記録ID: 1288405
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ハイキング
甲信越
常念岳〜台風並みの稜線の風を超えて
2017年10月11日(水) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 1,656m
- 下り
- 1,656m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 9:02
- 休憩
- 1:58
- 合計
- 11:00
7:25
18分
胸突八丁看板
8:28
8:38
70分
常念乗越
11:39
11:50
47分
常念乗越
12:37
12:48
24分
胸突八丁看板
15:10
ゴール地点
11、12日と1泊で色々行き先を考えたのですが、12日からは山の天気は良くなくなりそうで、冬山の常念に途中断念した常念岳に日帰りで行こうと決めました。
早朝に出て、山頂付近でゆっくり昼ごはんと考えていたのですが、常念乗越に着いた瞬間台風の様な風。頂上に行けてもゆっくりできないかと思い、それに身体に当たる風の抵抗を少しでも下げようとザックをデポし山頂へ向かいしました。
早朝に出て、山頂付近でゆっくり昼ごはんと考えていたのですが、常念乗越に着いた瞬間台風の様な風。頂上に行けてもゆっくりできないかと思い、それに身体に当たる風の抵抗を少しでも下げようとザックをデポし山頂へ向かいしました。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
なし |
その他周辺情報 | 温泉はほりでーゆ〜530円 |
写真
朝4時過ぎ真っ暗な駐車場から舗装道路を歩く。すると左手にガサガサとカナリの音が。見ると何もいない。人に気づき逃げたか、、。ほどなくトイレ。ポストに投函して、いざ山中へ。暗闇の中、いきなり岩がごろごろ。歩きにくい。足元を慎重に見ながら進むと東の空か明るくなってきた。そして、沢沿いに。
常念乗越。写真ではわかりませんが、すごい風です。
看板にしがみついてないと吹き飛ばされそうになります。
昨年行った、南岳から槍までの稜線はすっかり雲のなか。
時々ほんの少し、槍の先っぽがみえました、、
看板にしがみついてないと吹き飛ばされそうになります。
昨年行った、南岳から槍までの稜線はすっかり雲のなか。
時々ほんの少し、槍の先っぽがみえました、、
常念小屋周辺はあまりに風が強く、ベンチに物を置くこともできません。お腹は空きましたが、ガマンして、胸突八丁の階段の横にあったベンチでやっとおにぎりタイムでした。
それから、樹林帯へ。行きは薄暗く気がつきませんでしたが、こんな綺麗な紅葉が残っていました!
それから、樹林帯へ。行きは薄暗く気がつきませんでしたが、こんな綺麗な紅葉が残っていました!
撮影機器:
感想
槍方面は雲に隠れてしまっていましたが、それ以外は360度の絶景。
山頂は風も穏やかで、1時間以上のんびりしました。
穂高は、上高地方面からぐるっとまわり込んで涸沢方面の小屋もみえました。
見える範囲では、紅葉は終わってしまっている感じ。
来年の紅葉シーズン、今度こそ穂高に向かうと誓うのでした。
富士山方面、そして、先日行った劔方面も絶景。
美しくて、もっともっと眺めていたいと思いました。
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