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ヤマレコ

記録ID: 1355353 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走伊豆・愛鷹

伊豆山稜線歩道-part2-「天城峠〜二本杉峠〜猫越岳〜仁科峠〜船原峠〜R414出口バス停」 ※2018年度山行5回目

日程 2018年01月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
目標地点:旧天城トンネル
〒410-3206伊豆市湯ヶ島
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=7&c2=8&pid=2481

道路状況:降雪はなし、凍結は注意

駐車場:水生地下に無料駐車場あり

トイレ:冬期は天城トンネルのトイレが閉鎖中の為、周辺になし

コンビニ:沼津IC以降多数あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間24分
休憩
30分
合計
8時間54分
S水生地下06:2606:30天城峠バス停06:39旧天城トンネル北口園地06:4106:58天城峠07:58二本杉峠(旧天城峠)08:19滑沢峠08:2108:55三蓋山09:13ツゲ峠09:55猫越峠10:16猫越岳10:1710:24猫越岳山頂の池10:29猫越岳展望台10:47後藤山10:4811:01なべ石11:05仁科峠11:23風早峠11:40宇久須峠12:14魂の山12:40土肥峠13:24棚場山13:46船原峠13:4714:00大曲茶屋14:28出口バス停(自転車移動)14:5115:20水生地下バス停(バス移動)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
-伊豆山稜線歩道-
総歩行時間=6時間5分(ヤマプラ標準時間=10時間40分/26.3km)
歩行距離=23.35km
標高差=430m
平均速度=3.16km/H

-船原峠→出口バス停※自転車-
総歩行時間=0時間36分(ヤマプラ標準時間=不明)
歩行距離=12.02km
標高差=454m(下り)
平均速度=19.7km/H

※全てGPSログ(山旅ロガーで記録)より
 GPSログは歩いたルートを記録しています。
 直線距離より長めに記録されていますので参考程度として下さい。
コース状況/
危険箇所等
1.全体的に整備されたハイキングコース
2.一部積雪がある為、チェーンスパイク等の準備は必要と思われる
3.猫越岳からの下山時、積雪が多かったはずなので注意が必要
4.積雪箇所は日影の為、かなり冷える
5.全体的にフラットな道が多いが、小さなアップダウンも数回ある
6.今回は、船原峠から自転車で「出口バス停」まで移動
 ※自転車以外の方法は、船原峠→大曲茶屋バス停まで徒歩移動約50分+バス約12分
7.水分補給量≒1.0L
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヒートテックTシャツ ヒートテック長袖シャツ クリマプラスジャケット(フリース) ノマドパンツ 靴下 ニット帽 フリース手袋 雨具(ストームクルーザージャケット+パンツ) ストック 着替え ザック ザックカバー 行動食(ゼリー飲料×1+おにぎり×2+パン×2) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×3+山専もどき×500mL) 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) スマホ タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) ホッカイロ(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備) チェーンスパイク(予備)

写真

伊豆山稜線歩道入り口を確認します。
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伊豆山稜線歩道入り口を確認します。
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旧天城峠への道、雪がありまんがな!?
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旧天城峠、2015年03月08日は、ここから八丁池方面に抜け周回しています。
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旧天城峠、2015年03月08日は、ここから八丁池方面に抜け周回しています。
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モルゲンに染まる富士
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モルゲンに染まる富士
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この辺りはかなり冷えました。
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この辺りはかなり冷えました。
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随所に案内があるので、現在地と所要時間が把握できます。
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雪があると思いきや、日の当たる場所は全く雪がありません。枯葉を踏む感覚が柔らかいです。
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でも一寸進むとまた雪が現れます。
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この写真は注意箇所を抜けた所ですが、本当に小石が音を立ててパラパラと落ちてきます。降雨後等は結構注意する必要ありですね。
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この写真は注意箇所を抜けた所ですが、本当に小石が音を立ててパラパラと落ちてきます。降雨後等は結構注意する必要ありですね。
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で、こんな階段も随所に現れます。そして階段箇所は急登です。
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で、こんな階段も随所に現れます。そして階段箇所は急登です。
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雪深い所は、本当に雪山って感じです。ハイキング感覚で訪れると大変な事になりそうです。
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雪がタッテいます。
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雪がタッテいます。
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随所で富士山が見えます。
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随所で富士山が見えます。
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この辺りはすごく歩きにくかったです。倒木ではありませんが、登山道を遮る様に木々が覆いかぶさっているので、しゃがんで通り抜ける事数十回、太股への負荷は結構ありました。
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この辺りはすごく歩きにくかったです。倒木ではありませんが、登山道を遮る様に木々が覆いかぶさっているので、しゃがんで通り抜ける事数十回、太股への負荷は結構ありました。
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さっき説明した登山道を遮る木々の図。いや〜ウザかったっす!
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さっき説明した登山道を遮る木々の図。いや〜ウザかったっす!
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この辺は眺望が良かったです。
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この辺は眺望が良かったです。
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久し振りに登場したmyチャリ。船原峠から出口バス停までは、ほぼほぼ下りなので、風対策としてストームクルーザージャケットを着用です。
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久し振りに登場したmyチャリ。船原峠から出口バス停までは、ほぼほぼ下りなので、風対策としてストームクルーザージャケットを着用です。
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約30分で「出口バス停」着。あとは適当に時間を潰して待ちました。すぐ傍に大型スーパーがあるので、時間に余裕がある場合はそちらを利用してもOK。
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約30分で「出口バス停」着。あとは適当に時間を潰して待ちました。すぐ傍に大型スーパーがあるので、時間に余裕がある場合はそちらを利用してもOK。
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感想/記録
by drunk

2018年1月7日(日)

2018.1.2に訪れた「伊豆山稜線歩道-part1-」で、
大仁駅〜もみじ林〜金冠山〜達磨山〜船原峠間を歩いた。
本日はその続き……では無いが、赤線繋ぎをする事にした。
前日の「御岳山〜大岳山〜御前山」からの帰宅時間、
及び諸事情を鑑みた結果である。

さて、前回は「船原峠」までを歩いている。
だが「船原峠」から「天城峠」←今回のスタート地点であり車回収地点でもある
までのアクセスは良くない。
バスの時刻表からは、それなりに繋がってはいるものの、
船原峠への下山時刻によっては、大曲茶屋でバスの待ち時間と、
そこから先の天城峠までの移動に時間が掛かるのだ。
あくまで自分にとっては、だが……。(-。-)ボソッ

なので今回は、船原峠に自転車をデポしてから
天城峠(水生地下駐車場)に移動している。
これにより、無駄な歩行と移動時間を削減する為である。

さて、水生地下駐車場から天城峠に入山しようとすると雪が目に入る。
流石にこの時期であれば雪もありかと思うが、
長距離&長時間を計画している身なので、微妙な雰囲気を味わうのだ。
ここ数日に降雨はないので、降雨=雪に変わる、
も無いと想定して、また積雪時の準備もしている事からそのまま入山した。
そしてそれはおおよそ間違いではなく、
ある意味整備されたハイキングコースではあるものの、
長距離を歩くと言う山行を堪能する事が出来たのである。
但し、今後の天候次第では今コースが本来の雪山と化す可能性があるので
事前情報の確保、事前準備、は非常に重要である。

なお今回の赤線繋ぎで、
山梨百名山〜天城山〜河津〜沼津アルプスが繋がった。

伊豆山稜線歩道-part1-「大仁駅〜もみじ林〜金冠山〜達磨山〜船原峠」
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1348942.html
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