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ヤマレコ

記録ID: 1285190 全員に公開 ハイキング丹沢

上に1.2km? 延々と塔ノ岳【稲荷信者登拝記5】

日程 2017年10月04日(水) [日帰り]
メンバー
天候雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
■往復 小田急小田原線【渋沢】→神奈川中央交通バス(15分・210円)【大倉】
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
2時間30分
合計
9時間35分
S大倉バス停07:4508:20観音茶屋08:2508:40雑事場ノ平08:5008:55見晴茶屋09:50駒止茶屋10:0010:20堀山の家10:50天神尾根分岐10:5511:30花立山荘11:5012:10金冷シ12:30塔ノ岳13:4014:10花立山荘14:2014:20天神尾根分岐15:10堀山の家15:2016:40見晴茶屋16:5017:20大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
表丹沢登山の拠点である秦野ビジターセンターより大倉尾根コースをピストン。低山にしては標高差は大きめの約1200m。コースタイムは5:50(山と高原地図準拠)。休憩多めでのんびり写真撮影もしているので大分時間がかかっています。
コース状況/
危険箇所等
良く整備されており、危険箇所及び岩場なし。コースには山小屋が多く、休憩・物資補給には事欠かないビギナーでも安心のコース(山頂の尊仏山荘以外は週末のみの営業)
その他周辺情報渋沢駅前には飲食店多数あり。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 飲料は1.8lを持参。500mlほど余る。

Myアイテム  

shirakawainari 重量:-kg

新アイテム。4wayストレッチが効いていて楽。カラシ色というのもいい。
安定のメインカメラ。防塵防滴なので多少の雨では問題ない。
登り始めは雨だったので少しだけ着た。
とうとう出番。冷えて風も強い山頂〜下山時に行動着として使った。
カメラは防滴だが、こちらは違うのでタオルを被せて歩いていた。
便利だと思う。胸のポーチに入れている。
足に馴染んできたかも。
今回はこれ一枚では肌寒く、上からユニクロのドライパーカーを重ねた。
丹沢なので用意したが、またもやヒルは影も形もなし。本当にいるの?
一応持っているが使ったことはなし。
トレポ様には今回もお世話になりました。登りは勿論、長〜い階段を下る際に膝の負担を和らげてくれた。

