ヤマレコ

記録ID: 1283107 全員に公開 ハイキング大峰山脈

笠捨山

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間54分
休憩
1時間1分
合計
8時間55分
S21世紀の森 南奥駆登山口07:3307:59古屋の辻08:45塔ノ谷峠09:26香精山09:45檜之宿跡09:57拝み返し10:08四阿之宿10:1110:23水場10:2710:43地蔵岳10:5311:23葛川辻11:52笠捨山12:3612:57葛川辻14:22水場14:32四阿之宿14:40拝み返し14:46檜之宿跡15:07香精山15:36塔ノ谷峠16:12古屋の辻16:2821世紀の森 南奥駆登山口16:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報温泉地温泉滝の湯

写真

21世紀の森の前の南奥駆登山口、トイレは使用禁止になっていました。
2017年10月08日 07:29撮影 by GZ-HM450 , JVC
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21世紀の森の前の南奥駆登山口、トイレは使用禁止になっていました。
林道を少し行くと立派な道標があります。
2017年10月08日 07:45撮影 by GZ-HM450 , JVC
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林道を少し行くと立派な道標があります。
山道に入って、しかしショートカットです。また林道を行きます。
2017年10月08日 07:53撮影 by GZ-HM450 , JVC
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山道に入って、しかしショートカットです。また林道を行きます。
再び林道から左下へ山道。そしてすぐ古屋の辻に出ます。
2017年10月08日 07:58撮影 by GZ-HM450 , JVC
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再び林道から左下へ山道。そしてすぐ古屋の辻に出ます。
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晴れのはずだったのですがガスが残ります。
2017年10月08日 08:32撮影 by GZ-HM450 , JVC
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晴れのはずだったのですがガスが残ります。
次のピークが見えてきます。おおよそ登り。
2017年10月08日 08:41撮影 by GZ-HM450 , JVC
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次のピークが見えてきます。おおよそ登り。
貝吹金剛に着きます。
2017年10月08日 08:45撮影 by GZ-HM450 , JVC
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貝吹金剛に着きます。
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香精山。ちょっと長く感じました。
2017年10月08日 09:27撮影 by GZ-HM450 , JVC
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香精山。ちょっと長く感じました。
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上葛川への分岐。
2017年10月08日 09:39撮影 by GZ-HM450 , JVC
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上葛川への分岐。
拝返し
2017年10月08日 09:59撮影 by GZ-HM450 , JVC
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拝返し
鎖場の始まりです。
2017年10月08日 10:26撮影 by GZ-HM450 , JVC
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鎖場の始まりです。
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垂直に近い岩場、ホールド・スタンスはしっかりしています。
2017年10月08日 10:31撮影 by GZ-HM450 , JVC
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垂直に近い岩場、ホールド・スタンスはしっかりしています。
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登りきると地蔵岳。
2017年10月08日 10:42撮影 by GZ-HM450 , JVC
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登りきると地蔵岳。
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槍ケ嶽の道標。
2017年10月08日 10:57撮影 by GZ-HM450 , JVC
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槍ケ嶽の道標。
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槍ケ嶽とはこの岩を指すのででしょうか。
2017年10月08日 10:57撮影 by GZ-HM450 , JVC
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槍ケ嶽とはこの岩を指すのででしょうか。
鎖場を下りた所にある鉄塔から振り返って地蔵岳。
2017年10月08日 11:12撮影 by GZ-HM450 , JVC
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鎖場を下りた所にある鉄塔から振り返って地蔵岳。
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葛川辻。時々陽がさします。
2017年10月08日 11:24撮影 by GZ-HM450 , JVC
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葛川辻。時々陽がさします。
笠捨山山頂
2017年10月08日 11:52撮影 by GZ-HM450 , JVC
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笠捨山山頂
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帰りは上葛川への道を行きます。
2017年10月08日 13:02撮影 by GZ-HM450 , JVC
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帰りは上葛川への道を行きます。
細い根を頼りに崩れた所を越えます。
2017年10月08日 13:26撮影 by GZ-HM450 , JVC
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細い根を頼りに崩れた所を越えます。
分岐、地蔵岳の%
2017年10月08日 13:44撮影 by GZ-HM450 , JVC
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分岐、地蔵岳の%
天空の小屋、関電の小屋でしょうか。
2017年10月08日 13:46撮影 by GZ-HM450 , JVC
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天空の小屋、関電の小屋でしょうか。
巡視路らしい階段。
2017年10月08日 13:48撮影 by GZ-HM450 , JVC
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巡視路らしい階段。
途中から地蔵岳
2017年10月08日 14:05撮影 by GZ-HM450 , JVC
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途中から地蔵岳
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出たところは水場標識のある所でした。
2017年10月08日 14:20撮影 by GZ-HM450 , JVC
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出たところは水場標識のある所でした。
大分雲が高くなりました。
2017年10月08日 14:55撮影 by GZ-HM450 , JVC
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大分雲が高くなりました。
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今日の天気はこんなもの
2017年10月08日 14:59撮影 by GZ-HM450 , JVC
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今日の天気はこんなもの
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奈良南部はけっこう、山また山ですね
2017年10月08日 14:59撮影 by GZ-HM450 , JVC
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奈良南部はけっこう、山また山ですね
撮影機材:

感想/記録

笠捨山は13年ぶりです。以前は行仙側からだったので今回は南から。稜線まで30分に惹かれて登山口に車を止めます。林道から左下の道に入っていくと本当に30分で古屋の辻に出たのでちょっとびっくりでした。しかし此処からはおおよそ登りです。大きなダウンも無く帰りは楽かなと思っていたのですが、距離的に香精山までは少し長く感じました。水場の標識を越えると鎖場が始まります。3,4箇所連続、ホールド・スタンスともにしっかりしているのですがこの日は雨上がり、木の根には注意しました。地蔵岳で4人パーティの方と出会いました。「もう二人来るので待って欲しい。なにぶん鎖場ですので。」とのこと。少し待ち、覗きこむと湿った根っこが連なるいやな感じです。また3箇所ほど続く鎖場を慎重に下りると鉄塔が見えてきました。振り返るととがった地蔵岳が見えます。あの形なら仕様がないねと勝手に納得し笠捨へと向かいます。最後の登りも少し長く感じ出した頃、樹林を抜けて山頂の祠が見えてきました。山頂の風景はこんなだったかなあと記憶を辿っていると西峰があったのを思い出しました。行仙に向かう道との分岐に西峰と言う小さな標識があった様に思っていたのですが行って見ると何もありません。反射板はありましたがもう東峰、西峰とは呼ばないようです。山頂に戻り昼食、天気は曇のままです。帰りは上葛川への道から稜線に戻るつもりで山腹を這う道に入ります。最初は快調に歩けましたが途中から崩れたところや落ちかけた橋が現れます。ちょっと歩きにくいなあと思っていると分岐に出会いました。地蔵岳と言う標識もあります。位置的に地蔵岳の西側には出るでしょうから登って見ました。巡視路のようでいつもの樹脂の階段が続きます。急斜面を登って行くと鉄塔に出ましたがこれから先はテープがなくなりました。そのまま尾根を辿ると再びテープに出会い水場標識のあるピークに出ました。どこが水場なのかはわかりませんでしたが水場へのルートと鉄塔までがうっすらつながっているようです。回り道をしたかなと思いながらおおよそ下りの稜線を下山、駐車地へ向かいました。
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