また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1289802 全員に公開 ハイキング中国

女3人 だめだめ登山 教訓あり 

日程 2017年10月14日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蒜山IC
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
55分
合計
6時間3分
S健康の森駐車場07:5609:04鳥越峠09:0510:44烏ヶ山11:3712:57鳥越峠12:5813:27文珠越13:59健康の森駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳥越峠から烏ヶ山間 ほとんどヤブ漕ぎ・細い尾根あり(ロープ一部あり)
その他周辺情報蕎麦終了の為 閉店でしたが
「叉来」
岡山県真庭市蒜山本茅部173−14
蒜山PA

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 忘れ物が多いので要注意

写真

7:40 健康の森登山口
2017年10月14日 07:40撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7:40 健康の森登山口
曇ってます
2017年10月14日 08:14撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
曇ってます
8:17 文殊越の分岐
順調です 
2017年10月14日 08:17撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8:17 文殊越の分岐
順調です 
くぐります
リンボーで?
2017年10月14日 08:47撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くぐります
リンボーで?
3
8:48 鳥越峠
2017年10月14日 08:48撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8:48 鳥越峠
右 鳥越峠へ
2017年10月14日 08:49撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右 鳥越峠へ
ヤブ漕ぎの始まり
教訓1
2017年10月14日 08:52撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤブ漕ぎの始まり
教訓1
6
アキノキリンソウも終り
2017年10月14日 09:01撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アキノキリンソウも終り
2
9:02 雲が厚いような
2017年10月14日 09:02撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
9:02 雲が厚いような
2
紅葉はいいところでこんな感じ
あと1〜2週間後ですかね
2017年10月14日 09:37撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉はいいところでこんな感じ
あと1〜2週間後ですかね
5
9:38 ちょっと景色は悪いです
さむいね
2017年10月14日 09:38撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
9:38 ちょっと景色は悪いです
さむいね
6
10:05 雲が切れて 大山
2017年10月14日 10:05撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:05 雲が切れて 大山
8
10:16 ここはもちろん危ないですが
危ない尾根道はたくさん
手がかじかんで、今回写真は撮りにくい
2017年10月14日 10:16撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:16 ここはもちろん危ないですが
危ない尾根道はたくさん
手がかじかんで、今回写真は撮りにくい
7
ふぉーっ
2017年10月14日 10:17撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふぉーっ
4
10:31 烏ヶ山
いつもならあの岩によじ登りますが、言えないくらい低体温
2017年10月14日 10:31撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:31 烏ヶ山
いつもならあの岩によじ登りますが、言えないくらい低体温
9
タイマーで・・・
動きが鈍く へんな人
いつもですけど
2017年10月14日 10:36撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タイマーで・・・
動きが鈍く へんな人
いつもですけど
10
11:14 お昼も軽く終わり、大山を見ながら下山です
お昼は岩の上で(体勢悪かったそうで) 教訓4 
お湯の用意2人なし 教訓3
寒い 教訓1と2と6と7!!!!
2017年10月14日 11:14撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:14 お昼も軽く終わり、大山を見ながら下山です
お昼は岩の上で(体勢悪かったそうで) 教訓4 
お湯の用意2人なし 教訓3
寒い 教訓1と2と6と7!!!!
8
振り返る
ここらは気を付けて
2017年10月14日 11:25撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返る
ここらは気を付けて
5
細い尾根から南をのぞく
2017年10月14日 11:25撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
細い尾根から南をのぞく
5
烏ヶ山 かっこいい
2017年10月14日 11:33撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏ヶ山 かっこいい
8
低体温の人はむらさきです
ぶるぶる
2017年10月14日 11:36撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
低体温の人はむらさきです
ぶるぶる
7
3分後 少し明るくなってきた
2017年10月14日 11:36撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3分後 少し明るくなってきた
7
ヤブ漕ぎずんずん
行きはずぶ濡れ
帰りは乾いている
2017年10月14日 12:02撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤブ漕ぎずんずん
行きはずぶ濡れ
帰りは乾いている
2
もぐったほうが、道がわかりやすいところもあり
2017年10月14日 12:08撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もぐったほうが、道がわかりやすいところもあり
3
だんだん元気になってきた
2017年10月14日 12:12撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だんだん元気になってきた
3
今日の反省〜教訓を唱えるふたり
2017年10月14日 12:17撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の反省〜教訓を唱えるふたり
5
12:42 鳥越峠
2017年10月14日 12:42撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
12:42 鳥越峠
5
きれいだな〜
2017年10月14日 13:26撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きれいだな〜
4
陽が射す
2017年10月14日 13:41撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
陽が射す
5
13:43 下山
お疲れ様でした
2017年10月14日 13:43撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
13:43 下山
お疲れ様でした
1
今日の失敗
自分の靴を知れ!
教訓2
2017年10月14日 13:46撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の失敗
自分の靴を知れ!
教訓2
3
少し渓谷を散歩
夏に来る予定が雨 来年こそは
来れるだろうか?
2017年10月14日 13:59撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し渓谷を散歩
夏に来る予定が雨 来年こそは
来れるだろうか?
2
三脚、車に忘れた
いろいろごちょごちょしてる間には取りに行ったほうが早かったかも
2017年10月14日 14:11撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三脚、車に忘れた
いろいろごちょごちょしてる間には取りに行ったほうが早かったかも
2
岩に置いてのタイマー
さっきの低体温の人は血が巡る
2017年10月14日 14:14撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩に置いてのタイマー
さっきの低体温の人は血が巡る
6
宇多田ヒカルになりたかった とりひで
2017年10月14日 14:17撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宇多田ヒカルになりたかった とりひで
12
つまらないものをお見せしました
その後、そば屋に
閉まってるって!
2017年10月14日 14:18撮影 by Canon IXY 620F, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
つまらないものをお見せしました
その後、そば屋に
閉まってるって!
4