写真

7時前に小田急小田原線【渋沢駅】着。北口のターミナルから7:16発の大倉行きのバスに乗る。平日なので余裕を持って座れた。この日は曇りのち晴れ予報だったが、生憎小雨がぱらつく天気に。ちなみに、小田急小田原線は混雑率ワーストランキングの常連なので、早朝でも登り下り共に座るのは難しい。
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7時前に小田急小田原線【渋沢駅】着。北口のターミナルから7:16発の大倉行きのバスに乗る。平日なので余裕を持って座れた。この日は曇りのち晴れ予報だったが、生憎小雨がぱらつく天気に。ちなみに、小田急小田原線は混雑率ワーストランキングの常連なので、早朝でも登り下り共に座るのは難しい。
ゆられて15分。表丹沢登山の拠点、秦野ビジターセンターに到着。ここからは塔ノ岳を始め、三ノ塔や鍋割山にアプローチすることも可能。周りの登山者は10人くらいというところで、三々五々それぞれの目的地へ。
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ゆられて15分。表丹沢登山の拠点、秦野ビジターセンターに到着。ここからは塔ノ岳を始め、三ノ塔や鍋割山にアプローチすることも可能。周りの登山者は10人くらいというところで、三々五々それぞれの目的地へ。
周りをぐるりと山に囲まれている気持ちのいい場所。気分が盛り上がりますね。
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綺麗なトイレの水場には泥落としのタワシまで置いてある親切さ。
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綺麗なトイレの水場には泥落としのタワシまで置いてある親切さ。
レストハウスには気候や気温、登山道の情報が掲示されており、ヒル対策用の塩も備え付けてある。丹沢はヒルの一大生息地として有名だけど、整備されている登山道を歩いている限りではあまり見ることはないという話。
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レストハウスには気候や気温、登山道の情報が掲示されており、ヒル対策用の塩も備え付けてある。丹沢はヒルの一大生息地として有名だけど、整備されている登山道を歩いている限りではあまり見ることはないという話。
7:45、ビジターセンターを出発。山頂までは3:30ほどのコースタイムだが、自分は極めて遅いので12:30頃の着を予定している。登山口まではしばらく車道を歩く。小雨が降ったり止んだりしている。
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7:45、ビジターセンターを出発。山頂までは3:30ほどのコースタイムだが、自分は極めて遅いので12:30頃の着を予定している。登山口まではしばらく車道を歩く。小雨が降ったり止んだりしている。
登山口の掲示板には重要な情報が凝縮されている。
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登山口の掲示板には重要な情報が凝縮されている。
登山道にはこのような丁番号がふってあり、緊急の際にこれを告げると救助の助けになるらしい。観光地化されている山ではないが、比較的ビギナーにも優しい。
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登山道にはこのような丁番号がふってあり、緊急の際にこれを告げると救助の助けになるらしい。観光地化されている山ではないが、比較的ビギナーにも優しい。
最初は歩き難いごろごろした石畳が続く。気温は駅前と同じ15℃。駅前からTシャツ+レインウェア姿でいたが、歩き始めるとすぐに熱くなってレインウェアを脱いだ。
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最初は歩き難いごろごろした石畳が続く。気温は駅前と同じ15℃。駅前からTシャツ+レインウェア姿でいたが、歩き始めるとすぐに熱くなってレインウェアを脱いだ。
「観音茶屋」脇のお地蔵様にご挨拶。眼が光っていて少し怖いぞ。ここにはトイレもある。
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「観音茶屋」脇のお地蔵様にご挨拶。眼が光っていて少し怖いぞ。ここにはトイレもある。
8:50、途中の分岐を無視して最初のチェックポイント「雑事場の平」着。ここまで1時間。レインウェアを羽織って休憩。秋山は今回が初めてなので、ウェアリングの経験を積むのが1つの目的。結構冷えるな。
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8:50、途中の分岐を無視して最初のチェックポイント「雑事場の平」着。ここまで1時間。レインウェアを羽織って休憩。秋山は今回が初めてなので、ウェアリングの経験を積むのが1つの目的。結構冷えるな。
一登りして「見晴茶屋」に到着。ログハウス風の瀟洒な外観だ。このコースは本当にマメに山小屋がある。ここにもトイレあり。
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一登りして「見晴茶屋」に到着。ログハウス風の瀟洒な外観だ。このコースは本当にマメに山小屋がある。ここにもトイレあり。
「見晴茶屋」からはなだらかな道がしばらく続く。植樹された紅葉が多く、これからのシーズンは楽しめそう。
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「見晴茶屋」からはなだらかな道がしばらく続く。植樹された紅葉が多く、これからのシーズンは楽しめそう。
大倉尾根の特徴である階段が姿を見せ始めた。風もなく、Tシャツ1枚で汗が流れる。
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大倉尾根の特徴である階段が姿を見せ始めた。風もなく、Tシャツ1枚で汗が流れる。
「駒止茶屋」着。標高904m。標高的にも水平距離的にも丁度大倉から山頂までの中間くらいの地点だ。名前は、かつて地元の人達がここまで馬で登っていたことから。愛宕神社の石段を掛け登る馬だっているんだから、不思議ではないか。
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「駒止茶屋」着。標高904m。標高的にも水平距離的にも丁度大倉から山頂までの中間くらいの地点だ。名前は、かつて地元の人達がここまで馬で登っていたことから。愛宕神社の石段を掛け登る馬だっているんだから、不思議ではないか。
階段は一休み。大倉尾根では貴重ななだらかな尾根道。体感温度は運動強度にも依存するので、少し肌寒く感じてしまう。この辺りで、帽子や手袋といった小物でも体感温度を微調整できることに気付く。なるほど。
