また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 134749 全員に公開 沢登り丹沢

水無川 源次郎沢(表丹沢)

日程 2011年09月18日(日) [日帰り]
メンバー
 aiaiman(CL)
 stk
天候晴れ時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県央道海老名I.C.〜東名秦野I.C.〜戸沢キャンプ場P
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

戸沢キャンプ場P〜源次郎沢〜花立〜大倉尾根〜天神尾根〜戸沢キャンプ場P
コース状況/
危険箇所等
遡行グレードは1級

F4は滝は避け、左の岩場を登る。残置スリングあり(古い)
F5は、初心者いるなら巻くか、確保が必要。埋め込みボルト2箇所あり。
沢を左左へと進んでいったら、道誤りしました。。
最後は岩ボロボロ、土ズルズルの急斜面で相変わらず危険。その後ちょっとした藪を抜け大蔵尾根にでました。

沢で人に出会ったのは、入り口で準備中に抜いていった男性一人。
やはり人がいない沢はいいものです。

※追記
結果として左俣にいったようです。水量に引きづられて行ってしまったようです。
過去天気図(気象庁) 2011年09月の天気図 [pdf]

写真

ここがちょっと紛らわしくて、間違って天神尾根に入ってしまった。。沢を渡らず登っていくルートなので、誤りに気づき引き返した。
2011年09月19日 14:20撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここがちょっと紛らわしくて、間違って天神尾根に入ってしまった。。沢を渡らず登っていくルートなので、誤りに気づき引き返した。
F5へ直接行く道があるらしい。もちろん、F1から登りたいのでここはスルー
2011年09月19日 14:20撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F5へ直接行く道があるらしい。もちろん、F1から登りたいのでここはスルー
源次郎沢のホントの入り口
2011年09月19日 14:19撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
源次郎沢のホントの入り口
F1を登るstk
2011年09月19日 14:19撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F1を登るstk
1
F1を登るstk その2
2011年09月19日 14:19撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F1を登るstk その2
2
細い滝を登る
2011年09月19日 14:23撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
細い滝を登る
1
水量は、夏の雨を保水している感じでやはり多い
2011年09月19日 14:23撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水量は、夏の雨を保水している感じでやはり多い
沢上部らしい地形になってきた
2011年09月19日 14:23撮影 by Canon IXY 31S, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢上部らしい地形になってきた
撮影機材:

感想/記録
by stk

2週連続で沢登り。

本当は、2泊3日で悪沢岳、荒川岳、赤石岳を周回するルートに挑戦する予定だったが、天気予報が思わしくなく残念ながら中止に。中日が天気よさそうなので、急遽丹沢へ沢登りに行くことにした。

今回は表丹沢、水無川源次郎沢である。
沢は初めてのaiaimanと車で戸沢キャンプ場Pへ向かう。いつもの大倉とは違い初めてだ。
早速、書策新道を少しはいりそこから源次郎沢へ向かう。今日はここから遡行した人はいないのだろうか。クモの巣だらけの場所を通り、入渓ポイントに向かう。
さっそく装備を付けようとして腰を下ろすが、なんと aiaiman、いきなりヒルにやられた(笑) 2箇所ほど吸われたが、ヒルが膨らむほどにはなっておらず血はすぐ止まったようだ。ただし翌日かなり腫れたとのこと。やはりヒル恐るべし。。

気を取り直して入渓。今日もほどほどに暑いので水が気持ちよい温度だ。

F1、まずaiaimanに登ってもらう。クライミング自体慣れてないのだが、特に問題なく登った。自分も登っていくが、途中にポカリスウェットのペットボトルが落ちてしまいクライムダウン。。ミレーのザックの横のネットのゴムが弱くなり、すぐ抜けてしまう。対策を考えねば。

F1〜F3は何も難しいところはない。aiaimanも初の沢に慣れるのにちょうどよい場所だったようだ。
F4(10m)は、垂直で相当強い水流。高さもあるので回避。左の岩壁を登る。古いスリングが残っていたが、特にビレーせず通過。

そして、核心のF5 3段12メールへやってきた。
ここは、滝を直登したいところだったがかなりの高度感。支点がある滝左の岩壁を登る。頑強な埋め込みボルトを支点に使い、セカンドを確保。さすがに時間を費やした。

F6を過ぎたあたりで昼食をとる。aiaimanは、ヒルがいないかが相当気になっているようだ(笑)  大分体が濡れたために冷えた様で、ほんの少し震えが出る。また動き出せば大丈夫だろうが、この時だけは暖かい飲み物がほしいと思った。

昼食後、F7かF8かよくわからないが分岐があり、どうもルートを外したようだ。F9の8mCSを味わえず、わずかな藪を抜け西行し、大蔵尾根に出る。今回は、木の幹や根が発達している尾根を辿り特に危険はなかったが、どうも沢は最後が難しい。。

その後花立小屋まで足を伸ばした。少し休憩し源次郎尾根から下山しようと考えたが、道を間違えたばかりだ。読図能力が要求される源次郎尾根は回避し、大倉〜天神尾根経由で戸沢へ戻った。

デジタルビデオは濡れない様に考慮したつもりだったが、マイクが音を拾いづらくなったり、家帰ってから電源上がらなくなるなどまたまたトラブル(現在防湿庫で乾かし中)。さすがに防水用にしないとダメかな〜と思った。

結構人気の沢のようなので、人がある程度いるのは想定していたが、実際沢で出会ったのは、入り口で入渓準備中に抜いていった男性一人。
やはり人がいない沢はいいものです。








訪問者数:1201人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/7/7
投稿数: 73
2011/9/20 0:48
 お疲れ様です
ヤマレコの登録速いですね〜

沢登りは、真夏の時に良さそうですね。

ただ、水には細心注意を払わないといけませんね。
たしかに、ビデオカメラが濡れたせいか、動画の途中から、音が篭っていましたね。
同じカメラをやる人間として、改めて認識させられます。

途中のF5ですか、動画で見ても高度感ありましたね。
実際に見たら、もっとなんでしょう。
そこを、更に水が流れているのだから、その場所を登るのは、かなりの技術等がいるのでしょうね。

自分は、今はまだ沢登りをする予定はありませんが、もしする事があれば参考にしたいですね。
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2011/9/20 1:07
 s-onoさん、どうも〜
日程間違ってました。。いったのは日曜でした(笑)
水には最新の注意必要ですね。今回はD300は持って行きませんでしたし。結構迷ったんですが。
やっぱ、1回の写真にこだわって修理代払うような事になったら、もったいないですしね。
F5は、確保をしたので動画が見せられず残念です。滝ではなく左の岩を登りましたが、右に滝がありなかなか迫力ある場所ですね。
これでも沢初級ルートだから、沢自体がやはり要求レベルが高いと痛感させられました。。
登録日: 2010/12/5
投稿数: 1917
2011/9/21 7:01
 気持ちよさそう!
おはようございます。

ビデオは復活しましたか??

暑い日には気持ちよさそうですね。
動画を見ると雰囲気がよく伝わってきますね。

s-onoさんも書かれていますが、F5は高度感があって楽しそう☆(見るだけなので他人事です

これから沢登のレコが増えそうですね
stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 980
2011/9/22 1:57
 tamaoさん、
どうも〜〜
ビデオは前回同様1週間じっくり乾かしてから試します。ヘタに電源いれてショートしてもヤですし。。

ちょっとハマりそうな予感がしてますよ

丹沢は沢だらけなので、これからが楽しみです。
目指すは、南ア薬師岳へ突き上げるシレイ沢!(遡行グレード3級:夢のまた夢?)

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