感想/記録

健康面で少しばかり、山行を控えておりました。
何かと気遣ってくれる仲間も多く、気分的に滅入ってた時期もありましたが、今回をこれからの山行きの判断基準として、短い時間で少しキツイ景色のいい・・・
なんと「烏ヶ山」を選びました。
普通であれば里山でしょう?。とか、トレーニングしてからの山でしょう・・・?
そこからの失敗から始まりです。
友人は反対からの鏡ヶ成か新小屋峠からの登山と思っていたみたいで反対はありませんでした。 が!ルートと登山届を受け取ってみたら健康の森登山口から鳥越峠〜烏だったのでびっくりはしたそうですが、そのまま決行。
当日は雨雲が大山〜日本海だけにないようなあまりない天気図とウェブ情報。
登山口に着いても「雨は大丈夫そう、よかったね〜」って。
おほっ。。。で、登山開始なんです
なんなく、鳥越峠まで行け以前にはなかった新しい道標が立っていました。
そこで、判断ミス
ヤブ漕ぎが分かっているのに・・・前日の雨で両脇のクマザサや樹木はたっぷりの水分。足元は水たまりはなくても・・・たっぷりと水を吸った枯葉と土
「その状況でキリンの寄り付きまでのルート変更は考えられなかったか?!」
「烏ヶ山に行くのであれば、持っているレインスーツをなぜ着用しなかったか?」
最初の頃、「道、こんなんだっけ〜?」とか「ヤブ漕ぎ凄いね〜」って会話。
袖、ズボンなど濡れていってるのだけど、「今更、着なくてもー」って、安易な判断」。
時々吹き抜ける冷たい風で濡れた部分はすっかり冷え切り、おまけにほとんどヤブ漕ぎの為全身ぐっしょり。がくがく
そこで最大のミス
これはわたしとりひでだけですが
登山靴の中まで水が滲み込んでいて、仲間に聞くと「私ら、そんなことなーい」
「えっ?なんで?」破れてないし、底が外れているわけでもない。
なんとべろ部分が通気性はよいけど、全てメッシュじゃないか?!
子供の頃、長靴に水が入ったまま歩いて喜んでたっけ。
そんな状態。きゅっ、きゅっ!と、音がしてるような時々踏ん張った時に上からピュッ!と水が吹き出しそうな・・・
それでも仕方ない、とりあえず歩かねば。
服と足元の水分からどんどん身体は冷えて行き、烏ヶ山の姿が見える頃には唇真っ青。動いてないと、動けなくなりそう
低体温症で亡くなった記事を思い出した。
やばい、やばい、こんなとこでそんなことなってはみんなの迷惑に。
ちょっと大げさかもしれないけど頭をよぎりました。
なんやかやで烏ヶ山頂上には到着。頂上には反対から上がってこられてたグループが一組いらっしゃいました。道の状況を聞くと、やはり濡れるのでレインスーツを途中で着たそうです。それが正解。
でも、あっちのコースでも濡れるんだなと聞いて、反対に下りて誰かに登山口まで車で連れ帰ってもらおうという考えもあったけど諦めました。
さて、このまま食べずに下りるか昼ごはん食べるか?
ちょっとわたくし、きちっと食べないといけない病の状態なので、冷え切ったままでお昼ご飯。
そこでお湯を持ってきているのは3人中ひとり。あれあれ?久しぶりの登山で何を持ってくるか、着て行くか迷ったわぁって、行きの車の中で皆と喋ったわなっ。
冷え切った身体もそれでは暖まらない。。。
下りてから、美味しい暖かい「叉来」のお蕎麦を食べることにして
それを想像しながらの下山。
念のため、ぐっしょり濡れてますがレインスーツのパンツ着ました。
一時間もたってなかったのに、さっきは葉っぱの上の水滴があんなにあったのに乾いている!ここは不幸中の幸い。身体は今以上濡れることはなく、体の温もりで濡れている服も乾いていきました。
下山中、教訓ぢがつる人 
教訓ズ埜紊離肇ぅ譴紡臂翩廚塙圓なかった人
というちょっとそれぞれ焦る場面もあり。

雨が降りそうな降らない。景色が見えるような、大山がきれいに見える。
青空が見えたり陽が射したり、グレーになったり。
絶好調とはいかなかったけど、いろいろ反省する登山でした。
そうそう、わたくし・・・車の中に帽子。家におにぎり、計画書と地図を忘れました。以前のプチ旅行で「薬」を忘れましたが、今回、薬は忘れなかったけど他のことが、すご〜く抜けていました。
だめだめにしてしまったのは、わたしのせいだろうな〜
おふたりさん、ありがとう

訪問者数:605人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