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階段は一休み。大倉尾根では貴重ななだらかな尾根道。体感温度は運動強度にも依存するので、少し肌寒く感じてしまう。この辺りで、帽子や手袋といった小物でも体感温度を微調整できることに気付く。なるほど。
10:20「掘山の家」到着。ここのトイレは限界を迎えて使用不能になったそうだ。ベンチもあり休憩できる。相変わらず霧が晴れそうな気配はない。前回の反省から徹底してマイペースを貫いているので疲労感は大してないが、大山・御岳山に続いてまたこんな天気か…と少し元気がなくなる。
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10:20「掘山の家」到着。ここのトイレは限界を迎えて使用不能になったそうだ。ベンチもあり休憩できる。相変わらず霧が晴れそうな気配はない。前回の反省から徹底してマイペースを貫いているので疲労感は大してないが、大山・御岳山に続いてまたこんな天気か…と少し元気がなくなる。
ここにきて初めての岩場。×と書いてあるが道だ。
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ここにきて初めての岩場。×と書いてあるが道だ。
ストックの使い方にも慣れてきた。ガレ場では左右に八の字のように開いて使うと、もし浮き石を踏んでもバランスを取れるね。ただ、ストック自体を浮き石の上に突いてしまったり、石の間に噛んでしまう可能性もあるので、こういう場所では使用を控えるようにとの意見も頷ける。
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ストックの使い方にも慣れてきた。ガレ場では左右に八の字のように開いて使うと、もし浮き石を踏んでもバランスを取れるね。ただ、ストック自体を浮き石の上に突いてしまったり、石の間に噛んでしまう可能性もあるので、こういう場所では使用を控えるようにとの意見も頷ける。
いよいよ階段地獄が本格化。このように整備される以前の大倉尾根は雨の日にぬかるんで滑り台のようになってしまい、転倒する登山者が非常に多かったという。ネットのレポでは階段に対する恨みがましい意見がほとんどだが、これがなくては登れるものじゃない。
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いよいよ階段地獄が本格化。このように整備される以前の大倉尾根は雨の日にぬかるんで滑り台のようになってしまい、転倒する登山者が非常に多かったという。ネットのレポでは階段に対する恨みがましい意見がほとんどだが、これがなくては登れるものじゃない。
標高が1000mを超えたあたりから肌寒くなり、ユニクロのドライパーカーを羽織った。写真などを撮りながらえっちらおっちらと階段を登る。
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標高が1000mを超えたあたりから肌寒くなり、ユニクロのドライパーカーを羽織った。写真などを撮りながらえっちらおっちらと階段を登る。
11時過ぎ、とうとう雲の切れ目から青空が見えてきた。30分くらいずっと階段を登っているが、がぜん元気が出る。登山口で一緒だった女性が降りてきた。早すぎ。
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11時過ぎ、とうとう雲の切れ目から青空が見えてきた。30分くらいずっと階段を登っているが、がぜん元気が出る。登山口で一緒だった女性が降りてきた。早すぎ。
階段から振り返って見下ろす秦野の町並み。ここまで登って初めての展望を味わう。
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階段から振り返って見下ろす秦野の町並み。ここまで登って初めての展望を味わう。
11:30「花立山荘」着。コースタイム通りなら山頂に着いている頃だが、自分の予定からは10分遅れているだけ。体調にも問題はなく順調だ。1200mなんてどうかと思ったけど、行けそうだ。ここではかき氷を食べられるらしい。
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11:30「花立山荘」着。コースタイム通りなら山頂に着いている頃だが、自分の予定からは10分遅れているだけ。体調にも問題はなく順調だ。1200mなんてどうかと思ったけど、行けそうだ。ここではかき氷を食べられるらしい。
「花立山荘」からは気持ちのいい尾根道が続く。気温は13℃で風も強い。ドライパーカーは風が素通しなため、脱いでジャケットを羽織る。
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「花立山荘」からは気持ちのいい尾根道が続く。気温は13℃で風も強い。ドライパーカーは風が素通しなため、脱いでジャケットを羽織る。
ここ丹沢は昭和30年の国体の登山競技をきっかけに登山者が激増し、登山道の崩壊が進んだという。これは階段を作った後だから、比較的近年のものかもしれない。
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ここ丹沢は昭和30年の国体の登山競技をきっかけに登山者が激増し、登山道の崩壊が進んだという。これは階段を作った後だから、比較的近年のものかもしれない。
鍋割山への分岐でもある「金冷シ」。ここから山頂までは30分というところ。もう少しだ。
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鍋割山への分岐でもある「金冷シ」。ここから山頂までは30分というところ。もう少しだ。
「金冷シ」から山頂までは展望が楽しめる。深く切れ落ちた谷間から雲が湧きあがる。湿った風が山に当って上昇気流になり、雲が生まれるプロセスがよくわかる。久しぶりにいい景色が見られた。
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「金冷シ」から山頂までは展望が楽しめる。深く切れ落ちた谷間から雲が湧きあがる。湿った風が山に当って上昇気流になり、雲が生まれるプロセスがよくわかる。久しぶりにいい景色が見られた。
頂上までの最後の階段。ずっと下を向いて登っていると、隙間から顔を出している紅葉と眼が合った。
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頂上までの最後の階段。ずっと下を向いて登っていると、隙間から顔を出している紅葉と眼が合った。
予定時間ピッタリの12:30、塔ノ岳山頂(1491m)に到着。自分のペースというものが大分掴めるようになってきたかもしれない。
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予定時間ピッタリの12:30、塔ノ岳山頂(1491m)に到着。自分のペースというものが大分掴めるようになってきたかもしれない。
残念だが、山頂はまたしてもガスに覆われており展望は0。気温は12℃で風もそうとうに強い。Tシャツ+ドライパーカー+ジャケットに、ネックウォーマー&手袋も足して寒さを凌ぐ。荒涼としたガレ場のような山頂だが、植物学者の武田久吉の記述によるとかつては豊かな草花で覆われていたという。
