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ヤマレコ

記録ID: 1298683 全員に公開 ハイキング札幌近郊

定山渓 子天狗岳

日程 2017年10月31日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク
定山渓ダム下公園駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間46分
休憩
12分
合計
2時間58分
Sスタート地点10:2111:54小天狗岳12:0613:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日の雨と雪により、枯葉の下がぬかるんでいて滑りやすかった、中腹より上は積雪が多くなったが、階段の鉄の杭がストッパーになり、なんとか滑らずに昇降できた。
いずれにしても、転倒した場合、突起の鉄の杭は危険と感じた。
その他周辺情報登山口は定山渓温泉の近郊で、たくさんの日帰り温泉入浴が可能。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

台風22号が爆弾低気圧に変わり、昨日は大荒れだった。
その為、上のほうは積雪が・・・ 
迷っていると、山ガールが二人登って行った。
2017年10月31日 10:32撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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台風22号が爆弾低気圧に変わり、昨日は大荒れだった。
その為、上のほうは積雪が・・・ 
迷っていると、山ガールが二人登って行った。
先行者に引かれ途中まででもいいから登ろうと決断。
2017年10月31日 10:35撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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先行者に引かれ途中まででもいいから登ろうと決断。
ダム下の駐車場は閑散としている。
2017年10月31日 10:39撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ダム下の駐車場は閑散としている。
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ダム資料館の傍にある登山口。
2017年10月31日 10:41撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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ダム資料館の傍にある登山口。
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登るにつれて登山道にも雪が増えていく。
2017年10月31日 11:18撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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登るにつれて登山道にも雪が増えていく。
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山頂手前の急斜面、完全に登山道に雪が積もり、ロープが隠れてしまっていて、探しながら進んで行く。
2017年10月31日 11:50撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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山頂手前の急斜面、完全に登山道に雪が積もり、ロープが隠れてしまっていて、探しながら進んで行く。
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小天狗岳山頂。
2017年10月31日 12:03撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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小天狗岳山頂。
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去年登った天狗岳が見えている。
2017年10月31日 12:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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去年登った天狗岳が見えている。
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定山渓温泉の方向。
2017年10月31日 12:18撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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定山渓温泉の方向。
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さっぽろ湖と神威岳の周辺。
2017年10月31日 12:18撮影 by Canon EOS 7D, Canon
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さっぽろ湖と神威岳の周辺。
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撮影機材:

感想/記録

30日、台風22号が爆弾低気圧に変わり、札幌近郊は強風と雨で大荒れになり、山岳では雪に見舞われているようだった。
強風の中、北大のイチョウ並木を冬支度で立ち寄り、その風景を思い出に残し定山渓温泉へと向かった。
温泉でゆっくりと過ごした翌日の朝はまずまずのコンディションにはなったが、昨日からの雪で標高の高いところでは積雪が見られた。
定山渓ダム下から上部の雪を見ながら、駐車場で散々迷っていると、山ガールが二人登って行った。
それにひかれるように、私たちというより私は登る気満々になり相方に「とりあえず途中までまででも行って見よう」と宣言。

10時30分登山開始となった。
昨年5月の積雪期での登山でGPS携帯を持参したのにもかかわらず、ルートが把握出来ず断念した。
1年半ぶりのリベンジとなった今回である。
紅葉もすでに終わり登山道に枯葉が厚く積もっている中、昨日の雨で道がぬかるんでいる。斜面の斜度も上がり徐々に滑りやすくなっていく。
登り始めてから3合目付近で、先ほどの山ガールたちが降りてきた。
「この先20分で積雪多くなり滑りやすいため降りてきました・・・」とのこと。
「やっぱりそうですか・・・ 斜度もあがり確かに滑りやすいですね」と言葉を交わした後、「私たちはもう少し進んで見ますと」別れた。
確かに徐々に登山道に雪が多くなっていくが、先ほどのぬかるみよりは徐々に滑りにくくなっていくような感がしてきた。
さらに急斜面になっていくが、階段を支えている鉄の杭が滑り止めになっているし、
そのころにはロープも要所に設けられていたため、比較的楽に登ることが出来るようになっていく。
更に積雪が多くなり、ロープが見えなくなっている個所もあり雪を払い見つけ出して登っていった、飛び出した鉄の杭は乾いた登山道では確かに危険な状態たと思うが、今日はそれが助けになった。
いずれにしても、転倒したら危険には変わりないが・・・
下山も相方と声を掛け合って細心の注意を払いながら降りて行ったが、登山道に横たわった倒木をまたぐ時に滑って足と手を強打し痛い思いをした。
やはり晩秋や早春の山は、危険の伴う山歩きになるため条件の悪いときは控えるべきだとあらためて感じた。











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