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Yamareco

記録ID: 1345773 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 中国山地西部

高鉢山〜長者山〜藤ヶ丸山〜呉娑々宇山 縦走

情報量の目安: S
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日程 2017年12月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
芸備線 狩留家駅からスタート
山陽本線 天神川駅から帰宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
25分
合計
8時間25分
SJR狩留家駅07:4508:00高鉢山登山道分岐09:20高鉢山(三角点)09:30高鉢山(南峰)09:4010:20湯坂峠11:53長者屋敷跡12:33長者山12:4312:59千丈岩13:10ミノコージ峠13:27立石山13:55舗装道路交差部14:17藤ヶ丸山14:2214:57呉娑々宇山15:56水分峡森林公園管理棟・駐車場16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
倒木や踏み跡の薄さなどの歩きにくさはありましたが、決してルーファイが難しいといったところはありませんでした。ポイント毎にGPSや地図で方向を確認して進めば問題ありません。
・高鉢山の登りは急登ですが、よく見ればテープやリボンがあるので迷うことはありません。
・高鉢山山頂からの下山は少し迷いました。といっても、植林されたところなので藪こぎはなく、テープが途中で途切れているというものです。基本、山頂からまっすぐに下っていけば登山道に合流すると思います、過去のヤマレコで歩かれた方のGPS情報を参考にしましょう、中腹以下は問題なし。
・湯坂峠から長者山まではルートがはっきりしていました。
・長者山からは多くのヤマレコで書かれているため割愛。
その他周辺情報下山後、安芸の湯で汗を流しました。
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図 [pdf]

写真

狩留家駅7:45着、駅を白木方面に出て最初の踏切を高鉢山方面へ進むと県道37号線がすぐ目の前です、これを渡り直進します
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狩留家駅7:45着、駅を白木方面に出て最初の踏切を高鉢山方面へ進むと県道37号線がすぐ目の前です、これを渡り直進します
こんな感じの林道をひたすらまっすぐ進みます
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こんな感じの林道をひたすらまっすぐ進みます
一つ目の舗装路を越える
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二つ目の舗装路を越える、ここから先は山道です
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1
案内あり、ここから激急登が始まる
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1
伝わりにくいですが急登です
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2
ところどころテープがあるので、次の目印を見つけながら進めば迷いません
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頑張ります!
(「中高年ガンバレ」と書いてあります)  
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2
尾根沿いに出ました
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尾根沿いに出ました
山頂とありますが高鉢山最高点はこの先
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1
湯坂峠への案内があります、ここから下ったほうが良かったのか?私は山頂の横にあった目印から進んでしまい、少し迷いました
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少し視界が開けています
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少し視界が開けています
2
山頂の東側にテープの目印がありここから湯坂峠を目指しました、今日の山歩きの計画を立てるなかでここから湯坂峠までがイマイチルートに自信が持てない区間でした
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植林が続きます、やはり途中でテープをロスト、事前に用意していた過去のヤマレコGPSデータを参考に登山道に復帰、基本山頂からまっすぐ下山すれば登山道に交わるはずです、そこからは踏み跡やわずかなテープを見落とさなければ大丈夫です
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植林が続きます、やはり途中でテープをロスト、事前に用意していた過去のヤマレコGPSデータを参考に登山道に復帰、基本山頂からまっすぐ下山すれば登山道に交わるはずです、そこからは踏み跡やわずかなテープを見落とさなければ大丈夫です
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植林が終わり登山道に復帰し下山しているとこんな案内が・・・
、安心します
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1
フィクスロープを利用、落ち葉で地形が見えず、そして落ち葉で滑りまくり
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1
湯坂峠まで降りてきました、ここまでは登山道の踏み跡もあり特に迷うことはありませんでした
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湯坂峠まで降りてきました、ここまでは登山道の踏み跡もあり特に迷うことはありませんでした
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道なりに進みます
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道なりに進みます
ある程度登ると幹に右折を促す案内あり
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ある程度登ると幹に右折を促す案内あり
1
ここからは尾根道となりやや登り気味に進んでいきます
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ここからは尾根道となりやや登り気味に進んでいきます
振り返ります、左の一番奥が白木山、真ん中が高鉢山
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振り返ります、左の一番奥が白木山、真ん中が高鉢山
2
鉄塔のある少し開けたところ
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鉄塔のある少し開けたところ
東側は山陽自動車道
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東側は山陽自動車道
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長者屋敷跡、三叉路になっており長者山方面に進む
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結構な坂を登ったり
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結構な坂を登ったり
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なだらかに進んだり
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この山頂の目印はこの反射板
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1
白木山が望めます、いい天気です
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1
少しワクワクする岩場、でもここだけ
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1
車道に出ます、フェンスの横を通り抜けます
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疲れてきました、距離短縮で左を選ぶ
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1
元旦の初日の出、ここからの景色は最高でしょうね
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3
いい天気、いい景色
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3
高尾山が出てこない、車道通過
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またまた車道通過
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このあたりから気づいてました、高尾山への道から外れてる・・・、でも午後3時以降の登山は信条に反する(疲れてるし)ことから水分峡への下山を続ける
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このあたりから気づいてました、高尾山への道から外れてる・・・、でも午後3時以降の登山は信条に反する(疲れてるし)ことから水分峡への下山を続ける

感想/記録

2年位前でしょうか、広島県海田駅の岩滝山から呉娑々宇山を経由し長者山まで歩いた時に、長者山山頂から白木山を眺めながら、白木方面に縦走できるのではないかと思ったことが始まりです。仕事でなかなか時間が取れないまま漸く今回年末の隙間を狙って縦走できました。天気にも恵まれ、とても充実した登り納めとなりました。
感想としては、やはり距離があること、この時期は日が短くのんびり山歩きできるコースではないこと、それと分かってはいましたがアップダウンが多いことでしょうか。トレーニングコースとしては最高です。

ここから先は、私の個人的な見解なので悪しからず。
今回のコースを計画する際に、一番のポイントは高鉢山から湯坂峠までの下りのルーファイ、二番目のポイントは湯坂峠から長者山までの登山道の状況、でした。

<高鉢山から湯坂峠>
思っていたよりもルートは見つけやすかった。高鉢山726m峰の東側に湯坂峠へ向かうコースのテープ目印がありますが、それを辿っていると途中で見失ってしまいました。しかし、過去のヤマレコGPS情報で調べていたデータとGPS情報を重ねながら、まっすぐ下山していると数分で下山道らしき踏み跡を発見、目印も所々あり次第に植林を抜け、落ち葉の積もった急坂を下るようになりました。ここまま進むと湯坂峠ですが、峠付近で熊と思われる糞を見ました。見間違いかもしれませんが、このあたりに熊がでることがあるなら注意が必要ですね。(先週、上三田駅から根の谷川登山口まで縦走した際、上三田付近と可部付近で熊の糞を見ました、意外に近隣まで来ている様です)

<湯坂峠から長者山>
高鉢山から下り湯坂峠の車道に出て目の前が長者山の登山口になっています。うるさいくらいリボンがぶら下がっているのですぐに分かります。ここから長者山からは踏み跡もあり目印もあるので、分岐ごとに地図で確認していけば道を外れることはないと思います。ただ、倒木が多く長者山から高鉢山方面へはトレランには向かないと思います。

総じて、思っていたよりも歩かれている道でした。もう少し日が長くなってくると、安駄山から高鉢山、長者山、呉娑々宇山、茶臼山、岩滝山までの縦走も健脚な方なら可能だと思います。
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