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残念だが、山頂はまたしてもガスに覆われており展望は0。気温は12℃で風もそうとうに強い。Tシャツ+ドライパーカー+ジャケットに、ネックウォーマー&手袋も足して寒さを凌ぐ。荒涼としたガレ場のような山頂だが、植物学者の武田久吉の記述によるとかつては豊かな草花で覆われていたという。
塔ノ岳の山頂は御来光の名所でもあり、年末年始は登山客で賑わう。山頂の尊仏山荘は通年営業。左の建物は昭和二十年頃に作られた先代の「尊仏小屋」。
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塔ノ岳の山頂は御来光の名所でもあり、年末年始は登山客で賑わう。山頂の尊仏山荘は通年営業。左の建物は昭和二十年頃に作られた先代の「尊仏小屋」。
ここは様々な縦走路が交わるスクランブルなので、各方面からやってきた登山者の姿を多く見かけた。
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ここは様々な縦走路が交わるスクランブルなので、各方面からやってきた登山者の姿を多く見かけた。
かつて山頂には「尊仏岩」という約18mほどの大きな岩があり、雨乞いの霊験があるとして人々の信仰を集めていた。しかし、関東大震災で谷底に落下してしまったという。
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かつて山頂には「尊仏岩」という約18mほどの大きな岩があり、雨乞いの霊験があるとして人々の信仰を集めていた。しかし、関東大震災で谷底に落下してしまったという。
では恒例のお勤め。すでに神が不在となっていたここ塔ノ岳に、稲荷大神さまの御稜威が敷かれ給いました。
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では恒例のお勤め。すでに神が不在となっていたここ塔ノ岳に、稲荷大神さまの御稜威が敷かれ給いました。
展望は0なのに、お勤め、食事、山小屋で買い物など色々していたら結局1時間くも山頂に滞在してしまった。13:30下山開始。10月の日の入りは18時前とのことだ。今日の大山はガスに覆われていないようだ。
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展望は0なのに、お勤め、食事、山小屋で買い物など色々していたら結局1時間くも山頂に滞在してしまった。13:30下山開始。10月の日の入りは18時前とのことだ。今日の大山はガスに覆われていないようだ。
復路の大倉尾根は退屈の一言。写真などを撮りつつダラダラと歩いていたら4時間近くもかかってしまった。17:22のバスにギリギリで飛び込み、渋沢へ。
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復路の大倉尾根は退屈の一言。写真などを撮りつつダラダラと歩いていたら4時間近くもかかってしまった。17:22のバスにギリギリで飛び込み、渋沢へ。
渋沢駅前には飲食店が多数あり、カロリー補給に困ることはない。小田急線は混雑するので、少しゆっくりしてから帰路につきましょう。
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渋沢駅前には飲食店が多数あり、カロリー補給に困ることはない。小田急線は混雑するので、少しゆっくりしてから帰路につきましょう。
今回のウェア類。ノースフェイスの軽量レインウェア。薄手なのでウインドブレーカーとしても使い易い。小雨がぱらつく天気だったので当初はこれを着ていたが、5分で暑くなって脱いだ(気温は15℃)
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今回のウェア類。ノースフェイスの軽量レインウェア。薄手なのでウインドブレーカーとしても使い易い。小雨がぱらつく天気だったので当初はこれを着ていたが、5分で暑くなって脱いだ(気温は15℃)
ユニクロのドライEXパーカー。薄手のミドルレイヤーとして使うつもりで持参。山までの行き返りもこれを着ていた。1000m前後の行動着に丁度よかった。風は素通し。今回一番着ている時間が長かったウェア。
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ユニクロのドライEXパーカー。薄手のミドルレイヤーとして使うつもりで持参。山までの行き返りもこれを着ていた。1000m前後の行動着に丁度よかった。風は素通し。今回一番着ている時間が長かったウェア。
昔どこかで買った化繊の厚手ジャージ。行動着として使うつもりで持参したが、15〜12℃程度の気温では暑すぎたので未使用。山頂が10℃を下回っていたらジャケットの下に着たかもしれないので、あってよかったとは思う。重い。
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昔どこかで買った化繊の厚手ジャージ。行動着として使うつもりで持参したが、15〜12℃程度の気温では暑すぎたので未使用。山頂が10℃を下回っていたらジャケットの下に着たかもしれないので、あってよかったとは思う。重い。
カリマーのジャケット。マウンテニアリングではなくトラベルのウェアだが、防風撥水があるのでソフトシェルとして使った。ストレッチやベンチレーションはないが、M65スタイルのウェアは通常の山ウェアでは見かけないので面白い。1000m以上の風が強い場所では、主にTシャツの上にこれを着ていた(気温13℃)
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カリマーのジャケット。マウンテニアリングではなくトラベルのウェアだが、防風撥水があるのでソフトシェルとして使った。ストレッチやベンチレーションはないが、M65スタイルのウェアは通常の山ウェアでは見かけないので面白い。1000m以上の風が強い場所では、主にTシャツの上にこれを着ていた(気温13℃)
ユニクロのマイクロフリース。防寒具として準備していたが、ジャージと両方は必要ないだろうと判断して置いていった。これからの冬場の行動着として使うかもしれない。ジャージよりも軽くていいね。
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ユニクロのマイクロフリース。防寒具として準備していたが、ジャージと両方は必要ないだろうと判断して置いていった。これからの冬場の行動着として使うかもしれない。ジャージよりも軽くていいね。
ハットとモンベルのネックゲイター。今回はこのような小物を着脱して体感温度を微調整することを覚えた。ネックゲイターは山頂で使用した。
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ハットとモンベルのネックゲイター。今回はこのような小物を着脱して体感温度を微調整することを覚えた。ネックゲイターは山頂で使用した。

