、岩が濡れていたら滑り易く要注意。
鳴谷池〜分岐(S-122・巡視路経由)〜竜王町観光駐車場、序盤は草が多くて不明瞭な場所有り、下りは沢に近い道で濡れる覚悟が必要です、また珪藻類が付いた岩は滑り易く足元注意。
その他周辺情報今回のコースではトイレは有りません。
GPSログが終盤に電池切れで止まった為、一部加筆しています。

装備

個人装備 ザック(1個) 予備電池(2本) ヘッドランプ(1個) コンパス(1個) GPS(1個) カメラ(2個) 雨具(1枚) 飲料(1.5L) ロールペーパー(適量) タオル(2枚) 携帯電話(1個) サバイバルシート(1個) 飴(適量) 折り畳み傘(1本) 手袋(1式)

写真

今回も竜王町観光駐車場を利用します。
2017年10月08日 07:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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今回も竜王町観光駐車場を利用します。
2
セイタカアワダチソウと小さな蜘蛛。
2017年10月08日 07:46撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セイタカアワダチソウと小さな蜘蛛。
1
ヒヨドリバナかな。
2017年10月08日 07:51撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒヨドリバナかな。
1
滝不動道へ入ります。
2017年10月08日 07:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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滝不動道へ入ります。
滝不動にて。
2017年10月08日 07:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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滝不動にて。
滝不動にて。
2017年10月08日 07:56撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝不動にて。
2
濡れていて滑りそうな岩場。
2017年10月08日 08:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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濡れていて滑りそうな岩場。
1
ツリガネニンジンかな。
2017年10月08日 08:03撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリガネニンジンかな。
1
四つん這いで進めばペットボトル落として拾いに戻り、ズルズル滑る。
2017年10月08日 08:03撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四つん這いで進めばペットボトル落として拾いに戻り、ズルズル滑る。
3
ホザキノミミカキグサ。
2017年10月08日 08:08撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホザキノミミカキグサ。
3
ミミカキグサ。
2017年10月08日 08:09撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミミカキグサ。
3
ツリガネニンジンかな。
2017年10月08日 08:10撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリガネニンジンかな。
2
野菊の仲間。
2017年10月08日 08:12撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野菊の仲間。
1
イトイヌノヒゲかな?もう終盤でした。
2017年10月08日 08:18撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イトイヌノヒゲかな?もう終盤でした。
2
草が繁って足元が分かり難い、おまけに昨日降った雨でべちょべちょになります。
2017年10月08日 08:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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草が繁って足元が分かり難い、おまけに昨日降った雨でべちょべちょになります。
倒木も有りです。
2017年10月08日 08:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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倒木も有りです。
ガンクビソウ。
2017年10月08日 08:36撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガンクビソウ。
1
魅惑の脇道を再度探索します。
2017年10月08日 08:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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魅惑の脇道を再度探索します。
1
終盤分かり難く尾根に逃げ鏡山新道(S-110)に出ました。
2017年10月08日 09:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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終盤分かり難く尾根に逃げ鏡山新道(S-110)に出ました。
1
送電線鉄塔脇より三上山を望む。
2017年10月08日 09:37撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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送電線鉄塔脇より三上山を望む。
2
鏡山近く涼み岩より三上山、野洲方面を望む。
比良山系の山々には雲が掛かる。
2017年10月08日 09:53撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鏡山近く涼み岩より三上山、野洲方面を望む。
比良山系の山々には雲が掛かる。
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鏡山より菩提寺山、石部方面を望む。
2017年10月08日 09:55撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鏡山より菩提寺山、石部方面を望む。
鏡山にて。
2017年10月08日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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鏡山にて。
2
稜線より竜王町、東近江市、鈴鹿の山々を望む。
2017年10月08日 10:07撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線より竜王町、東近江市、鈴鹿の山々を望む。
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雲冠寺跡の三尊石仏。
2017年10月08日 10:11撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲冠寺跡の三尊石仏。
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雲冠寺跡の石仏。
2017年10月08日 10:13撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲冠寺跡の石仏。
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沢の水量は多かったけど鳴谷池の水は少なかったです。
2017年10月08日 10:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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沢の水量は多かったけど鳴谷池の水は少なかったです。
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鳴谷池にて。
2017年10月08日 10:29撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳴谷池にて。
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プラ階段…鉄塔巡視路でよく見るやつですが荒れ気味でした。
2017年10月08日 10:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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プラ階段…鉄塔巡視路でよく見るやつですが荒れ気味でした。
ピークを越えて広い谷に出ます。
2017年10月08日 10:46撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークを越えて広い谷に出ます。
滑り易い岩場を振り返る。
2017年10月08日 10:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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滑り易い岩場を振り返る。
野菊の仲間。
2017年10月08日 10:57撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野菊の仲間。
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アキノゲシかな?
2017年10月08日 11:06撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アキノゲシかな?
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まだブタナが咲いていました。
2017年10月08日 11:09撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだブタナが咲いていました。
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感想/記録

久々に山へ行けるがあまり気合いも入らず鏡山で新ルート探索と行こう。
朝方は霧が出て早過ぎたら展望も望めそうにないので予定の逆ルート…結局いつもの滝不動道へ入ります。

前日に雨が降って滝不動の水も少し多い、しかも岩場ではテカテカと湿って滑りそうです。
四つん這いで登ったらザックに入れたペットボトルが落ちた、回収しようとしたら案の定滑ってズルズルでした。
ペットボトルを回収して岩場を越えたら緩やかになりやれやれです。

下りは草が繁って足元が見難く、目線の高さには蜘蛛の巣だらけです。
木の枝で払いつつ進むも避けきれず何度もしかめっ面になる。

先月脇道探索したルートですがヤマレコで歩いた記録を見つけたので再度探索します。
引き返した辺りをよく見れば薄い踏み跡有り、沢沿いを詰める。
段々と不明瞭となり尾根に逃げ鏡山新道に出ました、藪も濃く分かり難いのであまり勧めません。

鏡山新道を下り分岐(S-120)から沢沿いを何度か渡渉して奥鳴谷広場に出ます。
少し休憩後は断続的に急坂が有るもそれ程キツくは感じない。

鏡山と涼み岩では青空も戻って好展望が望め満足でした。

下山は雲冠寺跡経由で下り鳴谷池まで下ります、以前滑って転んだ事があるので濡れた岩には気を付けます。

鳴谷池から少し興味が有った送電線鉄塔巡視路を辿ります、序盤は広い道でしたが徐々に草まみれとなり仕舞いにはプラ階段急坂で鉄塔が在る稜線に出ます。
下りはすぐに広い谷沿い道となりますが沢に近い道です。
下手に避けると滑りそうで怖く濡れても気にせず歩きます、また一部箇所は滑りそうな岩場も有って慎重に下ります。

それ以後は歩き易くなりトライアルバイクの練習場らしき場所を経て、滝不動道に合流し竜王町観光駐車場へと至りました。

花はセイタカアワダチソウ、ヒヨドリバナ、ツリガネニンジン、ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサ、野菊の仲間、イトイヌノヒゲ(やや終盤)、ガンクビソウ、ブタナ(終盤)、アキノゲシなどが咲いていました。
訪問者数:83人
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