感想/記録

5回目の登拝は丹沢の塔ノ岳へ。

当初はヤビツ峠からの表尾根縦走を計画していたのだが、今の時期はもう日の入りが17時台であり、自分の足では日没までに下山するのが難しいと判断して直前に大倉尾根ピストンに予定を変更した。

大倉尾根のレポではとかく階段の辛さに言及されがちだが、個人的には展望が一部しかなく、史跡や滝などの見所もない退屈な道がひたすら続くことに厳しさを感じた。往路はまだ物珍しさがあったが、復路は完全に飽きてダラダラと歩いてしまった。

初の秋山ということでウェアリングに心配はあったが、大きな問題はなかった。着こんで凌いだものの山頂ではやや寒さを感じたので、次回までにはダウンを用意したい。ビギナーなので1200mの標高差を登るというのも当然初体験で、こちらにも不安はあったが、ペースを守ってのんびりと歩いたので大きな疲労感は覚えなかった。

山行自体はスムーズで大きな失敗もなく、またまた山頂での展望を味わえなかったこと以外は総じて良かった。各方面へ縦走ルートの繋がる塔ノ岳はこれから何度も訪れることになると思う。


【今回の課題】計画がまだ雑。日の出や日の入り時刻も確認しよう。いつも体力に余裕があるので、歩くペースを少しずつ上げてみよう。それと前回の反省から飲料水を多めに持ったのはいいが、500mlペット1本が丸々手付かずというのはどうなのだろうか…。難しい。
訪問者数:165人
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